令和8年度 夏季休診のご案内
当院では、令和8年8月9日(日)~8月16日(日)の期間を夏季休診といたします。 お薬の残量をご確認いただき、計画的にご準備くださいますようお願い申し上げます。 8月17日(月)より通常診療を行います。 ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ※尚、7月はカレンダー通りです。お間違えの無いようご注意ください。
当院では、令和8年8月9日(日)~8月16日(日)の期間を夏季休診といたします。 お薬の残量をご確認いただき、計画的にご準備くださいますようお願い申し上げます。 8月17日(月)より通常診療を行います。 ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ※尚、7月はカレンダー通りです。お間違えの無いようご注意ください。
腰痛や肩の痛みがなかなか治らない、あるいは繰り返す痛みに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 特に梅雨から初夏にかけては、気温や湿度、気圧の変化が重なることで自律神経の働きが乱れやすくなります。その結果、体温調節や血流の循環がうまくいかず、身体の不調や痛みを感じやすい時期です。 腰痛や肩の痛みの原因はさまざまですが、体の使い方の癖や、筋力低下、筋肉のバランスの乱れによって痛みが生じることも少なくありません。仕事や日常生活の中で偏った体の使い方をしていたり、また、けがや障害の影響によって筋力のバランスが崩れたりすることはよくあります。 大切なのは、ご自身の判断だけで対処するのではなく、まずは専門家による評価を受けて原因を明らかにし、適切な改善策を講じることです。 知識と経験を備えた専門家による評価を受け、本来必要な治療や運動を適切に行うことで、痛みの根本的な改善を目指してみませんか? 当院のリハビリテーション科では、慢性痛や繰り返す痛みを改善するための運動の指導にも力を入れています。 痛みの本質的な原因を探し出し、適切な運動を通じて、ご自身の力で症状を改善できるようサポートしています。 運動にはさまざまな効果がありますが、運動をすると、脳からは鎮痛剤と同じような作用を持つエンドルフィンが分泌されます。また、筋肉から分泌されるマイオカインについても、近年の研究により痛みの緩和に関与することがわかってきています。 当院には知識・経験豊富なスタッフが多数在籍しております。 長年同じ痛みを抱え・ぶり返してしまっている方、気になる症状のある方は一度ご相談ください。
【令和8年度 区民健診を受付中です】 毎年、区民健診は開始してから前半は比較的余裕があり、後半は混雑する傾向にあります。特に10月以降は非常に混み合います。 比較的空いている6月から8月の受診をご検討ください。 当院は区民健診を完全予約制で行っております。予約枠には限りがありますので、ご予約が取れず、健診を年度中に受けられないことがないように、お気をつけください。 ご予約は、WEB 又は窓口にて受付を行っております。 ▶ご予約はこちらから ※WEB予約が初めての方は、お手元に診察券をご用意いただくとスムーズにご予約いただけます。 ※お電話でのご予約は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。 ※午後の健診をご予約の方は、軽めの朝食(なるべく午前7時までに)の後は、健診まで水・お茶以外の飲食物をお控えください。 健康診査は、生活習慣病の早期発見に役立ちます。 定期的に受診することで、健康状態を把握し、生活習慣の改善に役立てましょう 健診について、詳しくは下記の記事もご参照ください。 ▶令和8年度 練馬区、板橋区健康診査のお知らせ ▶特定健診のご予約日についてご注意いただきたいこと ▶練馬区、板橋区の特定健診 スマホからもご予約できます!
最近の本邦の疫学調査によると、不眠を訴える人は、国民の23.5%にのぼります。また、睡眠の質に満足できなかった人が21.8%、日中に眠気を感じた方は34.8%であり、睡眠に関する悩みを抱える方が多いことが分かっています。 睡眠時無呼吸症候群は、ご家族から「いびきが大きい」、「呼吸が止まっている」と指摘されて受診される方が多い疾患です。ですが、特に指摘がない場合でも、朝起きても熟睡感がない、日中に強い眠気に襲われるなどの症状がある方には、一度検査を受けることをお勧めします。 【ご相談をお受けしています】 当院では、一般内科、脳神経内科(水曜日を除く・予約不要)、呼吸器内科(金曜日・予約制)、循環器内科(水曜日・予約制)でご相談をお受けしております。 必要に応じて、ご自宅で実施できる簡易式睡眠時無呼吸検査を行い、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断した場合には、持続陽圧呼吸療法(CPAP)を開始いたします。 CPAP療法とは、睡眠中に鼻マスクを装着し、一定の圧力をかけた空気を送り込むことで、気道の閉塞を防ぐ治療法です。 【睡眠時無呼吸症候群(SAS)と関連の深い疾患・原因】 睡眠時無呼吸症候群(SAS)と関連の深い疾患や原因には、以下のようなものがあります。重症の場合は、低酸素状態が続くことで脳血管疾患や心疾患の発症リスクが高まるため、注意が必要です。 @呼吸器疾患:慢性閉塞性肺疾患(COPD、タバコ病)、気管支喘息 @循環器疾患:高血圧症、不整脈、虚血性心疾患、心不全 @脳神経疾患:アルツハイマー病、脳血管障害、パーキンソン病 @精神科疾患:うつ病、不安症、双極性障害、統合失調症 @その他、SASになりやすい原因 :肥満症、小顎症、扁桃肥大、鼻閉(慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎等)、加齢 CPAP療法では月一回の定期受診が必要ですが、不眠や日中の眠気の改善が期待でき、より快適な日常生活につながります。 気になる症状ある方は、まずはご相談ください 参考:日本医師会雑誌 第155巻 第3号
【マイナンバーカードで受付がもっと便利に!】 いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。 当院では、マイナンバーカードを健康保険証としてご利用いただけます。 マイナンバーカードをご利用いただくと、 受付がスムーズになります お引越しや就職・転職後も、保険証の切り替えを待たずに受診できる場合があります お薬や健診の情報を診療に活かすことができます (ご本人の同意が必要です) 高額療養費制度をご利用の際の手続きが簡単になります ご来院の際は、ぜひマイナンバーカードをご持参ください。 使い方がわからない場合は、スタッフがお手伝いいたしますので、お気軽にお声がけください。 皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。
「メノポハンド」をご存知ですか?年齢とともに感じる手指の痛みやこわばり — それは「年のせい」ではなく、女性ホルモンの変動による更年期症状かもしれません。 女性は40代後半くらいのいわゆる更年期から、女性ホルモンのひとつであるエストロゲン(女性の心身を守るホルモン)の分泌が急激に低下します。 最近の研究で、手指の不調の症状が、このエストロゲンの変動と関係があることがわかってきました。 更年期に現れる手指の症状を総称して「メノポハンド(メノポーザルハンド※)」と呼ばれています。 ※メノポハンドは、メノポーザルハンドの略で、メノポーザルは、「閉経の」「更年期の」といった意味があります。この言葉は、2022年に日本手外科学会が提唱しています。 【更年期とは?】 女性のライフステージは大きく5段階に分けられ、閉経前後の各5年、計10年間を「更年期」と呼びます。 更年期には女性ホルモン「エストロゲン」が急激に低下・乱高下し、骨・血管・脳機能など全身にさまざまな不調が現れます。これを「更年期症状」といいます。 症状は200〜300種類に及ぶともいわれ、個人差があります。 【メノポハンドが起こるメカニズム】 エストロゲンには、関節や腱の周りにある「滑膜」を保護する作用があります。更年期でエストロゲンが低下すると滑膜の保護作用も低下し、炎症・変形・神経圧迫が起こりやすくなります。手指の使いすぎが重なると、さらにリスクが高まります。 【メノポハンドの主な症状と疾患】 症状が悪化すると、指が太くなったり関節が変形したりと、見た目にも変化が現れることがあります。 【診断・検査について】 まず問診で症状の経緯を確認し、血液検査やレントゲンで関節変形や他疾患の有無を調べます。必要に応じてエコー検査も実施します。 関節リウマチ・糖尿病・皮膚疾患など、症状が似た疾患との鑑別診断も重要です。 【治療の選択肢】 症状が軽いうちは安静・薬物療法が中心です。放置すると悪化する可能性があるため、早めの受診が大切です。 【セルフケアでできること】 【注目成分「エクオール」とは?】 大豆イソフラボンが腸内細菌によって代謝された成分が「エクオール」。エストロゲン受容体(特にβ受容体)と結びつき、エストロゲンに似た働きをします。 軽度なメノポハンドの約6割が痛み・動作の改善を実感したとの報告があります ホットフラッシュ・骨密度・肌・血管機能など幅広い更年期症状にも有効です エクオールを体内で作れる日本人は約50%しかいません 体内で作れない方はサプリメントで補給することをおすすめいたします 当院でも、更年期の諸症状でお困りの方へ、大豆を乳酸菌で発酵させたエクオール食品、大塚製薬の「エクエル」を販売しております。 詳しくお聞きになりたい方は、診察時に医師にご相談ください。 【ヘルスリテラシーを高めよう】 更年期症状を「更年期症状」と自覚している女性は約半数しかいないという調査報告があります。対処を「何もしていない」方も多いのが現状です。 知る: 女性ホルモンの仕組みを正しく理解する 気付く: 自分の体の変化にいち早く気づく 対処する: セルフケア + 早めの専門医受診 【こんな症状があったら早めに受診を】 自己判断で放置せず、早めにご相談ください。 手指の疾患は女性だけでなく男性にも起こります。ご家族の不調にも気を配り、正しい知識とセルフケアで健やかな毎日を過ごしましょう。
金曜日の感染外来は、都合により当面の間 受付を停止いたします。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、月曜日から木曜日および土曜日は、通常どおり昼の時間帯に感染外来を受け付けております。 ※感染外来を受診される患者様は、感染対策上、院内へご案内することができず、屋外での対応となります。暑い日が増えてきておりますので、ご来院の際は各自で暑さ対策をお願いいたします。 お車でお越しの方は、駐車場にて車内で感染外来を受診していただけますので、お車でのご来院もご検討ください。 発熱・感染外来に関して、詳しくは下記BLOGをご参照ください。 ▶『発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ』
6月1日より、板橋区の特定健康診査、および後期高齢者医療健康診査も始まりました。当院では、練馬区・板橋区の両区の健康診査を受け付けております。 健康診査は完全予約制です。 ご予約は、WEB 又は窓口にて受付を行っております。 現在、ご予約に関するお電話でのお問い合わせを多数いただいておりますが、 お電話でのご予約は受け付けておりません。 ご不便をお掛けいたしますが、あらかじめご了承ください。 WEBでのご予約が難しい場合はご来院の上、窓口にてご予約をお願いいたします。 なお、WEB予約は、当院の公式LINE または当ホームページからも簡単にお申込みいただけます。是非ご利用ください。 ▶ご予約はこちらから ※WEB予約が初めての方は、お手元に診察券をご用意いただくとスムーズにご予約いただけます。 ※ご予約は受診券がお手元に届いてから行ってください。 スマホに不慣れな方、または予約の取り方がわかない方は、下記の手順をご参考になさってください。 【WEBでのご予約の取り方】 ◆手順1 ◆手順2 ◆手順3 ◆手順4 ◆手順5 ◆手順6 ◆手順7 ◆手順8 ◆手順9 ◆手順10 ◆手順11 ◆手順12 ◆手順13 ◆手順14 ◆手順15 ◆手順16 ◆手順17 ◆手順18 ◆手順19 ◆手順20 ◆手順21 ◆手順22 ◆手順23 ◆手順24 ◆手順25 ◆手順26 ◆手順27 ◆手順28 ▶「スマホで特定健診を予約する方法」(PDF)印刷用はこちらから 【当日持参するもの】 ○ マイナ保険証、国民健康保険資格確認書のいずれか ○ […]