ワクチン

  • インフルエンザ・新型コロナ 予防接種のご案内

    今年度も、10月1日(木)より、インフルエンザワクチン・新型コロナワクチンの接種を開始いたします。 今期はすでにインフルエンザの流行が始まっております。感染予防のため、早めの接種をおすすめいたします。   インフルエンザワクチンの高齢者及び小児の助成、新型コロナワクチンの高齢者の助成等に関して、詳しくは下記をご参照ください。 ▷【インフルエンザ予防接種】令和8年度 助成内容について ▷【新型コロナワクチン】令和8年度 高齢者定期接種のお知らせ   ◇ インフルエンザワクチン  【自費接種の料金】      3,800円(税込) 【高齢者の定期接種】  自己負担 2,500円 【小児の任意予防接種】 自己負担 1回1,800円 インフルエンザは予約不要です。   ◇ 新型コロナワクチン  【自費接種の料金】    16,000円(税込) 【高齢者の定期接種】 自己負担 3,500円   当院では現在、新型コロナワクチンとして「コミナティ(ファイザー)」と「ヌバキソビッド(武田薬品)」を導入しております。接種するワクチンをお選びいただけます。   【ワクチンの種類】  ◆コミナティ(ファイザー) 予約不要  ◆ヌバキソビッド(武田薬品) 2人1組での予約が必要  ※『ヌバキソビッド』は、窓口またはお電話でご予約ください。『ヌバキソビッド』については【詳しくはこちら】をご覧ください。     インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種も可能です。 ただし、これまでにワクチン接種後に高熱が続いた方や、後遺症が生じた方は、接種前に医師または看護師にご相談ください。     【ワクチンの在庫について】 在庫不足が予想される場合は、ワクチンの残数や入荷状況などを、当院のBLOG・公式LINEにて随時お知らせいたします。    

  • 【令和8年度 新型コロナワクチン】高齢者定期接種のお知らせ

    令和8年度の高齢者の新型コロナワクチン定期接種は、10月1日(木)より開始いたします。 当院では、以下の2種類のワクチンを取り扱っており、ご希望のワクチンをお選びいただけます。 ・「コミナティ」(ファイザー) (予約不要) ・「ヌバキソビッド」(武田薬品)(2人1組での予約が必要です) ※「ヌバキソビッド」は窓口、またはお電話でご予約ください。「ヌバキソビッド」の特徴はこちらをご参照ください。▶【詳しくはこちら】   当院では、練馬区民および、他の22区、武蔵野市、西東京市に住民登録がある方の定期接種を受け付けております。 自己負担額については、各自治体により異なる場合がありますので、各自治体の案内をご確認ください。   ※定期接種の期間外や対象者の要件に当たらない方で、接種をご希望の方は「任意接種」として接種を受けることができます。費用は、全額自己負担となります。   以下は練馬区民の助成内容についてお示しいたします。   【接種対象者】 ①接種日に65歳以上の方 ②接種日に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、身体障害者手帳1級程度の障害がある方 (※)64歳の方は65歳の誕生日の前日から、59歳の方は60歳の誕生日の前日から予診票を使用できます。誕生日の2日前までは予診票を使用できません。誕生日の前日より前に接種した場合は助成対象外となり、接種費用は全額自己負担となります。   【接種費用】 自己負担額:税込3,500円 (練馬区) ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成 ※西東京市の生活保護受給者等は、受給証明書の原本が必要です   【実施期間】 令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水)   【予診票発送スケジュール】  対象  発送時期  令和8年12月までに対象年齢になる方  9月下旬  令和9年1・2月に対象年齢になる方  12月下旬  令和9年3月に対象年齢になる方  2月下旬  (※)令和7年度までに送付した予診票はお使いになれません。   【当院での取り扱いワクチン】 ファイザー製 「コミナティ」 (予約不要) 武田薬品製の「ヌバキソビッド」(2人1組での予約が必要です)   【注意事項】 ①他の医療機関に通われている方は、必ずかかりつけの医師とご相談うえ、了承を得てからご予約ください ②当院では、今までのワクチンで重篤なアレルギー症状・副反応の無かった方に接種を限らせていただきます ③37.5度以上の発熱など体調の優れないときは接種をお控えください   【インフルエンザワクチンとの同時接種】 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能です。 かかりつけ医とご相談のうえ(お持ちの方は両方の接種券を必ず持参し) 窓口にてお申し付けください。   【任意接種】 65歳未満の方など接種券のない方は、 自費での任意接種も可能です。 価格は、税込16,000円です。   【当日の持ち物】 ①記入済みの令和8年度 新型コロナ予防接種予診票《必須》 ②マイナンバーカードなど氏名、住所、生年月日が確認できる書類《必須》   【ワクチンの在庫状況に関して】 ワクチンの在庫に関しては、残数が少なくなったり不足の恐れがあったりする場合に、ご覧のHPやLINE(▷お友達登録はこちら)にてお知らせいたします。     ▷厚生労働省HP ▷練馬区令和8年度新型コロナワクチン定期接種    

  • 【令和8年度インフルエンザ予防接種】助成内容について

      公費助成対象のインフルエン予防接種は、10月1日(木)より開始いたします。 ご予約は不要です。 助成対象の方には9月下旬ごろより、区から接種券が届きますので、接種の際は必ずお持ちください。   ※小児の公費接種は、当院では、練馬区民のみ接種可能です。 ※高齢者等の公費接種は、他の22区・武蔵野市・西東京市の方も接種券があれば、当院での接種が可能ですが、助成価格等異なる場合がございますので各自治体の案内をご確認ください。   ※自費での接種をご希望の方について、金額は税込3,800円となります。   下記に練馬区の助成対象についてお示しいたします。 練馬区以外の方は、各自治体の案内をご確認ください。     高齢者 小児 対象者 ①接種日に65歳以上の方 ②接種日に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、身体障害者手帳1級程度の障害のある方 ※64歳・59歳の方は誕生日の前日から接種可能 ※他の22区・武蔵野市・西東京市の方も接種可能ですが助成価格等は異なる場合があります 練馬区に住民登録のある 生後6ヵ月~高校3年生相当(18歳)  ※当院では、3歳以上、かつ過去に接種歴があり、予防接種によるアレルギー反応が出たことのない方のみ接種可能です 《母子手帳を必ずご持参ください》 接種費用   自己負担額:2,500円 ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成 ※西東京市の生活保護受給者等は、受給証明書の原本添付が必要 自己負担額:1回 1,800円 ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成(保護証明書の添付が必要) 助成回数 1回 ①生後6ヶ月~12歳までは2回 ②13歳~18歳までは1回 1回あたり2,000円を助成 ※当院では、経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(フルミスト)の取り扱いはありません 助成期間 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日) ※当院ワクチンの在庫がなくなり次第終了 当日の 持ち物   ①令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種予診票《必須》 ※予診票は事前に必要事項をご記入ください ②氏名、住所、生年月日が確認できる書類(マイナンバーカード等)《必須》   ①小児インフルエンザ予防接種予診票《必須》 ※予診票は事前に必要事項をご記入ください ②母子手帳《必須》 ③(必要な方のみ)保護証明書(生活保護受給中の方) ④(必要な方のみ)委任状   ワクチンの在庫に関しては、残数が少なくなったり不足の恐れがあったりする場合に、ご覧のHPやLINE(▷お友達登録はこちら)にてお知らせいたします。 特に、接種期間終了間際に接種する場合には、事前にご確認いただくことをおすすめいたします。     接種に当たっての注意事項など、定期接種について詳しくは、区の案内をご確認ください。 ▷練馬区HP【高齢者助成について】はこちら ▷練馬区HP【小児助成について】はこちら ※当院では3歳以上から接種可能  

  • 当院で接種可能なワクチン一覧(令和8年5月現在)

      当院で接種可能なワクチンの一覧表を下に掲載いたします(令和8年5月現在)。 各種ワクチン接種をご検討の方は、下記の表をご参考にしてください。 ※助成に関しては、自治体・年度により異なる可能性がございます。詳しくは各自治体のHPをご参照ください。   (注意) こちらに記載があるワクチンでも条件等により接種できない可能性がございます。 医師の判断に基づく任意接種となりますので、ご了承くださいませ。   尚、病気の治療で他の病院にかかりつけの方は、主治医の先生と接種の相談をしていただき、了承を得てからのご予約をお願いいたします。  

  • RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチン(アブリスボ)定期接種開始しました(予約制)

      妊婦の方を対象としたRSウイルス感染症に対する定期予防接種が、本年度から開始されました。 RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。 当院でも受付を開始いたしました。ご希望の方は下記をお読みいただきご予約ください。     【RSウイルス感染症とは】 RSウイルスは、特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するとされています。  初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ぜんめい)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど、重症化することがあります。 2010年代には、年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。また、入院例の7%が何らかの人工換気を必要としたとする報告もあります。 【実施期間】  令和8年4月1日から   【対象者 】  接種日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方  ※妊娠ごとに接種可能です  ※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は、かかりつけの産婦人科医にご相談ください。   【費用】  自己負担なし   【ご予約方法】  予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。    ※ご予約に合わせてワクチンを手配するため、ご予約から接種日まで1週間程度お時間をいただきます。ご希望の方は、余裕をもってご予約ください。  ※事前に、かかりつけの産婦人科医等とご相談のうえ、ご予約ください。   【予診票の送付時期】  令和8年4月に接種対象となる方には、令和8年3月下旬に各自治体より送付済みです。それ以外の方は、妊娠届を提出後、おおむね1~2か月後に各自治体より発送されます。    ※送付時期を過ぎても予診票が届かない方、転居・転入された方、予診票を紛失された方など、予診票の(再)発行が必要な場合は、各自治体にお問い合わせください。   【使用ワクチン】  組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)  商品名:アブリスボ®筋注用(ファイザー社製)   <母子免疫ワクチンとは> 妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。   【接種当日の持ち物】 1. 記入済みの予診票 2. 母子健康手帳(分娩予定日が記載されているもの) 3. マイナンバーカードなど本人確認書類     【注意点】 1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.副作用の説明、接種に注意が必要な方や接種できない方に関する詳細は、予診票に同封のお知らせに記載されています。必ずご一読のうえご予約ください。 4.未成年の方が接種を希望する場合は、原則として保護者同伴でお越しください。 5.15歳以下の方が接種を希望する場合は、保護者の同意が必要となります。     【里帰り出産を予定されている方】 住民票のある区内の協力医療機関、またはそれ以外の22区内の各区と契約した協力医療機関(練馬区民は西東京市および武蔵野市も含む)では、お持ちの予診票で接種できます(当該自治体の予防接種協力医療機関であることをご確認ください)。   それ以外の市町村で予防接種を希望する場合は、接種前に「予防接種実施依頼書」の交付が必要となる場合があります。手続きについてはお住いの自治体にお問い合わせください。 また、滞在先の自治体によっては自己負担額が異なる場合がありますので、あわせてご確認ください。     定期接種の詳細については、各自治体の公式ホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら  

  • 【予約制】令和8年度 高齢者の帯状疱疹ワクチン定期接種が始まっています

    昨年より、帯状疱疹ワクチンは高齢者定期予防接種(一部公費助成あり)の対象となっています。 今年度も4月1日より定期接種がはじまりました。   令和8年度の対象となる方には、各自治体より予診票が届きます。 当院での接種をご希望の方は、予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。   令和8年度帯状疱疹定期予防接種の接種期限は、令和9年3月31日までですが、年度末にかけて予約が取りづらくなる可能性がございます。 接種をご希望の方は、お早めの接種をご検討ください。   令和8年度の対象者   過去に公費助成を受けて帯状疱疹ワクチンを接種したことがなく、以下のいずれかに該当する方   ①本年度中に65歳になる方 ②本年度70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方 ③接種日時点に60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害で障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明ができるものが必要)   (注意)②の対象者については、経過措置として令和11年度までの間、各年度ごとに該当年齢となる方が対象となります。 (注意)③に該当する方は、予診票の発行申請が必要となる場合がありますので、各自治体へお問い合わせください。   定期接種の機会は一人につき生涯にわたり1回のみです。対象年齢期間中に接種しなかった場合、その機会が繰り越されることはありません。 なお、定価での接種は期間終了後も可能です。     <対象の年齢別の生年月日(③以外の方)>  65歳  昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれ  70歳  昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれ  75歳  昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれ  80歳  昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれ  85歳  昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれ  90歳  昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれ  95歳  昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれ  100歳以上  大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれ     接種期間     令和8年4月1日から令和9年3月31日まで     費用    〇生ワクチン (1回接種)  当院定価:8,800円  助成後:自己負担金 4,000円    〇不活化ワクチン(2か月以上空けて、6か月以内に2回接種)  当院定価:1回22,000円(2回で44,000円)  助成後:自己負担金 1回11,000円(2回で22,000円) (注意)不活化ワクチンをご希望の場合、令和8年1月31日までに1回目の接種を完了しないと、助成期間内に2回目の接種ができませんのでご注意ください。     ご予約方法   予診票が届きましたら、窓口またはお電話でご予約ください。 ※ご予約に合わせてワクチンの在庫を確保いたしますので、ご予約から接種日までは1週間程度お時間をいただきます。   接種当日の持ち物   1. 記入済みの予診票 2. マイナンバーカードなど身分を証明できるもの   予診票発送時期   自治体により異なりますが、練馬区では、対象者へ4月下旬に届く予定です。   (注意)予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 予診票がすぐ必要な方、紛失してしまった方は、各自治体の公式ホームページでご確認いただくか、直接各自治体にお問合せください。     ワクチンの比較   当院では不活化ワクチン「シングリックス」の接種を推奨しております。 ※下記の画像をクリックするとPDFが開きます。   副作用の説明や、予防接種を受けることができない方に関する詳細は予診票に同封のお知らせに記載されております。 必ずご一読のうえご予約ください。特に他院に通院中の方は、主治医の先生とご相談のうえご予約ください。     注意点   1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.過去に帯状疱疹にかかったことがある方も接種可能ですが、現在発症中の方は症状が落ち着くまで接種できません。 4.過去に自費で帯状疱疹ワクチンを接種された方で、助成接種をご希望の場合は、必ず主治医または当院医師へご相談ください。 5.他ワクチンとの同時接種が可能な場合もありますが、当院では別日の接種を推奨しています。同時接種をご希望の方は、事前に医師または看護師へご相談ください。   定期接種の詳細については、各自治体のホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら   【注意】 50歳から64歳までの方を対象とした帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業は、令和8年3月31日をもって終了しました。   ただし、練馬区在住で令和8年1月~3月に50歳になった方のうち、接種可能期間が短かったため令和8年3月までに接種を完了できなかった方については、救済措置として令和8年7月31日まで接種期間が延長されています。 助成を受けるには新しい予診票の発行が必要となりますので、対象の方は練馬区へお問い合わせください。   板橋区の帯状疱疹ワクチン任意助成制度は、令和8年3月末で終了しています。 なお、定価での接種は期間終了後も可能です。 […]

  • 65歳の方へ 肺炎球菌ワクチンのお知らせ

    自治体からの助成で肺炎球菌ワクチンを接種できるのは、65歳の時だけです! 「肺炎」は、日本の主な死因第5位の病気です。肺炎による死亡は決して珍しいことではありません。また、高齢者は一度肺炎にかかると、体力や身体機能が低下し、これまで当たり前にできていた生活ができなくなってしまうこともあります。   「肺炎」を起こす原因菌は様々ありますが 、“肺炎球菌” が一番多いことをご存じですか? 肺炎球菌は、日本人の高齢者の約5~10%は、鼻や喉の奥にこの菌が常在しているとされています。主に咳やくしゃみなどによる飛沫感染で広がり、重症化すると気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。   肺炎球菌の感染による 肺炎を予防する 1つの手段として ワクチン があります。 肺炎の予防のためにも、定期接種で肺炎球菌のワクチンを接種できるこの機会に、ワクチン接種を考えてみませんか? 注:66歳以上の方が接種を受けるときは任意接種(全額自己負担)となります。   当院での接種をご希望の方は、予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。   定期接種の対象者   1.65歳の方 2.60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により、身体障害者手帳1級相当の障害がある方(身体障害者手帳等証明できるものが必要です)   ※注意:年度末の年齢ではなく、接種日時点の年齢が基準となります。 ※注意:予診票が届いた場合でも、過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがある方は、定期接種の対象外です。 ※注意:脾臓を摘出された方は、肺炎球菌ワクチン(23価)の接種に健康保険が適用される場合があります。接種前に医療機関へご相談ください。   接種期間    1.65歳の方    65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで    2.60歳以上65歳未満で対象となる障害がある方    令和8年3月31日まで  ※詳しくは、予診票に記載の有効期限をご確認ください。     費用   ◆ 自己負担額 5,500円 ※令和8年3月末までに定期接種用の予診票がすでに届いている方は、4,000円で接種可能です。 ※生活保護受給中および中国残留邦人等支援給付受給中の方は、接種費用が免除(無料)されます。予診票に「自己負担額なし」と記載があることをご確認ください。     ご予約方法   予診票が届きましたら、窓口またはお電話でご予約ください。 ※ワクチン取り寄せのため、ご予約から接種まで1週間程度お時間をいただきます。     使用ワクチン 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を使用し、1回筋肉内に接種します。 なお、令和8年度より、定期接種で使用するワクチンは 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)へ変更されました。     接種当日の持ち物   1. 記入済みの予診票 2. マイナンバーカードなど身分を証明できるもの   予診票について   ・65歳の方  誕生日前月または当月に各自治体より送付されます。 ・60歳以上65歳未満で対象となる障害がある方  60歳の誕生月の前月から誕生日前までに送付されます。   送付時期を過ぎても予診票が届かない方、転入された方、紛失された方など、再発行が必要な場合は各自治体へお問い合わせください。     注意点   1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.他ワクチンとの同時接種が可能な場合もありますが、当院では別日の接種を推奨しています。同時接種をご希望の方は、事前に医師または看護師へご相談ください。   ◆ 接種にあたり注意が必要な方 以下の方は、接種前に医師へご相談ください。 ・これまでに予防接種後2日以内に発熱や発疹などのアレルギー症状が出たことがある方 ・けいれんを起こしたことがある方 ・ワクチン成分(ジフテリアトキソイドを含む)に対してアレルギーの可能性がある方 ・血小板減少症、凝固障害のある方、または抗凝固療法を受けている方   定期接種の詳細については、各自治体のホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら    

  • 高齢者用肺炎球菌の定期予防接種ワクチンについて

      高齢者を対象とした公費による肺炎球菌予防接種について、2026年4月より、使用されるワクチンが、これまで使用していた「ニューモバックス」(23価肺炎球菌莢膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン)から「プレベナー20」(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更されます。   このワクチン変更に伴い、2026年4月1日以降に対象となる方の接種時の自己負担額は、5,500円に変更となります。   なお、既に「自己負担額4,000円」と記載された予診票をお持ちの方は、その予診票をそのままご使用いただけます。 3月31日以前は自己負担額4,000円で23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを、4月1日以降は自己負担額4,000円で沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンを接種することができます。   接種をご希望の方は、窓口または診察時に医師へご相談ください。   詳しくは各自治体のホームページをご参照ください。 ▶練馬区 高齢者用肺炎球菌の定期予防接種について ▶板橋区 高齢者用肺炎球菌     公費接種対象者 ♦ 65歳(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)の方 ♦ 60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明できるものが必要です。)   肺炎球菌ワクチンについて詳しくは当院の下記blogをご参照ください。 ▶1回の接種で予防が完結する肺炎球菌ワクチン「キャップバックス®(PCV21)」予約開始しました     予約方法 ♦ 窓口 (診察にてご相談いただいても構いません) ♦ お電話 (03-3550-2256) 上記いずれかにて必ず事前予約をお願いいたします。 (ご予約後に在庫を確保するため、ご予約日から接種日までは1週間ほどお時間を頂戴しております) ※肺炎球菌ワクチン接種に関しては、WEB予約を実施しておりませんので、ご了承ください  

  • 【重要】帯状疱疹ワクチン助成接種の期限が迫っています

      帯状疱疹ワクチンは、国の定期接種・練馬区の任意接種ともに助成期限が、本年度末の2026年3月31日までとなっています。 ご希望の方は、3月24日(火)までにのお電話にてご予約をお取りください。   ワクチンの手配に1週間程度かかるため、24日以降にお問合せいただいても接種できない可能性がございますので、お早めにご予約をお願いいたします。   ※不活化ワクチン(シングリックス)をご希望の場合は、令和8年1月31日までに1回目を接種済みでないと助成期間内に2回目を接種できません。令和8年1月31日までに1回目を接種済みの方のみご予約を承ります。   詳しくは下記blogをご参照ください。 ◆【予約制】令和7年度 帯状疱疹ワクチン助成のお知らせ

  • 今年度の新型コロナワクチンの定期接種 終了期限が近づいています

    今年度の65歳以上の方を対象とした新型コロナワクチン定期接種は、令和8年3月31日(火曜)までで、今年度の接種が終了となります。 予診票をお持ちの方で接種をお考えの方はお早目にお越しください。 対象の方には各市町村より予診票が送付されているかと思いますのでお手元にご用意ください。   ファイザー社製「コミナティ」ご予約は不要です。 武田薬品製の「ヌバキソビッド」をご希望の場合、2人1組の予約制で承っております【詳しくはこちら】)。     ※練馬区民のみを対象とし、令和8年3月に65歳になる方には、予診票送付から接種期限までの期間が短いため、 令和8年3月31日までに接種できなかった方を対象に、令和8年4月1日から4月30日までの間に限り、任意接種費用を助成がございます。   詳しくは、練馬区のホームページをご確認ください。 ▶練馬区ホームページ【新型コロナワクチンの定期接種について】   今年度の定期接種対象者 (対象者には予診票が送付されています)   接種日現在、以下のいずれかに該当する方 1、接種日現在で65歳以上であること。(64歳の方は、65歳の誕生日の前日から予診票が使えます。) 2、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明ができるものが必要)で、接種日現在で60歳以上であること。(59歳の方は、60歳の誕生日の前日から予診票が使えます。)   自己負担額 2,500円 (注)生活保護および中国残留邦人等支援給付受給中の方の、接種費用は無料です。 (注)令和6年度までに送付した接種券、予診票はお使いになれません。   接種時に持参するもの 1、令和7年度 新型コロナ予防接種予診票【必須】 2、氏名、住所、生年月日(年齢)が確認できる書類【必須】(マイナンバーカードなど) 3、令和7年度 新型コロナ予防接種のお知らせ (注)予診票は、事前に必要事項をご記入ください。鉛筆・消せるボールペンなど、消える筆記用具では記入しないでください。   <練馬区民のみ対象> 令和8年3月に新たに対象年齢(65歳または60歳)になる方へ 接種できる期間が短いため、令和8年3月31日までに接種できなかった方を対象に、令和8年4月1日から4月30日までの間に限り、任意接種費用を助成します。   対象者 1、昭和36年3月2日~昭和36年4月1日生まれの方 2、昭和41年3月2日~昭和41年4月1日生まれの方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級程度の障害のある方 (注)上記以外の方は助成対象外です。   助成内容 任意接種を自己負担額2,500円で接種できるよう助成されます。 (注)生活保護および中国残留邦人等支援給付受給中の方の、接種費用は無料です。接種の前に、医療機関の窓口で「保護証明書」を提出してください。   接種期間 令和8年4月1日から4月30日まで (注)令和8年4月以降の接種は、予防接種法に基づかない任意接種となります。 (注)令和8年5月以降の接種は助成対象外(全額自己負担)となります。   助成を受ける方法 4月の任意接種専用の予診票の交付を受け、医療機関で接種してください。   4月の任意接種専用の予診票の申請方法 令和8年3月中旬頃から、練馬区で電子申請および電話で予診票の発行申請を受付けます。 詳しくは、練馬区のホームページをご確認ください。 ▶練馬区ホームページ【新型コロナワクチンの定期接種について】   <定期接種対象者以外の方(任意接種)について> 定期接種の対象外の方が接種を希望する場合は、予防接種法に基づかない「任意接種」を受けることができます。 接種費用は、全額自己負担となります。(上記の任意接種の助成対象者は除きます。) (注)任意接種の場合、予診票は区から送付されません。

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