新着情報

  • 【令和8年度インフルエンザ予防接種】助成内容について

      公費助成対象のインフルエン予防接種は、10月1日(木)より開始いたします。 ご予約は不要です。 助成対象の方には9月下旬ごろより、区から接種券が届きますので、接種の際は必ずお持ちください。   ※小児の公費接種は、当院では、練馬区民のみ接種可能です。 ※高齢者等の公費接種は、他の22区・武蔵野市・西東京市の方も接種券があれば、当院での接種が可能ですが、助成価格等異なる場合がございますので各自治体の案内をご確認ください。   ※自費での接種をご希望の方について、金額は税込3,800円となります。   下記に練馬区の助成対象についてお示しいたします。 練馬区以外の方は、各自治体の案内をご確認ください。     高齢者 小児 対象者 ①接種日に65歳以上の方 ②接種日に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、身体障害者手帳1級程度の障害のある方 ※64歳・59歳の方は誕生日の前日から接種可能 ※他の22区・武蔵野市・西東京市の方も接種可能ですが助成価格等は異なる場合があります 練馬区に住民登録のある 生後6ヵ月~高校3年生相当(18歳)  ※当院では、3歳以上、かつ過去に接種歴があり、予防接種によるアレルギー反応が出たことのない方のみ接種可能です 《母子手帳を必ずご持参ください》 接種費用   自己負担額:2,500円 ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成 ※西東京市の生活保護受給者等は、受給証明書の原本添付が必要 自己負担額:1回 1,800円 ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成(保護証明書の添付が必要) 助成回数 1回 ①生後6ヶ月~12歳までは2回 ②13歳~18歳までは1回 1回あたり2,000円を助成 ※当院では、経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(フルミスト)の取り扱いはありません 助成期間 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日) ※当院ワクチンの在庫がなくなり次第終了 当日の 持ち物   ①令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種予診票《必須》 ※予診票は事前に必要事項をご記入ください ②氏名、住所、生年月日が確認できる書類(マイナンバーカード等)《必須》   ①小児インフルエンザ予防接種予診票《必須》 ※予診票は事前に必要事項をご記入ください ②母子手帳《必須》 ③(必要な方のみ)保護証明書(生活保護受給中の方) ④(必要な方のみ)委任状   ワクチンの在庫に関しては、残数が少なくなったり不足の恐れがあったりする場合に、ご覧のHPやLINE(▷お友達登録はこちら)にてお知らせいたします。 特に、接種期間終了間際に接種する場合には、事前にご確認いただくことをおすすめいたします。     接種に当たっての注意事項など、定期接種について詳しくは、区の案内をご確認ください。 ▷練馬区HP【高齢者助成について】はこちら ▷練馬区HP【小児助成について】はこちら ※当院では3歳以上から接種可能  

  • 金曜日の発熱・感染外来のご予約受付を再開いたします

      受付を一時停止しておりました金曜日の発熱・感染外来の予約受付を再開いたします。 ▷ご予約はこちらから   発熱・感染外来は月曜日から土曜日までお昼の時間帯にご予約を受け付けております。 WEBまたはLINEからご予約・問診のご入力をお願いいたします。   ※感染外来を受診される患者様は、感染対策上、院内へご案内することができず、屋外での対応となります。暑い日が増えてきておりますので、ご来院の際は各自で暑さ対策をお願いいたします。   お車でお越しの方は、駐車場にて車内で感染外来を受診していただけますので、お車でのご来院もご検討ください。   発熱・感染外来に関して、詳しくは下記BLOGをご参照ください。 ▶『発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ』

  • 肺がん検診で「要精密検査」と言われたら

    CT検査で胸の状態をより詳しく確認しましょう  健康診断や肺がん検診で「要精密検査」と言われると、「肺がんかもしれない」と不安になる方も多いと思います。   しかし、「要精密検査=肺がん」ということではありません。 胸部レントゲンで影を指摘されても、過去の肺炎などの感染症の跡や炎症、血管や肋骨などの重なりによる見え方など、さまざまな原因があります。   当院ではCT検査が可能です  当院では胸部CT検査に対応しており、健康診断・肺がん検診で「要精密検査」となった方の精密検査を行っています。 検診結果を確認し、必要に応じてCT検査を実施します。その結果をもとに、経過観察が必要か、肺がんの疑いで専門病院に紹介が必要か当院呼吸器専門医が判断します。   「要精密検査と言われたけれど、どこを受診すればよいか分からない」という方も、まずはご相談ください。   なぜCT検査が必要なのでしょうか? 胸部レントゲンは肺全体を簡便に確認できる検査ですが、身体の中の構造が重なって映るため、小さな病変などを詳しく確認することが難しい場合があります。   CT検査では、胸部を断面画像として詳しく調べることができ、レントゲンで指摘された影の大きさ・形・位置などをより正確に確認できます。   その結果、経過観察でよいのか、さらに詳しい検査が必要なのかを判断することができます。   「症状がないから大丈夫」とは限りません 肺がんは、早期には症状がないこともあります。 そのため、検診で「要精密検査」となった場合は、症状がなくても放置せず、できるだけ早めに医療機関を受診することが大切です。   肺の異常を指摘されたら、症状がなくてもそのままにせず、早めに精密検査を受けましょう。   当院では、肺がん診療を専門とする呼吸器内科専門医が診療を行っています。 また、放射線科専門医も在籍しており、迅速な診断が可能です。 「健康診断で肺に影を指摘された」 「咳が止まらない」 「喫煙歴があり不安」 そのような方に対し、予約なしで胸部CT検査を実施することが可能です。   ※呼吸器内科 専門外来の診療日は金曜日の午前(予約制)となります。 窓口またはお電話でご予約を承っております。 初診の一般内科は予約不要で受け付けており、必要に応じて検査も行っております。     当院の特徴 ① 肺がん診療を専門とする呼吸器内科医が診療 当院では、肺がん診療を専門とする呼吸器内科専門医(要予約)が診察を担当します。 画像のわずかな異常も見逃さず、必要な検査・治療方針をご説明します。 また、呼吸器内科 専門外来日以外の一般内科(毎日)でも、診察・検査(CT等)を実施し、必要に応じて呼吸器内科専門医へ紹介いたします。   ② 予約なしで胸部CT検査が可能 練馬区エリアでは、当日にCT検査が可能なクリニックは多くありません。 「咳が続く」「レントゲンで影を指摘された」 そんなとき、当院ではその日のうちに胸部CT検査が可能です。 CTはレントゲンよりも詳細に肺を確認でき、肺の病変の評価に有用です。   ③ 迅速な診断と連携医療 精密検査や手術・抗がん剤治療が必要な場合は、速やかに専門病院へご紹介いたします。 診断から治療まで、安心して任せていただける体制を整えています。   胸部CT検査のメリット   小さな病変(数mm)も発見可能 早期がんの発見率が高い 検査時間は短時間 当日結果説明が可能(※混雑状況による)    胸部CTとレントゲンの違い   項目 レントゲン 胸部CT 小さな病変 見つかりにくい 数mmでも検出可能 精度 中等度 高精度 早期がん発見 難しい場合あり 有効       肺がんは早期発見が重要です 肺がんは、早期には症状がないこともあります。 しかし、早期に発見できれば、治療の選択肢が広がることが期待できます。   肺の異常を指摘されたら、症状がなくてもそのままにせず、早めに精密検査を受けましょう。 健康診断がまだお済みでない方へ 区の健康診査は11月末までですが、終了間際は大変混み合いますので、早めのご予約をお願いいたします。   健診について、詳しくは下記の記事もご参照ください。 ▶令和8年度 練馬区、板橋区健康診査のお知らせ ▶特定健診のご予約日についてご注意いただきたいこと ▶練馬区、板橋区の特定健診 スマホからもご予約できます! 

  • 9月のシルバーウイークは暦通り診療いたします

      9月のシルバーウィークは、暦どおり診療いたします。   9月20日(日)~23日(水)は、日曜日・祝日のため休診となります。 お薬の残量をご確認いただき、計画的にご準備くださいますようお願い申し上げます。   9月19日 9月20日 9月21日 9月22日 9月23日 9月24日 以降は 通常通り 土 日 月(祝) 火(祝) 水(祝) 通常診療 (午前のみ) 休診 休診 休診 休診  

  • 専門外来の臨時休診日のお知らせ

      下記の日程にて腎臓内科・循環器内科・脳神経内科の臨時休診がございます。   10月26日(月)午前・午後 腎臓内科 麦島 康司 医師 10月29日(木)午前 循環器内科 原田 歩実 医師 11月26日(木)午前 循環器内科 原田 歩実 医師 11月26日(木)午後 脳神経内科 麦島 真理 医師   ※11月26日(木)午後の診療について  一般内科・脳神経内科の麦島真理医師が  感染連携カンファレンス参加により不在のため、  午後の一般内科のみ大里愛子医師が代診を行う予定です。   その他の内科診療、発熱外来やリハビリ等は全て通常通り行います。 よろしくお願いいたします。  

  • インフルエンザ・新型コロナウイルス等の感染症にご注意ください

      東京都は8月27日、都内でインフルエンザの流行が始まったと発表しました。 昨年と比べて1か月以上早い流行開始となっています。 当院でも8月から、インフルエンザ・新型コロナウイルスの検査で陽性となる方が見られます。今後、インフルエンザ感染者だけでなく、新型コロナウイルスの感染者数も増加することが予想されます   夏休みの終了と新学期の開始により、人との接触機会が増えることで、今後さらに感染が広がる可能性があります。 感染予防のため、引き続き基本的な対策を心がけましょう。   ・こまめな手洗い ・定期的な換気 ・咳エチケット ・体調がすぐれないときは、無理をせず早めに休む     10月からは、インフルエンザワクチンおよび新型コロナウイルスワクチンの予防接種が始まる予定です。インフルエンザワクチンは予約不要です。 冬の感染症に備え、ワクチン接種もご検討ください。 ※ワクチン接種の詳細については、決まり次第、再度お知らせいたします。     ご自身と周囲の方を守るため、日頃から感染予防を心がけましょう。 ※発熱や咳などの症状がある場合は、通常の診療時間とは別に、お昼の時間帯に感染症外来を設け、診察・検査を行っております。詳しくは下記をご参照ください。   発熱・感染外来に関して、詳しくは下記BLOGをご参照ください。 ▶『発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ』 ▶『屋外で行う発熱・感染外来についての注意点』 ▶『夏季の発熱・感染外来について』      

  • 更年期の諸症状でお困りの方へ

      当院では、更年期の諸症状でお困りの方をはじめ、更年期にさしかかりなんとなく不調を感じていらっしゃる方などに、大豆を乳酸菌で発酵させたエクオール食品、大塚製薬の「エクエル」をご紹介しております。   「エクエル」の主成分であるエクオールは、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きを持ち、更年期症状の緩和に役立つと言われています。また、エクオールは大豆由来ポリフェノール特有のめぐりやハリツヤを支える働きや健康的な生活習慣をサポートする素材として利用されています。   当院でも「エクエル プチ」の販売をしておりますが、この度、「エクエル プチプラス」の取り扱いも開始いたします。   「エクエル プチ」「エクエル プチプラス」は、従来の「エクエル」に比べ、大きさが2/3程で小粒で飲みやく、2粒でエクオールの摂取目安1日10mを摂取できます。 また、「エクエル プチプラス」エクオール成分に加えて、ビタミンD3と亜鉛成分が追加されたのが特徴です。   「エクエル プチプラス」は医療機関でしか販売していない製品ですので、ご興味のある方は診療時にご相談ください。   更年期の症状 我慢せず早めにご相談を 更年期の症状は、発汗、ほてり、のぼせといった「ホットフラッシュ」をはじめ、頭痛やめまい、イライラ、疲労感、抑うつ、関節痛(手指関節痛等)など、その症状は広範囲、多彩で200~300種類にも上るとされています。   更年期症状の出方は個人差があります。症状がつらいと感じた場合はもちろんのこと、特に不調を自覚していない方でも閉経を機に、早めに専門医を受診することをお勧めします。   当院では、更年期障害の中でも自律神経失調症を中心に、脳神経内科(水曜日以外)で診療しております。また、漢方薬等もご相談に応じております。     更年期症状に関してお知りになりたい方は、下記のBlogもご参考にしてください。 ▶更年期を上手に乗り越えるために ▶その手指の不調、更年期かもしれません   製品について詳しくは、大塚製薬の製品HPをご参照ください。 ▶大塚製薬 「エクエル」(※外部サイトが開きます)

  • 夏でも気をつけたい新型コロナ、インフルエンザ

      新型コロナウイルス感染症やインフルエンザは「冬の病気」と思われがちですが、夏でも注意が必要です。   当院の発熱・感染症外来でも、現在も新型コロナウイルス感染症およびインフルエンザの陽性者が確認されています。 特にここ数週間は、インフルエンザの陽性者が継続して発生しています。   夏にウイルス性の感染症が増える主な原因としては、冷房の使用による室内の換気不足、帰省やイベントなどによる人の移動や接触機会の増加、そして「夏だから大丈夫」という油断が挙げられます。   これからお盆を迎え、人の移動や集まりが増える時期となります。感染を防ぐため、手洗い・手指消毒や換気などの基本的な感染対策を引き続きお願いいたします。   発熱やのどの痛み・倦怠感などの症状は、熱中症や一般的な夏風邪と似ているため、症状だけで確実に見分けることは困難です。 自己判断は避け、体調不良時は無理な外出は控え、必要に応じて医療機関を受診し、検査・治療を受けましょう。     発熱・感染外来に関して、詳しくは下記BLOGをご参照ください。 ▶『発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ』 ▶『屋外で行う発熱・感染外来についての注意点』  

  • 【再掲】令和8年度 夏季休診のご案内

      当院では、令和8年8月9日(日)~8月16日(日)の期間を夏季休診といたします。 お薬の残量をご確認いただき、計画的にご準備くださいますようお願い申し上げます。   8月17日(月)より通常診療を行います。 ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。     8月3日 8月4日 8月5日 8月6日 8月7日 8月8日 月 火 水 木 金 土 通常診療 通常診療 (午前のみ) 8月10日 8月11日 8月12日 8月13日 8月14日 8月15日  月 火(祝) 水 木 金 土 休診  8月17日以降  月 火 水 木 金 土 通常診療 通常診療 (午前のみ)     厳しい暑さが続いています。熱中症には十分ご注意ください。 室内ではエアコンを適切に使用しましょう。   高齢になると暑さを感じにくくなり、暑さに気づかずにエアコンを使わないことがあります。部屋の温度や湿度が室温28℃、湿度70%を超えたら、要注意です。 夜間は、エアコンのタイマーが切れた後に室温が非常に高くなることがあります。熱帯夜の日は特に注意し、タイマーは少なくとも3時間以上もしくは朝まで使用するなどして対策しましょう。

  • 発熱・感染外来について

      当院では、高齢で体力の低下している慢性疾患の患者様が多いため、発熱・風邪症状の患者様の診療は、通常診療と時間を分けて行っております。   現在、感染外来はお昼の時間帯に終始屋外で実施しておりますが、 猛暑による体調悪化の可能性もあるため、新型コロナ抗原検査を実施し陰性だった場合は院内で待機していただけるように変更いたします。(夏季のみ) ※抗原検査が陰性だった場合、原因を特定するための追加検査が必要になる場合があり、お待ちいただく時間が長くなるため今回の措置をとらせていただきます。   それに伴いまして通路の関係上、車いすをご利用の患者様やCT検査ご希望の患者様は、恐れ入りますがお早めのご来院いただきますようお願いいたします。   また、リハビリ科へご来院になり、リハビリ終了時刻が12時以降となる患者様につきましては、感染症外来の患者様が院内に待機されている場合に限り、お帰りの際に通常とは異なる通路をご案内させていただく場合がございます。     ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。     ※風邪症状のある方が通常診療時間にいらした場合は、感染外来へのご予約を案内させていただきます ※風邪の治療のための来院ではなくても、風邪症状のある方は院内へのご案内はできかねますので、予めご了承ください   発熱・感染外来に関して、詳しくは下記BLOGをご参照ください。 ▶『発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ』 ▶『屋外で行う発熱・感染外来についての注意点』

Contact
お気軽にお問合せください

       
診療時間月火水木金土日祝 
9:00~12:00●●●●●●休休 
15:00~18:00●●●●●休休休 

※受付時間:午前8:45~11:30/午後14:45~18:00