専門外来

  • 肺がんが心配な方、ご相談ください

      🫁 肺がんが心配な方へ 当院の肺がん診療の特徴 ― 専門医による迅速・高精度な診断 ―   ① 肺がん専門の呼吸器内科医が診療 当院では、肺がん診療を専門とする呼吸器内科専門医(要予約)が診察を担当します。 画像のわずかな異常も見逃さず、必要な検査・治療方針をご説明します。 (又、呼吸器内科専門外来日以外の一般内科(毎日)でも、診察検査(CT等)を実施し、必要に応じて呼吸器内科専門医に紹介いたします)   ② 予約なしで胸部CT検査が可能 「咳が続く」「レントゲンで影を指摘された」 そんなとき、その日のうちに胸部CT検査が可能です。 CTはレントゲンよりもはるかに詳細に肺を確認でき、早期肺がんの発見に非常に有効です。   ③ 迅速な診断と連携医療 精密検査や手術・抗がん剤治療が必要な場合は、速やかに専門病院へご紹介いたします。 診断から治療まで、安心して任せていただける体制を整えています。   (呼吸器内科専門外来の診療日は金曜日の午前となります。予約制となっておりますので窓口またはお電話でご予約をお願い致します。 初診の一般内科では予約は必要なく受け付けており、検査も行っております。)   肺がんは早期発見が重要です 肺がんは初期症状がほとんどありません。 しかし、早期に発見できれば治療成績は大きく向上します。 このような方は胸部CTをおすすめします   長引く咳(2週間以上) 血痰 胸の痛み 息切れ 健診の際に、胸部レントゲンで「影」を指摘された 喫煙歴がある方(最低一回は胸部CTをお勧めします) ご家族に肺がんの既往がある方 50歳以上で検査を受けたことがない   胸部CT検査のメリット   小さな病変(数mm)も発見可能 早期がんの発見率が高い 検査時間は短時間 当日結果説明が可能(※混雑状況による)   よくあるご質問 Q. 症状がなくても検査できますか? はい。喫煙歴のある方、心配な方は検査をお勧めします。   Q. 被ばくは大丈夫ですか? 医療用CTは適切に管理されており、必要性がある場合には有益性が上回ります。   まずはお気軽にご相談ください   肺がんは早期発見で治癒率が大きく向上します。 「様子をみよう」と思わず、少しでも気になる症状があればご来院ください。    当院の肺がん診療体制   肺がん専門医による診察 予約なしCT検査 迅速な結果説明 高次医療機関との連携    【練馬区・板橋区で肺がん検査なら】 予約なしで胸部CTが可能|肺がん専門 呼吸器内科・放射線専門医所属してます   当院では、肺がん専門の呼吸器内科医が診療を行っています。 又、放射線科専門医もおり迅速な診断が可能です 「咳が止まらない」 「健康診断で肺に影を指摘された」 「喫煙歴があり不安」 そのような方に対し、予約なしで胸部CT検査を実施可能です。      胸部CTとレントゲンの違い   項目 レントゲン 胸部CT 小さな病変 見つかりにくい 数mmでも検出可能 精度 中等度 高精度 早期がん発見 難しい場合あり 有効      当院の強み(練馬区・板橋区エリア対応)   ① 肺がん専門医による診療 CT画像を呼吸器内科専門医、放射線科専門医が直接読影・説明します。 小さな異常も見逃さない体制です。   ② 予約なしで胸部CTが可能 練馬区エリアでは、当日CTが可能なクリニックは多くありません。 当院では症状がある場合、その日のうちに検査が可能です。   […]

  • 動悸・不整脈の方、ご相談ください。専門医が治療します。

      【練馬区・板橋区で動悸・不整脈の検査なら】   循環器内科専門医2名体制|ホルター心電図・心エコー完備   <エコー機器、ホルター心電図装置>     練馬区・板橋区で動悸や不整脈が心配な方へ   胸がドキドキする 脈が飛ぶ感じがする 突然脈が速くなる 健診で不整脈を指摘された   このような症状は不整脈の可能性があります。 当院では、循環器内科専門医が2名在籍し(榊原記念クリニック、板橋中央総合病院所属)、専門的な視点で丁寧に診察・検査を行っています。 (現在、循環器内科専門外来は水曜日、木曜日の午前です、電話、窓口で予約してください。また初診の一般内科では予約必要なく受け付けております)   当院の不整脈診療の強み(練馬区・板橋区対応)   ① 循環器内科専門医2名体制 経験豊富な循環器専門医が診療を担当。 症状の原因を的確に評価します。     ② ホルター心電図検査対応 24時間装着型のホルター心電図で、日常生活中の不整脈を正確に記録します。  一過性の動悸  夜間の動悸  発作的な頻脈 その他、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患  上記の診断に有効です。     ③ 心エコー(心臓超音波)検査実施 心臓の構造や弁の異常、心機能を評価できます。 不整脈の背景にある: 心筋症 弁膜症 心不全   の早期発見にも重要です。   よくある不整脈の種類   期外収縮(脈が飛ぶ) 心房細動 発作性上室性頻拍 徐脈性不整脈   中には脳梗塞リスクと関連する不整脈もあります。 早期診断が大切です。 当院は脳神経内科専門医もおり、さらに、頭部CTや動脈硬化検査(予約なし)、頸動脈エコー(予約制)も実施しております。   すぐ受診をおすすめする症状   動悸+失神 強い胸痛を伴う 息切れが急に悪化 脈が非常に速い状態が続く   動悸の原因は心臓だけではありません   動悸は: 貧血 甲状腺疾患 自律神経の乱れ 更年期障害 ストレス(ストレス検査実施しております)   などが原因の場合もあります。 当院では血液検査、ストレス検査を実施し、総合的に評価します。   練馬区・板橋区で不整脈検査をご希望の方へ    循環器内科専門医2名在籍  ホルター心電図対応  心エコー検査可能  迅速な結果説明  必要時は高度医療機関へ紹介   「様子を見よう」と思わず、気になる症状があればお早めにご相談ください。  

  • 頭痛のない生活、体験してください

    【練馬区・板橋区の片頭痛外来】脳神経内科専門医による頭痛診療|頭部CT即日対応・抗CGRP抗体治療実施   片頭痛でお悩みの方へ   ズキンズキンと脈打つ頭痛 吐き気・光や音に敏感になる 月に何度も寝込んでしまう 市販薬が効かない 頭痛が心配で脳の検査を受けたい   その症状は”片頭痛(偏頭痛)“の可能性があります。 当院では脳神経内科医が在籍し、専門的な頭痛診療を行っています。 水曜日以外、毎日診療しております。(予約制ではありませんが、WEBにて当日順番受付も行っております。)   練馬区、板橋区で片頭痛の専門治療なら当院へ   頭痛にはさまざまな種類があります。 片頭痛 緊張型頭痛 群発頭痛 脳出血・脳梗塞などの二次性頭痛   自己判断は危険です。 当院では丁寧な問診と神経学的診察を行い、必要に応じて画像検査を実施します。   【脳神経内科専門医:麦島 真理医師】     【当院CT:16列マルチスライスCT(Supria Advance スプリアアドバンス)】   頭部CTを予約なしで当日検査可能   「いつもと違う頭痛」 「突然の強い頭痛」 「今までで一番痛い頭痛」   このような場合は、速やかな検査が重要です。   当院では    頭部CTを予約なしで実施  当日結果説明  脳出血・脳梗塞・脳腫瘍の確認   迅速な安心をご提供します。   ストレス検査・肩こり度測定にも対応   【ボディーチェッカー(ストレス・自律神経検査)】   【筋硬度測定】     片頭痛は ストレス 自律神経の乱れ 首・肩の筋緊張 と密接に関係しています。   当院では ストレス評価 自律神経機能検査 肩こり度測定 を行い、頭痛の背景を総合的に評価します。   抗CGRP抗体注射による片頭痛予防治療   【エムガルディ】   【アジョビ皮下注】   【アイモビーグ皮下注】   近年、片頭痛治療は大きく進歩しています。 抗CGRP抗体注射は、片頭痛の原因物質であるCGRPを抑える新しい治療法です。 15歳から注射が可能です。原則予約制です。 最近では同様の作用の、内服薬(ナルティーク)も発売開始しております 特徴  月1回の皮下注射  発作回数の減少が期待  従来治療で改善しない方に適応   慢性的な片頭痛(慢性片頭痛)でお悩みの方はご相談ください。 当院では注射実績が多数で、すでに頭痛が来なくなった方も多く、頭痛のない人生を体験できたと喜ばれております 次はあなたです。   片頭痛の治療内容   急性期治療 トリプタン製剤 鎮痛薬 制吐薬   予防治療 内服予防薬 抗CGRP抗体治療(注射・内服薬) 漢方治療 生活指導   よくあるご質問(FAQ) Q. 片頭痛と緊張型頭痛の違いは? 片頭痛は拍動性で吐き気や光過敏を伴うことが多く、気圧の変化、生理前後に頭痛がみられることもあります。緊張型頭痛は締めつけられるような痛みが特徴です。仕事の疲れが出てくる夕方頃に多く見られます。   Q. 頭痛でCTは必要ですか? 突然の激しい頭痛や、今までと違う症状がある場合は画像検査が重要です。   […]

  • 「ナルティーク」片頭痛発作の治療と発症を抑制するお薬

      2025年12月に発売された新薬「ナルティーク」は、片頭痛発作の治療(急性期治療)と片頭痛の発症抑制(予防療法)の両方を目的とした、日本で初めてのお薬です。   いままでは痛いときに服用する薬と予防の薬は別々の薬を服用する必要がありましたが、「ナルティーク」は国内では初の「発作時+予防」の両方に使える内服薬です。   いままで、トリプタン製剤が効かなかったり体に合わなかった方、注射が苦手な方など、従来の治療を諦めていた方にも、選択肢の一つとなるお薬です。   「ナルティーク」のはたらき   片頭痛は、三叉神経という神経からCGRPという物質が沢山出て、CGRP受容体に結合し、脳に痛みが伝わると考えられています。   ナルティークはCGRP受容体に結合することで、CGRPの作用を阻害します。これにより、片頭痛発作の治療、発症抑制の効果が期待されます。     つまり、痛みの原因物質が働くのを直接ブロックしてくれるお薬となっています。    服用の仕方   「ナルティーク」には2つの使い方があります。 急性期治療(発作時の治療)を目的とするのか、発症抑制(予防)を目的とするのか、どのような目的で「ナルティーク」を服用するかは診察時に医師とご相談ください。     片頭痛発作の治療のために服用する場合    片頭痛発作がおきたとき、1日1回1錠を服用してください。 服用できるのは1日1錠までです。 ナルティークを服用しても痛みが治まらない場合、その日のうちは追加で服用できません。   このお薬は「OD錠(口腔内崩壊錠)」という形をしています。これは、水なしで舌の上でサッと溶けるタイプのお薬です。水なしで服用できるため、外出や仕事中など、水が用意出来ない場合でもすぐに服用することができます。   片頭痛発作の発症抑制のために服用する場合    2日に1回(一日おきに)1錠を服用してください。   ナルティークは、痛みが無い日でも飲み続けることによって、片頭痛発作をできるだけ起こさないようにするお薬です。 飲み忘れた場合は、気付いた時点から1日おきに服用を再開してください。   発作時と予防、両方の目的で服用する場合    1日1回1錠まで服用することができます。 「ナルティーク」は医師とご相談の上、痛みが起こった時だけでなく、痛みがないときも発症抑制のために飲むことができるお薬です。   2つの目的で「ナルティーク」を服用する場合、服用前に必ず以下の点をご確認ください。 ①その日すでに「ナルティーク」を服用している場合 →その日のうちは追加で服用はできません。   ②その日まだ「ナルティーク」を服用していない場合 →服用できます。   発症抑制のための服用を忘れた場合は、気付いた時点から1日おきに服用を再開して下さい。    服用にあたってのご注意   「ナルティーク」の服用中に、以下の様な副作用があらわれることがあります。 これらの症状があらわれた場合は、医師にご相談ください。 重大な副作用 : 過敏症 ナルティークの服用直後~数日後に、呼吸困難、発疹などがあらわれることがあります。   その他の副作用: 便秘 排便の回数が少ない、お腹が張って苦しい、などの症状があらわれることがあります。      価格   2025年12月現在、ナルティークの薬価は1錠あたり約2,923円です。 健康保険で3割負担の方の場合、1錠あたり約880円の自己負担となります(別途、診察料、調剤料等がかかります)。 新薬のため1回の処方は14日分までになります。(令和8年1月現在)       頭痛治療にはいくつか選択肢があります。大切なのは、患者さんお一人おひとりの状態をしっかり見極め、その方に最も合った治療法を選ぶことです。トリプタンが合っている方もいれば、ナルティークの方が良い方もいます。 辛い頭痛でお悩みの方は、是非一度当院にてご相談ください。 頭痛でお悩みの方は、水曜日以外毎日、脳神経内科で診療しております(受付時間などはこちら)。   WEBで当日の診療順番予約も取れます(順番予約はこちら )。 ※上記順番予約はご自宅や外出先からあらかじめ診察の順番を取得するもので時間帯を指定してのご予約はできません     ご興味のある方は下記もご参考にしてください。 ★当院Blog その頭痛、もう我慢しないで(https://mugishima-clinic.com/blog/7395/) ★外部サイト「ナルティーク服用患者さん専用サイト」https://www.nurtec.jp ★外部サイト『片頭痛.info』)

  • 専門外来の臨時休診日のお知らせ

      下記の日程にて呼吸器内科・循環器内科の臨時休診がございます。   9月26日(金)午前 呼吸器内科 松本 優 医師   10月2日(木)午前 循環器内科 原田 歩実 医師 11月5日(水)午前 循環器内科 高橋 夕芙子 医師 11月27日(木)午前 循環器内科 原田 歩実 医師 ※11月27日(木)に関しては、  午後のみ内科・神経内科の麦島真理医師が  感染連携カンファレンス参加により不在のため、  一般内科のみ大里愛子医師が代診を行う予定です  詳しくは追ってご連絡いたします   その他の内科診療、発熱外来やリハビリ等は全て通常通り行います。 よろしくお願いいたします。  

  • 長引く咳、痰、息切れでお困りの方ご相談ください

      当院では、長引く頑固な咳、痰でお困りの方に、大学病院の病院講師の専門医( 専門は臨床腫瘍学、特に肺癌の診断が専門です)が呼吸器外来にて診療しております。 毎週金曜日、午前、予約制です。 各種検査(レントゲン、胸部CT、肺機能検査)を駆使して、咳の原因を究明いたします。 専門外来は電話予約で受け付けております。胸部CTも予約は不要です。 健診等で異常陰影が指摘された方の精査も実施しております。 電話でご予約の上ご相談ください。

  • 専門外来の臨時休診日のお知らせ

    下記の日程にて臨時休診がございます。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。   3月26日(水)午前 循環器内科 高橋 夕芙子医師  ※3/26(水)は終日リハビリも臨時休診 3月31日(月)午前 糖尿病内科 大里 愛子 医師 4月25日(金)午前 呼吸器内科 松本 優 医師 5月 2日(金)午前 呼吸器内科 松本 優 医師   ※その他の内科診療、発熱外来等は全て通常通りとなります。

  • 健診で胸部異常陰影を指摘された方へ

        健診で胸部異常陰影を指摘された方は当院にお越しください。 当院で土曜日午後、日曜日を除く毎日、必要に応じて胸部CT検査を受けられます。(予約不要) また、大学病院所属の呼吸器、肺がん専門の医師が金曜日午前、予約制で外来も実施しております。 当日、診察、検査、診断も可能ですのでお電話で予約してご来院ください。 その際は、健診結果をご持参ください。 検査結果で不安な方、早めの精密検査をお勧めいたします。   ▷当院【呼吸器内科】についてはこちら ▷当院【呼吸器内科】担当医についてはこちら   ※画像はフリー素材であり、当院患者様のものではございません  

  • 肺がん検診において精密検査が必要と指摘された方へ

    当院では毎週金曜日午前に、日本医科大学病院 呼吸器内科の肺がん専門医が診察をしております。同日にCT検査を実施することもできます。 事前予約が必要となりますので、お電話でご予約の上お越しください。 診察の際には、可能であれば健診結果をご持参ください。 詳細は当院ホームページの呼吸器内科紹介欄または、受付までお問い合わせください。  

Contact
お気軽にお問合せください

       
診療時間 
9:00~12:00 
15:00~18:00 

※受付時間:午前8:45~11:30/午後14:45~18:00