新着情報

  • 麻しん(はしか)が流行しております、ご注意ください

      【重要】麻しん(はしか)の流行についてのご案内 現在、地域において麻しん(はしか)の発生・流行が報告されています。学級閉鎖の学校もあります。 感染拡大を防ぐために、正しい知識と予防行動へのご協力をお願いいたします。   ◆麻しんとは 麻しんは非常に感染力の強い麻しんウイルスによって引き起こされる感染症で、空気感染・飛沫感染・接触感染のいずれでも広がります。免疫を持たない方が感染すると、ほぼ確実に発症するといわれています。(潜伏期間は約10日~12日間です)   ◆主な症状 ①初期症状(カタル期:発症~3~4日) ・発熱(38℃以上の高熱) ・咳、鼻水、くしゃみ(風邪様症状) ・結膜充血(目の赤み) ・強い倦怠感 この時期が最も感染力があります   ②発疹期(発症後4~5日頃) ・一度熱が下がりかけた後に39度以上の発熱が出現 ・同時に顔から全身に広がる赤い発疹 ・口の中にできる白い斑点(コプリック斑) ※発疹出現後も数日間は高熱があります   ③回復期 ・解熱とともに発疹が色素沈着を残して消退します ・全身状態が徐々に改善し、治癒となります   ※一度解熱した後、再び高熱と発疹が出るのが特徴です ※肺炎(最も多い合併症)、中耳炎、まれに脳炎などの重い合併症を引き起こすことがあります ( 特に大人が感染すると重症化しやすいといわれております )   ◆治療について 麻しんに特効薬はなく、治療は症状を和らげる対症療法が中心となります ・解熱剤の使用 ・水分補給と安静 ・必要に応じた入院管理 症状が重い場合や合併症が疑われる場合は、速やかに病院へのご紹介も実施しております   ◆受診時の注意 麻しんが疑われる症状(高熱・発疹・咳、目の充血、麻しん患者との接触歴ありなど)がある場合は、 必ず事前に医療機関へ電話連絡のうえ受診してください。 院内感染防止のため、直接来院は避けていただくようお願いいたします。   ◆当院での対応 ・発熱・発疹患者の診療、治療 ・必要に応じて検査・隔離指示 ・ワクチン相談・抗体検査対応あり   ◆予防について ・麻しんワクチン(MRワクチン)の接種(費用 11000円)が最も有効です。 ( 麻しん患者と接触後72時間(3日)以内にMRワクチンを接種することで発症を予防できる可能性があります。その場合は事前にクリニックにご連絡ください )   ・既往歴が不明な方は麻しん抗体価検査も可能です:採血検査で抗体があるかわかります(検査代費用5500円)。 ・定期接種対象の方は早めの接種をご検討ください。 ・未接種・接種歴不明の方は医療機関へご相談ください。   ◆日常生活での注意点 ・手洗い、咳エチケットの徹底 ・人混みを避ける(流行時) ・体調不良時の外出自粛   ◆隔離期間 ・感染期間:発症一日前から発疹出現後4日目まで(この期間の空気感染が一番感染力あり) ・出席停止、隔離の目安:解熱した日を0日として3日経過するまで、発疹出現後、5日を経過するまで( 発疹後6日目から解除可能 )、かつ、全身状態が良好になるまで   ◆最後に 麻しんは感染力が強い一方で、ワクチンにより予防が可能な病気です。 ご自身と周囲の方を守るため、適切な予防と早期対応にご協力をお願いいたします。 ご不明な点がございましたら、当院までお問い合わせください。    

  • 片頭痛の特効薬CGRP製剤、新たな内服薬が発売されました

    引用:abbvieコーポレイトサイト 「アクイプタ 製剤写真」より   新しい片頭痛予防薬である「アクイプタ®(アトゲパント)」が2026年4月17日発売され、片頭痛治療の選択肢がさらに広がりました。 アクイプタは、CGRP受容体を標的とする「飲み薬」の片頭痛予防薬です。 片頭痛発作をできるだけ起こさないようにするお薬で、1日1回服用することで、片頭痛発作のある日数の減少が期待されます。   CGRP (カルシトニン遺伝子関連ペプチド)とは片頭痛発作時に脳内で放出される神経伝達物質で、血管拡張と神経原性炎症を引き起こします。 CGRP製剤は、このCGRPの働きを抑えて発作を予防する治療法で用いられ、片頭痛の特効薬として注目されています。   現在、CGRP製剤には当院実施している3種類の抗体注射薬(エムガルティ、アジョビ、アイモビーク)と昨年末発売された経口薬のナルティークがあり、今回のアクイプタの登場により、内服薬の選択肢も広がりました。   片頭痛は、国内の疫学研究において、15歳以上の有病率が8.4%と報告されています。 主な症状は、中等度から重度の拍動性頭痛で、悪心や嘔吐、光過敏、音過敏を伴うことが特徴です。しばしば日常生活に大きな支障をきたします。 「頭痛診療ガイドライン2021」では、片頭痛発作が月に2回以上、あるいは生活に支障をきたす頭痛が月に3日以上ある場合、予防療法の実施を検討することが推奨されています。   片頭痛の治療 片頭痛の治療は、「急性期治療」と「予防療法」に分類されます。   ○急性期治療 片頭痛発作が起こった際に痛みを鎮めるための治療です。 鎮痛薬やトリプタン製剤などが用いられます。   ○予防療法 片頭痛発作の回数を減らすための治療です。 また、発作が起こった場合でも症状が軽くなり、急性期治療薬の効果が得られやすくなることも期待されます。   今回のアクイプタは予防療法に用いられるお薬で、片頭痛発作をできるだけ起こさないようにするお薬です。     アクイプタの服用方法 アクイプタは1日1回服用します。   アクイプタは、症状の有無にかかわらず毎日服用を継続するお薬です。   1日のうち、いつ服用しても構いませんが、おおよそ同じ時間に服用しましょう お薬を飲み忘れた場合、十分な効果が得られず、片頭痛発作が起こる可能性が高まるため、決められたスケジュールに沿って服用を継続することが大切です。   アクイプタの副作用 【主な副作用】 吐き気・むかつき、便秘、食欲減退、傾眠、体重減少、ALT/AST増加   【重大な副作用(過敏症)】 まれに過敏症反応が起こることがあります。以下の症状が見られた場合は、速やかに医師にご相談ください。   ・全身のかゆみ ・喉のかゆみ ・じんましん ・発疹 ・ふらつき ・動悸 ・息苦しさ ・顔のむくみ   よくある質問 Q アクイプタの効果はどれくらいで現れますか? A 効果の現れ方には個人差がありますが、通常は投与開始から3か月を目安に評価します。十分な効果を得るために、毎日忘れずに服用しましょう。   Q 他のCGRP関連薬から切り替えることはできますか? A 切り替えについては、医師にご相談ください。   Q 食事と一緒に服用しても大丈夫ですか? A アクイプタは食事の影響をほとんど受けません。食前・食後いずれでも、継続しやすいタイミングで服用してください。   Q 服用中に発作が起きた場合、急性期治療薬は使えますか? A 医師から指示された急性期治療薬を使用できます。事前に医師へご相談ください。     片頭痛の治療は、ライフスタイルや治療の目的に合わせて選択することができます。 近年、予防療法に使用できる薬剤が増え、一人ひとりの病状や生活スタイルに応じた治療が可能になってきました。 自分に合った治療方法で片頭痛をコントロールし、痛みの少ない生活を目指しましょう。   辛い頭痛でお悩みの方は、是非一度当院にてご相談ください。 頭痛でお悩みの方は、水曜日以外毎日、脳神経内科で診療しております。   WEBで、当日の診療順番受付も行っております(順番受付はこちら )。 ※上記順番受付はご自宅や外出先からあらかじめ診察の順番を取得するもので時間帯を指定してのご予約はできません。  

  • 頭痛体操のご紹介 ~片頭痛の予防や緊張型頭痛の緩和に~

      【頭痛体操とは】 頭痛体操は、片頭痛の予防や、緊張型頭痛をやわらげるのに役立つ体操です。 頭痛体操は日本頭痛学会でも日常的なケアとして推奨していて、首や肩の筋肉をほぐすことで、頭痛を起こしにくい状態に整えます。   首の周りの筋肉は、頭を支えたり動かしたりする役割があります。長年にわたり頭を支えているため、この筋肉には疲労がたまりやすく、硬くなります。   これが頭痛の原因の一つとなります。頭痛体操で、頭と首を支える筋肉(インナーマッスル)をストレッチし、筋肉のこりや疲れを和らげましょう。   体操を続けることで、症状がやわらいだり、頭痛の頻度が減っている患者さんがいらっしゃいます。頭痛体操は継続が大事です。今回ご紹介する体操は隙間時間に簡単にできるものです。毎日少しずつでいいので続けて見ましょう。   【頭痛体操のポイント】 ・首は動かさずに行いましょう ・肩と腕をゆっくり大きく動かします ・リラックスして行うことが大切です   ◆注意事項 次のような場合は体操を控えてください ・片頭痛の発作中 ・強い頭痛があるとき ・発熱を伴う頭痛があるとき ※体操中に痛みが強くなった場合は、すぐに中止してください。   【体操① 腕を振る体操】 首の後ろの筋肉を伸ばします。 正面を向き、肘を軽く曲げ、脇を開きます。 頭を動かさずに、体の軸を中心に、図のように体をひねります。 首を支える筋肉をリズミカルにほぐします。 ★ポイント ・頭は動かさない ・腕の力は抜く ・体の軸を意識する       引用「エーザイ株式会社「1日2分の頭痛体操」監修 坂井文彦先生」 より   【体操② 肩を回す体操】 僧帽筋(首から背中にかけての筋肉)を伸ばします。 肘を軽く曲げて、肩を前後に回します。 前に回すときはリュックサックを背負うような感覚で、後ろに回すときは洋服を脱ぐような感覚で行います。 慣れてきたら、少し大きく動かしてみましょう。   【体操③ 座ってできる体操】 椅子に座り、両足をそろえ、顔を正面に向けたまま、 左右の肩を交互に前へ突き出すように体を回します。   引用「エーザイ株式会社「1日2分の頭痛体操」監修 坂井文彦先生」 より       ・片頭痛とは  片頭痛は発作的に起こり4~72時間持続し、片側性のズキズキと脈打つような拍動性の痛みを特徴としています。 片頭痛の名称の由来は片側が痛むこととされていますが、実際には4割近くの患者さんが両側性の頭痛も経験されています。また、非拍動性の片頭痛発作もあります。 頭痛発作中は感覚過敏となって、ふだんは気にならないような光、音、臭いを不快と感じる方が多いようです。また、吐き気や嘔吐を伴うことも多く、階段昇降など日常的な動作によって頭痛が増強するため、寝込んでしまい学校や仕事に支障をきたすこともあります。     ・緊張型頭痛とは  緊張型頭痛は一次性頭痛のなかで最も多い頭痛の1つで、頭の両側が圧迫されるような、あるいは締めつけられるように痛むのが特徴です。頭痛の程度は軽度~中等度で、頭痛のために日常生活に支障が出ることはあっても寝込んでしまうようなことはありません。 緊張型頭痛はストレス頭痛とも呼ばれ、筋緊張を伴います。頭を支えている首から肩への筋肉に、ストレスにより強い負担がかかり、頭痛の原因となります。   【こんな症状に注意】 いつもと違う頭痛がある場合は、すぐに受診してください。 ・強い吐き気 ・ろれつが回らない ・物が二重に見える ・めまい、けいれん 重大な病気が隠れていることがあります。   ◆いつもと異なる頭痛には注意しましょう。 頭痛には、病気が原因となる「危険な頭痛」の場合もあります。 特に代表的なものに「くも膜下出血」や「髄膜炎」があり、命に関わる重大な病気です。 普段とは違う吐き気、ろれつが回らない、物が二重に見える、めまい、けいれんなどの症状がある場合は、速やかに医師の診断を受けてください。     近年、頭痛治療の選択肢が広がっています。 辛い頭痛でお悩みの方は、是非一度当院にてご相談ください。 頭痛でお悩みの方は、水曜日以外毎日、脳神経内科で診療しております。 重度の場合は、当日予約なく頭部CTスキャンも実施しております   WEBで、当日の診療順番受付も行っております(順番受付はこちら )。 ※上記順番予約はご自宅や外出先からあらかじめ診察の順番を取得するもので時間帯を指定してのご予約はできません。    

  • 練馬区の特定健康診査、予約開始のお知らせ

      練馬区の特定健康診査が5月から開始になります。 健診を受けるための受診券はお手元に届きましたか?   当院では4月27日から、WEB、又は窓口にて予約を開始いたします。 (誠に申し訳ありませんが電話でのご予約は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。)   当院は完全予約制になります。受診券が届いてからご予約をお願いいたします。   ▶WEBでのご予約はこちらから   健診開始は、連休明けの5月7日(月)からになります。 (板橋区の健診は6月開始です、受診券の発送は5月末ごろの予定となっております。) 当院では生活習慣病健診、肺がん検診、大腸がん検診を実施しております。     特定健康診査の前日・当日の注意点は下記のblogをご参照ください。 ▶令和8年度 練馬区、板橋区健康診査のお知らせ  

  • RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチン(アブリスボ)定期接種開始しました(予約制)

      妊婦の方を対象としたRSウイルス感染症に対する定期予防接種が、本年度から開始されました。 RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。 当院でも受付を開始いたしました。ご希望の方は下記をお読みいただきご予約ください。     【RSウイルス感染症とは】 RSウイルスは、特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50%以上、2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染するとされています。  初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ぜんめい)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど、重症化することがあります。 2010年代には、年間12万人~18万人の2歳未満の乳幼児がRSウイルス感染症と診断され、3万人~5万人が入院を要したとされています。また、入院例の7%が何らかの人工換気を必要としたとする報告もあります。 【実施期間】  令和8年4月1日から   【対象者 】  接種日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方  ※妊娠ごとに接種可能です  ※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないため、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は、かかりつけの産婦人科医にご相談ください。   【費用】  自己負担なし   【ご予約方法】  予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。    ※ご予約に合わせてワクチンを手配するため、ご予約から接種日まで1週間程度お時間をいただきます。ご希望の方は、余裕をもってご予約ください。  ※事前に、かかりつけの産婦人科医等とご相談のうえ、ご予約ください。   【予診票の送付時期】  令和8年4月に接種対象となる方には、令和8年3月下旬に各自治体より送付済みです。それ以外の方は、妊娠届を提出後、おおむね1~2か月後に各自治体より発送されます。    ※送付時期を過ぎても予診票が届かない方、転居・転入された方、予診票を紛失された方など、予診票の(再)発行が必要な場合は、各自治体にお問い合わせください。   【使用ワクチン】  組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)  商品名:アブリスボ®筋注用(ファイザー社製)   <母子免疫ワクチンとは> 妊婦が接種すると、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。   【接種当日の持ち物】 1. 記入済みの予診票 2. 母子健康手帳(分娩予定日が記載されているもの) 3. マイナンバーカードなど本人確認書類     【注意点】 1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.副作用の説明、接種に注意が必要な方や接種できない方に関する詳細は、予診票に同封のお知らせに記載されています。必ずご一読のうえご予約ください。 4.未成年の方が接種を希望する場合は、原則として保護者同伴でお越しください。 5.15歳以下の方が接種を希望する場合は、保護者の同意が必要となります。     【里帰り出産を予定されている方】 住民票のある区内の協力医療機関、またはそれ以外の22区内の各区と契約した協力医療機関(練馬区民は西東京市および武蔵野市も含む)では、お持ちの予診票で接種できます(当該自治体の予防接種協力医療機関であることをご確認ください)。   それ以外の市町村で予防接種を希望する場合は、接種前に「予防接種実施依頼書」の交付が必要となる場合があります。手続きについてはお住いの自治体にお問い合わせください。 また、滞在先の自治体によっては自己負担額が異なる場合がありますので、あわせてご確認ください。     定期接種の詳細については、各自治体の公式ホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら  

  • 【予約制】令和8年度 高齢者の帯状疱疹ワクチン定期接種が始まっています

    昨年より、帯状疱疹ワクチンは高齢者定期予防接種(一部公費助成あり)の対象となっています。 今年度も4月1日より定期接種がはじまりました。   令和8年度の対象となる方には、各自治体より予診票が届きます。 当院での接種をご希望の方は、予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。   令和8年度帯状疱疹定期予防接種の接種期限は、令和9年3月31日までですが、年度末にかけて予約が取りづらくなる可能性がございます。 接種をご希望の方は、お早めの接種をご検討ください。   令和8年度の対象者   過去に公費助成を受けて帯状疱疹ワクチンを接種したことがなく、以下のいずれかに該当する方   ①本年度中に65歳になる方 ②本年度70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方 ③接種日時点に60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害で障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明ができるものが必要)   (注意)②の対象者については、経過措置として令和11年度までの間、各年度ごとに該当年齢となる方が対象となります。 (注意)③に該当する方は、予診票の発行申請が必要となる場合がありますので、各自治体へお問い合わせください。   定期接種の機会は一人につき生涯にわたり1回のみです。対象年齢期間中に接種しなかった場合、その機会が繰り越されることはありません。 なお、定価での接種は期間終了後も可能です。     <対象の年齢別の生年月日(③以外の方)>  65歳  昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれ  70歳  昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれ  75歳  昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれ  80歳  昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれ  85歳  昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれ  90歳  昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれ  95歳  昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれ  100歳以上  大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれ     接種期間     令和8年4月1日から令和9年3月31日まで     費用    〇生ワクチン (1回接種)  当院定価:8,800円  助成後:自己負担金 4,000円    〇不活化ワクチン(2か月以上空けて、6か月以内に2回接種)  当院定価:1回22,000円(2回で44,000円)  助成後:自己負担金 1回11,000円(2回で22,000円) (注意)不活化ワクチンをご希望の場合、令和8年1月31日までに1回目の接種を完了しないと、助成期間内に2回目の接種ができませんのでご注意ください。     ご予約方法   予診票が届きましたら、窓口またはお電話でご予約ください。 ※ご予約に合わせてワクチンの在庫を確保いたしますので、ご予約から接種日までは1週間程度お時間をいただきます。   接種当日の持ち物   1. 記入済みの予診票 2. マイナンバーカードなど身分を証明できるもの   予診票発送時期   自治体により異なりますが、練馬区では、対象者へ4月下旬に届く予定です。   (注意)予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 予診票がすぐ必要な方、紛失してしまった方は、各自治体の公式ホームページでご確認いただくか、直接各自治体にお問合せください。     ワクチンの比較   当院では不活化ワクチン「シングリックス」の接種を推奨しております。 ※下記の画像をクリックするとPDFが開きます。   副作用の説明や、予防接種を受けることができない方に関する詳細は予診票に同封のお知らせに記載されております。 必ずご一読のうえご予約ください。特に他院に通院中の方は、主治医の先生とご相談のうえご予約ください。     注意点   1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.過去に帯状疱疹にかかったことがある方も接種可能ですが、現在発症中の方は症状が落ち着くまで接種できません。 4.過去に自費で帯状疱疹ワクチンを接種された方で、助成接種をご希望の場合は、必ず主治医または当院医師へご相談ください。 5.他ワクチンとの同時接種が可能な場合もありますが、当院では別日の接種を推奨しています。同時接種をご希望の方は、事前に医師または看護師へご相談ください。   定期接種の詳細については、各自治体のホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら   【注意】 50歳から64歳までの方を対象とした帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業は、令和8年3月31日をもって終了しました。   ただし、練馬区在住で令和8年1月~3月に50歳になった方のうち、接種可能期間が短かったため令和8年3月までに接種を完了できなかった方については、救済措置として令和8年7月31日まで接種期間が延長されています。 助成を受けるには新しい予診票の発行が必要となりますので、対象の方は練馬区へお問い合わせください。   板橋区の帯状疱疹ワクチン任意助成制度は、令和8年3月末で終了しています。 なお、定価での接種は期間終了後も可能です。 […]

  • 65歳の方へ 肺炎球菌ワクチンのお知らせ

    自治体からの助成で肺炎球菌ワクチンを接種できるのは、65歳の時だけです! 「肺炎」は、日本の主な死因第5位の病気です。肺炎による死亡は決して珍しいことではありません。また、高齢者は一度肺炎にかかると、体力や身体機能が低下し、これまで当たり前にできていた生活ができなくなってしまうこともあります。   「肺炎」を起こす原因菌は様々ありますが 、“肺炎球菌” が一番多いことをご存じですか? 肺炎球菌は、日本人の高齢者の約5~10%は、鼻や喉の奥にこの菌が常在しているとされています。主に咳やくしゃみなどによる飛沫感染で広がり、重症化すると気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。   肺炎球菌の感染による 肺炎を予防する 1つの手段として ワクチン があります。 肺炎の予防のためにも、定期接種で肺炎球菌のワクチンを接種できるこの機会に、ワクチン接種を考えてみませんか? 注:66歳以上の方が接種を受けるときは任意接種(全額自己負担)となります。   当院での接種をご希望の方は、予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。   定期接種の対象者   1.65歳の方 2.60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により、身体障害者手帳1級相当の障害がある方(身体障害者手帳等証明できるものが必要です)   ※注意:年度末の年齢ではなく、接種日時点の年齢が基準となります。 ※注意:予診票が届いた場合でも、過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがある方は、定期接種の対象外です。 ※注意:脾臓を摘出された方は、肺炎球菌ワクチン(23価)の接種に健康保険が適用される場合があります。接種前に医療機関へご相談ください。   接種期間    1.65歳の方    65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで    2.60歳以上65歳未満で対象となる障害がある方    令和8年3月31日まで  ※詳しくは、予診票に記載の有効期限をご確認ください。     費用   ◆ 自己負担額 5,500円 ※令和8年3月末までに定期接種用の予診票がすでに届いている方は、4,000円で接種可能です。 ※生活保護受給中および中国残留邦人等支援給付受給中の方は、接種費用が免除(無料)されます。予診票に「自己負担額なし」と記載があることをご確認ください。     ご予約方法   予診票が届きましたら、窓口またはお電話でご予約ください。 ※ワクチン取り寄せのため、ご予約から接種まで1週間程度お時間をいただきます。     使用ワクチン 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を使用し、1回筋肉内に接種します。 なお、令和8年度より、定期接種で使用するワクチンは 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)へ変更されました。     接種当日の持ち物   1. 記入済みの予診票 2. マイナンバーカードなど身分を証明できるもの   予診票について   ・65歳の方  誕生日前月または当月に各自治体より送付されます。 ・60歳以上65歳未満で対象となる障害がある方  60歳の誕生月の前月から誕生日前までに送付されます。   送付時期を過ぎても予診票が届かない方、転入された方、紛失された方など、再発行が必要な場合は各自治体へお問い合わせください。     注意点   1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.他ワクチンとの同時接種が可能な場合もありますが、当院では別日の接種を推奨しています。同時接種をご希望の方は、事前に医師または看護師へご相談ください。   ◆ 接種にあたり注意が必要な方 以下の方は、接種前に医師へご相談ください。 ・これまでに予防接種後2日以内に発熱や発疹などのアレルギー症状が出たことがある方 ・けいれんを起こしたことがある方 ・ワクチン成分(ジフテリアトキソイドを含む)に対してアレルギーの可能性がある方 ・血小板減少症、凝固障害のある方、または抗凝固療法を受けている方   定期接種の詳細については、各自治体のホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら    

  • 当院は内科クリニックですが、腰痛、膝関節痛、手のしびれ等、診察、検査(CTスキャン等)、治療いたします

      画像診断で早期改善へ 当院では、脳、脊髄の診断を実施している脳神経内科医が常勤で在籍しており、変形性腰椎症・頸椎症による疼痛、しびれに対して必要に応じて検査を実施し、診断、治療を実施しております(膝関節症、五十肩、捻挫の対応も可能です) 医師が必要と判断した場合は、予約不要で当日CTスキャンをお撮りできますので、痛みの原因を「見える化」し、的確な治療につなげます。   CTがあると何が違うのか?     ◆レントゲンより詳しく分かる ・骨の変形、骨折 ・神経の圧迫の可能性 ・関節のすり減り   ◆その場で原因にアプローチ ・原因不明の痛み→すぐ評価 ・長引く症状→見逃し防止(他の内科疾患等も隠れていないか診断します)   ◆無駄な受診を減らせる ・「とりあえず整形」ではなく必要な治療へ一直線   このような方におすすめ   ・原因不明の腰痛が長引いている ・早く原因を知りたい ・他院で整形外科的な治療をしたが改善しない ・膝の痛みが改善しない ・手足のしびれ、脱力感がある ・さらに精密検査、手術で大学病院や都立病院に紹介してほしい   当院の特徴(強み)   ①脳神経、脊髄神経、専門医が中心に診療しており、CTスキャンでワンストップ診療、(放射線科専門医も診断します) 診察→CT→治療方針、治療開始まで1日で完結可能です   ②予約不要でCT検査可能 痛いときにすぐ検査できます   ③全身評価ができる内科専門医が在籍しておりますので、整形外科的な痛み、しびれに隠れた内科疾患等の原因まで診断いたします ・糖尿病性神経障害 ・帯状疱疹による神経障害性疼痛 ・四肢の循環障害によるしびれ   ④必要時は専門医へ紹介、適切な医療機関へ迅速連携 ・MRI(近隣のMRI専門クリニックを紹介しております) ・手術適応(大学病院、都立病院、手術専門の整形外科病院と連携しております) ・プロック注射(当院では実施しておりませんので整形外科をご紹介いたします)     対応疾患   ・腰椎頚椎疾患・変形性膝関節症・肩関節周囲炎(五十肩)・股関節症・各種神経痛 etc.   痛みの原因をはっきりさせたい方へ   「様子を見ましよう」で終わっていませんか? 当院ではその場で検査(CT検査等)→原因を明確化→治療へと繋げます。 まずはお気軽にご相談ください。 (神経内科は水曜日以外、毎日予約なく診察しております。   LINEで当日の順番受付(午前は9時、午後は3時から)も実施中です。 ▷WEBでの当日順番受付はこちらから

  • 令和8年度 練馬区、板橋区健康診査のお知らせ

      今年も 5月から練馬区の特定健康診査が、 6月から板橋区の特定健康診査が始まります。   当院でも、5月7日より、練馬区の特定健康診査を開始いたします。 受付開始は4月27日からとなります。   ご予約は、4月27日以降、受診券が届いてから、必ずお手元にご用意のうえ、 ▷オンラインまたは、窓口でご予約ください。 (誠に申し訳ありませんが電話でのご予約は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。)   ▶WEBでのご予約はこちらから     健診日に関しましては、秋は非常に混み合いますので、 スムーズに受診いただける5月・6月がおすすめです。 (練馬区は本年度も誕生月に関係なく、どなたでも5月より受診いただけます)   がん検診(肺がん、大腸がん)も一緒にご希望の方は、 同時期に別途送付されるがん検診のチケットを大切に保管し、 検診当日に必ずご持参ください。 ※紛失すると再発行されたものが届くまで受診できませんのでご注意ください   下は、練馬区からの健診に関する注意事項です。 詳細は送付される接種券と同封のお知らせをご確認ください。     練馬区健診を受診できない方 ・受診日時点で練馬区外に転出されている方 ・妊産婦の方 ・受診日時点で練馬区国民健康保険から社会保険等に切り替わっている方 ・障害者支援施設または特別養護老人ホーム等の介護保険施設に入所されている方     前日や当日の気をつけること ・前日:アルコールの摂取や激しい運動は控えてください。   ・食事: 午前の受診 健診の10時間前からは水・お茶以外の飲食物をお控えください。 午後の受診 軽めの朝食の後は、健診まで水・お茶以外の飲食物をお控えください。 上記が難しい場合 食後3.5時間以上は時間をあけて健診にお越しください。   ・内服治療中の方:健診当日の服薬に関しては事前に医師とご相談ください。   ・当日の服装:胸部レントゲン撮影や心電図測定、採血などがあるため、男女ともに上下分かれた服がおすすめです。 ◎お着替えのいらないおすすめの服装 △お着替えの対象となる服装 ・無地のTシャツや肌着 ・金属やボタンのない下着や肌着(スポーツブラ等) ・上下分かれた服 ・腕や胸をまくり上げやすい服 ・柄物の服 ・金属のホックやチャック、ワイヤーがついた下着 ・肩ひも調節の金属やプラスチックがついた肌着 ・ストッキング、タイツ ※首から上半身にかけての装飾品や貼り薬(ネックレス・ウィッグ・湿布等)は外していただきます スムーズに検査が行えるよう、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。   健診に関して詳しくは練馬区のHPをご覧ください。   ▷練馬区国民健康保険 特定健康診査・特定保健指導 ▷後期高齢者健康診査 ▷75歳健康診査 ▷肺がん検診 ▷大腸がん検診 ※板橋区はこちら

  • 高齢者用肺炎球菌の定期予防接種ワクチンについて

      高齢者を対象とした公費による肺炎球菌予防接種について、2026年4月より、使用されるワクチンが、これまで使用していた「ニューモバックス」(23価肺炎球菌莢膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン)から「プレベナー20」(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更されます。   このワクチン変更に伴い、2026年4月1日以降に対象となる方の接種時の自己負担額は、5,500円に変更となります。   なお、既に「自己負担額4,000円」と記載された予診票をお持ちの方は、その予診票をそのままご使用いただけます。 3月31日以前は自己負担額4,000円で23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを、4月1日以降は自己負担額4,000円で沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンを接種することができます。   接種をご希望の方は、窓口または診察時に医師へご相談ください。   詳しくは各自治体のホームページをご参照ください。 ▶練馬区 高齢者用肺炎球菌の定期予防接種について ▶板橋区 高齢者用肺炎球菌     公費接種対象者 ♦ 65歳(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)の方 ♦ 60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明できるものが必要です。)   肺炎球菌ワクチンについて詳しくは当院の下記blogをご参照ください。 ▶1回の接種で予防が完結する肺炎球菌ワクチン「キャップバックス®(PCV21)」予約開始しました     予約方法 ♦ 窓口 (診察にてご相談いただいても構いません) ♦ お電話 (03-3550-2256) 上記いずれかにて必ず事前予約をお願いいたします。 (ご予約後に在庫を確保するため、ご予約日から接種日までは1週間ほどお時間を頂戴しております) ※肺炎球菌ワクチン接種に関しては、WEB予約を実施しておりませんので、ご了承ください  

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