新着情報

  • 【重要】帯状疱疹ワクチン助成接種の期限が迫っています

      帯状疱疹ワクチンは、国の定期接種・練馬区の任意接種ともに助成期限が、本年度末の2026年3月31日までとなっています。 ご希望の方は、3月24日(火)までにのお電話にてご予約をお取りください。   ワクチンの手配に1週間程度かかるため、24日以降にお問合せいただいても接種できない可能性がございますので、お早めにご予約をお願いいたします。   ※不活化ワクチン(シングリックス)をご希望の場合は、令和8年1月31日までに1回目を接種済みでないと助成期間内に2回目を接種できません。令和8年1月31日までに1回目を接種済みの方のみご予約を承ります。   詳しくは下記blogをご参照ください。 ◆【予約制】令和7年度 帯状疱疹ワクチン助成のお知らせ

  • 肺がんが心配な方、ご相談ください

      🫁 肺がんが心配な方へ 当院の肺がん診療の特徴 ― 専門医による迅速・高精度な診断 ―   ① 肺がん専門の呼吸器内科医が診療 当院では、肺がん診療を専門とする呼吸器内科専門医(要予約)が診察を担当します。 画像のわずかな異常も見逃さず、必要な検査・治療方針をご説明します。 (又、呼吸器内科専門外来日以外の一般内科(毎日)でも、診察検査(CT等)を実施し、必要に応じて呼吸器内科専門医に紹介いたします)   ② 予約なしで胸部CT検査が可能 「咳が続く」「レントゲンで影を指摘された」 そんなとき、その日のうちに胸部CT検査が可能です。 CTはレントゲンよりもはるかに詳細に肺を確認でき、早期肺がんの発見に非常に有効です。   ③ 迅速な診断と連携医療 精密検査や手術・抗がん剤治療が必要な場合は、速やかに専門病院へご紹介いたします。 診断から治療まで、安心して任せていただける体制を整えています。   (呼吸器内科専門外来の診療日は金曜日の午前となります。予約制となっておりますので窓口またはお電話でご予約をお願い致します。 初診の一般内科では予約は必要なく受け付けており、検査も行っております。)   肺がんは早期発見が重要です 肺がんは初期症状がほとんどありません。 しかし、早期に発見できれば治療成績は大きく向上します。 このような方は胸部CTをおすすめします   長引く咳(2週間以上) 血痰 胸の痛み 息切れ 健診の際に、胸部レントゲンで「影」を指摘された 喫煙歴がある方(最低一回は胸部CTをお勧めします) ご家族に肺がんの既往がある方 50歳以上で検査を受けたことがない   胸部CT検査のメリット   小さな病変(数mm)も発見可能 早期がんの発見率が高い 検査時間は短時間 当日結果説明が可能(※混雑状況による)   よくあるご質問 Q. 症状がなくても検査できますか? はい。喫煙歴のある方、心配な方は検査をお勧めします。   Q. 被ばくは大丈夫ですか? 医療用CTは適切に管理されており、必要性がある場合には有益性が上回ります。   まずはお気軽にご相談ください   肺がんは早期発見で治癒率が大きく向上します。 「様子をみよう」と思わず、少しでも気になる症状があればご来院ください。    当院の肺がん診療体制   肺がん専門医による診察 予約なしCT検査 迅速な結果説明 高次医療機関との連携    【練馬区・板橋区で肺がん検査なら】 予約なしで胸部CTが可能|肺がん専門 呼吸器内科・放射線専門医所属してます   当院では、肺がん専門の呼吸器内科医が診療を行っています。 又、放射線科専門医もおり迅速な診断が可能です 「咳が止まらない」 「健康診断で肺に影を指摘された」 「喫煙歴があり不安」 そのような方に対し、予約なしで胸部CT検査を実施可能です。      胸部CTとレントゲンの違い   項目 レントゲン 胸部CT 小さな病変 見つかりにくい 数mmでも検出可能 精度 中等度 高精度 早期がん発見 難しい場合あり 有効      当院の強み(練馬区・板橋区エリア対応)   ① 肺がん専門医による診療 CT画像を呼吸器内科専門医、放射線科専門医が直接読影・説明します。 小さな異常も見逃さない体制です。   ② 予約なしで胸部CTが可能 練馬区エリアでは、当日CTが可能なクリニックは多くありません。 当院では症状がある場合、その日のうちに検査が可能です。   […]

  • 動悸・不整脈の方、ご相談ください。専門医が治療します。

      【練馬区・板橋区で動悸・不整脈の検査なら】   循環器内科専門医2名体制|ホルター心電図・心エコー完備   <エコー機器、ホルター心電図装置>     練馬区・板橋区で動悸や不整脈が心配な方へ   胸がドキドキする 脈が飛ぶ感じがする 突然脈が速くなる 健診で不整脈を指摘された   このような症状は不整脈の可能性があります。 当院では、循環器内科専門医が2名在籍し(榊原記念クリニック、板橋中央総合病院所属)、専門的な視点で丁寧に診察・検査を行っています。 (現在、循環器内科専門外来は水曜日、木曜日の午前です、電話、窓口で予約してください。また初診の一般内科では予約必要なく受け付けております)   当院の不整脈診療の強み(練馬区・板橋区対応)   ① 循環器内科専門医2名体制 経験豊富な循環器専門医が診療を担当。 症状の原因を的確に評価します。     ② ホルター心電図検査対応 24時間装着型のホルター心電図で、日常生活中の不整脈を正確に記録します。  一過性の動悸  夜間の動悸  発作的な頻脈 その他、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患  上記の診断に有効です。     ③ 心エコー(心臓超音波)検査実施 心臓の構造や弁の異常、心機能を評価できます。 不整脈の背景にある: 心筋症 弁膜症 心不全   の早期発見にも重要です。   よくある不整脈の種類   期外収縮(脈が飛ぶ) 心房細動 発作性上室性頻拍 徐脈性不整脈   中には脳梗塞リスクと関連する不整脈もあります。 早期診断が大切です。 当院は脳神経内科専門医もおり、さらに、頭部CTや動脈硬化検査(予約なし)、頸動脈エコー(予約制)も実施しております。   すぐ受診をおすすめする症状   動悸+失神 強い胸痛を伴う 息切れが急に悪化 脈が非常に速い状態が続く   動悸の原因は心臓だけではありません   動悸は: 貧血 甲状腺疾患 自律神経の乱れ 更年期障害 ストレス(ストレス検査実施しております)   などが原因の場合もあります。 当院では血液検査、ストレス検査を実施し、総合的に評価します。   練馬区・板橋区で不整脈検査をご希望の方へ    循環器内科専門医2名在籍  ホルター心電図対応  心エコー検査可能  迅速な結果説明  必要時は高度医療機関へ紹介   「様子を見よう」と思わず、気になる症状があればお早めにご相談ください。  

  • 胆石症とは?

    🔎 胆石症とは? 胆汁(脂肪の消化を助ける液体)の成分が固まって結晶化し、石になります。主に胆のうにできることが多いです。   🧱 胆石の種類 1.コレステロール結石(最も多い) 2.色素結石(ビリルビン由来) 3.混合結石   ⚠️ 主な症状   右上腹部の強い痛み(特に脂っこい食事の後にみられます) 背中や右肩への放散痛 吐き気・嘔吐 発熱(炎症がある場合) 黄疸(胆管に詰まった場合) ※無症状のまま見つかることもあります(健診のエコーなど)   🧪 検査   腹部超音波(エコー);要予約 腹部CT;(予約不要)・MRI(近隣のクリニック、病院にご紹介致します) 血液検査(炎症や肝機能)   💊 治療   無症状:経過観察が多い 症状あり:胆のう摘出手術(腹腔鏡手術が一般的) 当院の連携病院にご紹介します 石を溶かす薬(ウルソ)※適応は限られます 胆管結石は内視鏡治療(ERCP)   🥗 予防・注意   脂肪分の多い食事を控える(揚げ物、脂身の多い肉、バターなど) 適度な脂質は必要(オリーブオイル、魚の脂(DHA,EPA)は良い) 食物繊維を多くとる(野菜、海藻、豆類、玄米) 急激なダイエットを避ける(食事をすると胆嚢が収縮して胆汁がでるので長期間の絶食は胆石の原因になります) 適正体重の維持 一日30分程度の歩行、週3~5回の軽い運動 最後に胆石になりやすい人は以下の通りです                女性、40歳以上、肥満、出産経験

  • 🌲花粉症でお困りの方へ

      くしゃみ・鼻水・目のかゆみを我慢していませんか?   🌿 花粉症とは? 花粉症は、スギやヒノキなどの花粉に対するアレルギー反応です。 体が花粉を「異物」と判断し、過剰に反応することで症状が出ます。   🤧 主な症状 くしゃみが止まらない  水のような鼻水  鼻づまり  目のかゆみ・充血  のどの違和感  だるさ・集中力低下   🍀風邪との違い: 花粉症は「発熱がほとんどない」「透明な鼻水」が特徴です。   🩺 当院でできる検査 🔹 血液検査でアレルゲン特定🔹 症状に合わせたオーダーメイド治療   💊 治療方法 1.内服薬(飲み薬):眠くなりにくい薬もあります。 2.点鼻薬・点眼薬:即効性があり、症状をピンポイントで抑えます。 3.その他、眼瞼クリーム、貼付薬も処方しています   🏠ご自宅でできる対策 マスク・メガネ着用  帰宅後すぐ洗顔・うがい 洗濯物は室内干し 空気清浄機の活用   ⚠ 放置すると… ・副鼻腔炎・中耳炎・睡眠障害・集中力低下、日常生活やお仕事にも影響します。   🌸 早めの治療で快適な春を 🌸 「毎年つらい…」と我慢せず、症状が軽いうちにご相談ください。

  • 3/2~3/11の各種健診についてのお願い

    2026/3/2(月)~3/11(水)の期間は人員の関係で、各種健康診断は相当お待たせする可能性があります。 できればこの期間を避けてご来院くださるようお願いいたします(大腸がん検診除く)。 また、それ以外の期間も、事前のご連絡と必要な健診項目がわかるものを当院に持ってきていただくことで待ち時間を短縮することが出来ます。 ご迷惑おかけして申し訳ありませんが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

  • 頭痛のない生活、体験してください

    【練馬区・板橋区の片頭痛外来】脳神経内科専門医による頭痛診療|頭部CT即日対応・抗CGRP抗体治療実施   片頭痛でお悩みの方へ   ズキンズキンと脈打つ頭痛 吐き気・光や音に敏感になる 月に何度も寝込んでしまう 市販薬が効かない 頭痛が心配で脳の検査を受けたい   その症状は”片頭痛(偏頭痛)“の可能性があります。 当院では脳神経内科医が在籍し、専門的な頭痛診療を行っています。 水曜日以外、毎日診療しております。(予約制ではありませんが、WEBにて当日順番受付も行っております。)   練馬区、板橋区で片頭痛の専門治療なら当院へ   頭痛にはさまざまな種類があります。 片頭痛 緊張型頭痛 群発頭痛 脳出血・脳梗塞などの二次性頭痛   自己判断は危険です。 当院では丁寧な問診と神経学的診察を行い、必要に応じて画像検査を実施します。   【脳神経内科専門医:麦島 真理医師】     【当院CT:16列マルチスライスCT(Supria Advance スプリアアドバンス)】   頭部CTを予約なしで当日検査可能   「いつもと違う頭痛」 「突然の強い頭痛」 「今までで一番痛い頭痛」   このような場合は、速やかな検査が重要です。   当院では    頭部CTを予約なしで実施  当日結果説明  脳出血・脳梗塞・脳腫瘍の確認   迅速な安心をご提供します。   ストレス検査・肩こり度測定にも対応   【ボディーチェッカー(ストレス・自律神経検査)】   【筋硬度測定】     片頭痛は ストレス 自律神経の乱れ 首・肩の筋緊張 と密接に関係しています。   当院では ストレス評価 自律神経機能検査 肩こり度測定 を行い、頭痛の背景を総合的に評価します。   抗CGRP抗体注射による片頭痛予防治療   【エムガルディ】   【アジョビ皮下注】   【アイモビーグ皮下注】   近年、片頭痛治療は大きく進歩しています。 抗CGRP抗体注射は、片頭痛の原因物質であるCGRPを抑える新しい治療法です。 15歳から注射が可能です。原則予約制です。 最近では同様の作用の、内服薬(ナルティーク)も発売開始しております 特徴  月1回の皮下注射  発作回数の減少が期待  従来治療で改善しない方に適応   慢性的な片頭痛(慢性片頭痛)でお悩みの方はご相談ください。 当院では注射実績が多数で、すでに頭痛が来なくなった方も多く、頭痛のない人生を体験できたと喜ばれております 次はあなたです。   片頭痛の治療内容   急性期治療 トリプタン製剤 鎮痛薬 制吐薬   予防治療 内服予防薬 抗CGRP抗体治療(注射・内服薬) 漢方治療 生活指導   よくあるご質問(FAQ) Q. 片頭痛と緊張型頭痛の違いは? 片頭痛は拍動性で吐き気や光過敏を伴うことが多く、気圧の変化、生理前後に頭痛がみられることもあります。緊張型頭痛は締めつけられるような痛みが特徴です。仕事の疲れが出てくる夕方頃に多く見られます。   Q. 頭痛でCTは必要ですか? 突然の激しい頭痛や、今までと違う症状がある場合は画像検査が重要です。   […]

  • 美白治療(しみ・肝斑・くすみ)実施してます

      美白治療(しみ・肝斑・くすみ)外来のご案内 グラファメラノキュアHQ × グラファサンプロテクトUV × 内服療法       当院では、医療機関専売のハイドロキノン外用薬(グラファメラノキュアHQ)と、高機能日焼け止めグラファサンプロテクトUVを中心に、 内服薬(ハイチオール/シナール/トランサミン)を組み合わせた総合的な美白治療を行っております。 しみ・肝斑・くすみ・色素沈着に対して、医学的根拠に基づいた治療をご提案いたします。 美白治療は予約は不要で水曜日以外実施しております。 二回目からは医師の診察は不要です(ご相談はいつでも応じます)。   このようなお悩みに   頬や目元のしみが気になる 肝斑をきれいにしたい ニキビ跡の色素沈着を改善したい レーザー以外の治療を希望している 内服も併用してしっかり改善したい   当院の美白治療の特徴 ① グラファメラノキュアHQ(ハイドロキノン外用) ハイドロキノンは“肌の漂白剤”とも呼ばれる成分で、メラニン生成を抑制するとともに、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)そのものを減少させる成分です。軟膏ベースにハイドロキノンが配合された製品で、刺激が少なく、なめらかな使用感です。ステロイドやアルコール、香料、防腐剤は配合していません。   しみ・老人性色素斑に有効 ニキビ後色素沈着にも適応 医師管理のもと安全に使用 ※赤み・刺激感が出る場合があります。診察時に適切な使用方法をご説明いたします。 ハイドロキノンは「肌の漂白剤」とも呼ばれる成分で、練馬区・板橋区でも取り扱い医療機関は限られています。   ② グラファサンプロテクトUV(高機能日焼け止め) 美白治療において紫外線対策は最重要です。 紫外線を浴びると治療効果が弱まり、再発リスクが高まります。 グラファサンプロテクトUVは、紫外線吸収剤を肌に直接触れさせない 「カプセル化紫外線吸収剤」を採用し、敏感な肌へのやさしさを追求した、低刺激性の日やけ止めです。 耐水性に優れ、紫外線防御効果が持続します。 紫外線防御指数:SPF40 PA+++ 日常から炎天下のレジャーまで幅広くお使いいただけます。 独自保湿成分<PMキトサン>を配合し、日やけ止めでありながら、長時間肌の潤いをキープします。 また、石けんで落ちるので、肌にやさしく落とすことができます。男性やお子さまにも最適です。   高い紫外線防御効果 肌にやさしい処方 ハイドロキノン治療中の肌を守る   「塗る治療」と「守る治療」を同時に行うことが、成功の鍵です。   ※グラファ(GRAFA)は、医療機関のみで販売されている化粧品です。一般の薬局では購入できません。   ③ 内服療法(体の内側からの美白)   当院では以下の処方が可能です: ● ハイチオール(L-システイン) メラニンの排出を促進 代謝を改善し、くすみを軽減 ● シナール(ビタミンC) 抗酸化作用 メラニン生成抑制 ● トランサミン(トラネキサム酸) 肝斑治療の第一選択 炎症性メラニン生成を抑制   外用+内服の併用により、より高い治療効果が期待できます。   治療の流れ   1.  医師による診察(しみの種類を診断) 2. 外用薬・内服薬の選択(内服薬は副作用歴を確認します) 3. 使用方法のご説明 4. 4週間前後で効果判定 ※肝斑と通常のしみでは治療方針が異なります。   よくあるご質問 Q:どれくらいで効果が出ますか? → 通常4〜8週間で徐々に改善がみられます。   Q:レーザーとの併用は可能ですか? → 可能です。状態によりご提案いたします。(当院では現在レーザー治療は実施しておりません)   Q:副作用はありますか? → 赤み・刺激感・乾燥などが出る場合があります。診察で丁寧にフォローいたします。   まとめ   当院では、 ✔ 医療機関専売のハイドロキノン外用 ✔ 専用UVケア ✔ 内服療法の併用 により、安全かつ効果的な美白治療を行っております。 しみ・肝斑でお悩みの方はお気軽にご相談ください。 […]

  • 【再掲】2/26(木)午後 麦島真理医師休診および代診のお知らせ

      麦島真理医師が定例の感染対策連携カンファレンス出席のため、 2月26日(木) 15:00~17:00は、 麦島真理医師の診療(一般内科・脳神経内科)が臨時休診となります。 ※17:00~は通常通り診察致します。 当日の麦島真理医師の診療をご希望の方は、午前中にもしくは、17時以降にお越しください。   代診として、2月26日(木) 15:00~17:00は、 大里愛子医師が一般内科の診療をいたします。 ※予約制糖尿病外来にて大里医師を受診する方もいらっしゃるため、  午後の部は、WEB順番受付を停止いたします。  午後の診察をご希望される方は、直接ご来院ください。   その他、発熱外来やリハビリ等は午後も通常通り行います。   ※午前の診療は全て通常通りです  ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。  

  • インフルエンザが再び警報基準を超えました

    都内のインフルエンザ定点医療機関から報告されるインフルエンザ患者数が、1月26日~2月1日の週の報告で再度警報基準を超えました。   今季は例年に比べインフルエンザの流行が早く、昨年は11月3日~11月9日の週に警報レベルに達していました。 12月には徐々に新たな感染は減り始め、1月5日~1月11日の週で警報を一旦解除されていまいたが、今月に入り再び警報基準を超える数になりました。 1シーズンに2度、警報基準を超えるのは、1999年に現行の統計開始以来初めてだそうです。   インフルエンザの予防、拡大防止、うつらない、うつさないのために、引き続き、こまめな手洗い、手指消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を一人ひとりが心がけ、人の多い場所ではマスクを着用しましょう。 体調管理には十分注意し、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診するようお願い致します。   当院では、5日以内の発熱・風邪症状(咽頭痛等)、24時間以内の嘔吐・下痢症状のある方は内科外来では受付は出来ません。 必ず、感染外来をご予約ください。詳しくは「当院の感染外来について」をご参照ください。  

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