内科

  • 発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ

      感染外来に関して 現在も当院では、通常診療と分けたお昼の感染外来(屋外)にて、発熱・風邪症状の患者様の診察を行っております。 下の「該当する症状」のある方は、お手数ですが、ご予約のうえ、お昼の感染外来にお越しください。 ※当院の感染外来は中学生以上を対象とさせていただきます。   【該当する症状】 ♦発熱(37.0度以上) ♦咳 ♦咽頭痛 ♦悪寒 ♦関節痛 ♦24時間以内の嘔吐・下痢 等 →詳しくはこちらをご参照ください。   申し訳ありませんが、感染対策上、感染外来の患者様は原則、院内にご案内することができず、屋外での対応となります。 ご不便をおかけいたしますが、以下の点に関してご協力をお願いいたします。   ①天候への対策をお願いいたします  猛暑日や風雨・積雪などの荒天であっても、申し訳ありませんが屋外での対応となります。   体調不良のなかお手数おかけいたしますが、各自での対策を万全にお願いいたします。   ②お時間ちょうどにご来院ください  指定の時間より早めにいらっしゃると屋外での待ち時間が長くなります。  できるだけお時間ちょうどにお越しくださいますようお願いいたします。   ③お車でのご来院もおすすめです  お車の方は、駐車場よりお車内で感染外来を受診いただけますので、  お車でのご来院もおすすめいたします。   ④ご自宅で実施いただいた検査結果でも診断いたします  検査結果をご持参いただいた場合には処方の参考にいたします。  ご自宅で検査をされた方は、忘れずにお持ちください。  ただし、ご自宅での検査もタイミングや状況によって  正確な結果を得られない場合がございます。  必要と判断した場合には、当院での再検査をおすすめいたします。   ⑤血液検査・CT検査が必要となった場合は所要時間が長くなります  抗原検査が陰性でも細菌感染症や肺炎が疑われる場合、  血液検査やCT検査をおすすめすることがございます。  そのような検査も含めますと、     屋外での待機時間が長くなりますので予めご了承ください。  お連れ様とお越しの際は、検査・処置後であれば、代表者を残して、  患者様などは先にご自宅に帰っていただいても構いません。   ※風邪症状のある方が通常診療時間にいらした場合は、感染外来へのご予約を案内させていただきます ※風邪の治療のための来院でなくても、院内へのご案内はできかねますので、予めご了承ください   ▷ご予約はこちらから ※発熱・感染外来ご予約後、お時間に合わせてご来院されましたら、必ず院外から、到着した旨を03-3550-2256までお電話くださいますようお願いいたします     該当する症状 ♦発熱(37.0度以上) ♦咳 ♦咽頭痛 ♦悪寒 ♦関節痛 ♦24時間以内の嘔吐・下痢 等   ※上記症状が出始めた当日を0日目とし、6日目以降かつ解熱後2日間経過している場合は、通常診療時間に対応可能です(嘔吐の症状が残る場合は、念のため感染外来をご利用ください) ※一度治まった症状が再燃した場合はその日を発症当日(0日目)として計算させていただきます   例 発症後5日間は感染外来へ   発症当日 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 発症2日目に解熱 発熱 (感染外来) 発熱 (感染外来) 解熱 (感染外来) 解熱後 1日目 (感染外来) 解熱後 2日目 (感染外来) 発症後 5日以内 (感染外来) 嘔吐なければ 通常診療へ 嘔吐なければ 通常診療へ 発症4日目に解熱 発熱 (感染外来) 発熱 (感染外来) 発熱 (感染外来) 発熱 (感染外来) 解熱 (感染外来) 解熱後 1日目 (感染外来) 解熱後 2日目 (感染外来) 嘔吐なければ 通常診療へ   […]

  • 花粉症、治療しております

      花粉症が最近、増悪して受診する方が増えております。 花粉症の症状は、水のような「鼻水」と、繰り返す「くしゃみ」、「鼻づまり」が3大主徴です。目にもかゆみや異物感が生じ、花粉飛散量に比例して症状が悪化する傾向があります。 鼻症状は呼吸がしづらくなるため、集中力の低下やよく眠れないなど、勉強や仕事、家事に大きな影響を及ぼします。 当院では、花粉症の治療で内服薬、貼付薬、点鼻薬、点眼薬を処方しておりますが、最近では寝る前に一回だけ、瞼に塗るアレルギー性結膜炎の眼瞼クリームも発売され、患者様からも好評です。 (スギ花粉は5月、ヒノキ花粉は6月まで流行します) 当院では内科ですが花粉症も治療しております。お気軽にお声をかけてください。  

  • 長引く咳の方、ご相談ください

    現在、長期の咳の代表が咳喘息、喘息で全体の70%を占めるといわれております。続いてアトピー性咳嗽7.3%、感染後咳嗽6.7%、慢性閉塞性肺疾患(COPD)6,7%、があり胃食道逆流症2.2%、副鼻腔気管支症候群1.9%となっております。     引用:慢性咳嗽ナビ 図1 慢性咳嗽における原因の内訳より(https://mansei-gaisou.jp/about-manseigaisou/info/cause.html)   長引く咳の原因は多岐にわたり、肺癌等が隠れている場合もあり要注意です。   当院では呼吸器内科が金曜日午前(要予約)でも診療しておりますが、 一般内科でも診療しております(発症5日以内は感染症外来で予約診療しております)。 必要に応じて、血液検査、(炎症反応、アレルギー検査)レントゲン検査、胸部CTスキャン(当日、予約不要)も実施しております。治療としては、内服薬の他、貼付剤、吸入薬も処方しております。 気になる症状のある方は一度医師にご相談ください。

  • 花粉症の季節へ向けて

      当院でも花粉症の治療を開始する方が増えてまいりました。 以下、日本気象協会発表の2025年春の花粉飛散予測をもとに関東のスギ・ヒノキ花粉の飛散傾向を簡易的にまとめたものです。   【飛散量】 関東では例年よりも多く飛散する見込みとなっております。 関東の昨年の飛散量は例年並みかそれ以下でしたので、 昨年は症状が弱かった方も今年は万全な対策が必要になるかもしれません。   【飛散開始時期】 関東における本格的なスギ花粉の飛散開始時期は例年通りの2月中旬からと予想されていますが、暖かい日などはもう少量の飛散が観測されています。 今年のヒノキ花粉は早まる傾向にあり、3月中旬からと予想されています。   【飛散のピーク】 今年の飛散のピークはスギ花粉が例年通り2月下旬~4月(特に3月)、ヒノキ花粉は早まり3月下旬~4月下旬と予想されています。   【花粉症で悩まないために】 当院では、漢方を含む内服薬はもちろん、点鼻薬、点眼薬も処方することができます。 くしゃみ、鼻水、倦怠感など新型コロナウイルス感染症・季節性インフルエンザと似た症状を呈する場合も多いですが、もちろん治療法は異なります。 感染症と混同しないためにも、今の時期から早めの花粉症治療をおすすめいたします。 詳しくは診察にて医師とご相談くださいませ。   (参考) 2025年 春の花粉飛散予測(第3報)~まもなく花粉シーズンスタート 飛散量は四国・近畿で例年の2倍以上の所も~ 2025年01月16日発表  

  • 【重要】12/28最終診療日、感染外来しめきりのお知らせ

    2024年12月28日(土)午前の部は当院の年内最終診療日でございます。   予約制の感染外来に関しましては、既に上限数のご予約を承っているため、ご予約を締め切らせていただきます。   内科を受診希望であっても、発熱や咳、鼻汁、消化器症状など感染症疑いの症状がある場合は、当院での受診はご遠慮いただいております。 ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。   ※内科は通常どおり診療しておりますが、混雑が予想されますので、お時間に余裕をもってお越しください   【年始は2025年1月6日(月)より終日通常診療いたします】

  • 【要予約】RSウイルスワクチン(アレックスビー)の接種対象が50歳以上となりました

      当院ではRSウイルスへの感染が重症化する恐れがある方に対し、RSウイルスワクチン(アレックスビー筋注用)の接種を行っております。   今までは60歳以上が接種対象でしたが、このたび用法用量に関する改定があり、 50歳以上の方も接種できるようになりました。   価格は、税込27,000円でございます。 ※2025年9月現在 接種を検討されている方はお気軽にご相談ください。   接種希望の方は、かかりつけ医と相談のうえ、 お電話・受付にて必ずご予約をお願いいたします。       RSウイルスやワクチンに関して、詳しくは下記のBlogをご参照ください。   ▶【完全予約制】RSウイルスワクチン(アレックスビー)を開始いたします。      

  • 増え続ける“すい臓がん”を早期発見するために

    ◆すい臓がんとは? すい臓にできるがんで、死亡率が高いのが特徴です。 現在、日本における罹患数(その癌にかかった人の数)の順位は、他の癌と比べ、男性7位・女性6位であるにも関わらず、 死亡者数では、他のがんと比べ、男性4位・女性3位と、罹患数に対して、死亡率が高い癌です。 その理由として、治療が難しいという点、症状が出にくく早期発見に至るケースが少ないという点が挙げられます。 がんの部位別統計   ◆すい臓の役割とは? ①食べたものを消化するためのすい液を出すこと ②糖をエネルギーに変えるホルモン(インスリン等)を出すこと   ◆すい臓がんは増えている? 世界的にもすい臓がんの罹患者数は増加傾向にあるようです。 食の欧米化が進み、食物の消化やエネルギー貯蔵に関わるすい臓の負担が増えたことが原因とみられています。 日本でも罹患数は男女ともに年々増加しています。   ◆すい臓がんの症状とは? 進行すると以下の症状が現れますが、そのときには手遅れとなっている場合が多いです。 ①腹痛 ②食欲不振 ③腹部膨満 ④体重減少 ⑤黄疸 ⑥糖尿病の発症・悪化 ⑦腰や背中の痛み   ◆すい臓がんを早期発見するには? MRI・CTなどすい臓の画像検査によりすい臓がん発症の可能性がある状態を見つけることができます。 上記状態から定期的な経過観察を行うことで、すい臓がんの早期発見を目指します。 後述のリスク因子をお持ちの方はお気を付けください。   ◆すい臓がんのリスク因子とは? ①家族歴:家族に膵臓癌等に罹った人がいる ②糖尿病:現在治療中 ③飲酒:1日にビール900ml・ワイン3杯以上 ④喫煙:過去も含み喫煙習慣者 ⑤肥満:BMIや内臓脂肪量が肥満 ⑥慢性膵炎:現在治療中・石灰化が見られる ⑦加齢:50歳以上 1つでも該当する場合には注意が必要です。   ◆早期発見するにはどこへ? 当院では、症状、検査ですい臓癌の疑いがある場合は、さらなる検査で各種病院や、連携している▷AIC八重洲クリニック画像検査センターでのすい臓ドック等をおすすめしております。 リスク因子の高い方(糖尿病のHbA1cが急速に増悪する方は要注意です)や、すい臓に不安のある方などは、お気軽に当院にてご相談ください。  

  • 新型コロナ治療薬の自己負担について

    2024年4月から新型コロナウイルス治療薬の公費支援がなくなり、患者様の保険診療の負担割合に応じて1~3割の窓口負担となります。 コロナ治療薬(ゾコーバ、ラゲブリオ、パキロビット)が処方された場合、薬局での窓口負担が高額となる場合がありますのでご注意ください。 ※別途診察料、検査料、処方料等、薬局では調剤料等がかかります。   【参考】新型コロナ治療薬の薬剤費自己負担額(2024年4月現在)     ゾコーバ ラゲブリオ パキロビット 70歳以上 1割負担の方 (住民税非課税等) 5,190円 9,430円 9,900円 2割負担の方 (一般) 10,370円 18,860円 19,810円 3割負担の方 (現役並み) 15,556円 28,294円 29,708円 70歳未満 3割負担の方 15,556円 28,294円 29,708円        

  • 新しい超音波エコー機器「LOGIQ Fortis」検査開始致します

    当院では令和6年3月より、GEヘルスケア・ジャパン社の超音波画像診断装置“LOGIQ”シリーズの最新モデル「LOGIQ Fortis」(ロジック フォルティス)を導入し、検査開始いたしました。 「LOGIQ Fortis」は、前回当院で使用していたLOGIQ E9よりさらに機能が更新し高画質となり、患者様の診断の質にお役に立つと思われます。 非侵襲性の超音波エコー検査は体への負担が少なく、リアルタイムに観察部位を診断できます。 当院では、頸動脈、甲状腺、腹部エコーを放射線科専門医の院長が実施し、心エコーは循環器専門の医師(二名)が行います。完全予約制です。 まずは、ご相談ください。  

  • 【完全予約制】RSウイルスワクチン(アレックスビー)を開始いたします。

    アレックスビー筋注用は、50歳以上の方が対象の RSウイルス感染症を予防するためのワクチンです ※2024/11/22より60歳以上から50歳以上に改定     日本では毎年60歳以上の成人でRSウイルス感染症によって63,000人の入院と4,500人の院内死亡が推定されています。 「アレックスビー」は、国内初のRSウイルスによる感染症を予防する高齢の成人向けワクチンです。   RSウイルス感染症は、大人も子供もかかる呼吸器感染症です RSウイルスは、一般的には乳幼児の呼吸器感染症の原因ウイルスとして知られています。 RSウイルスは、2歳までにほぼすべての子どもが感染するとされ、その後も生涯にわたって何度も感染と発症を繰り返します。そのため、乳幼児だけでなく、成人、高齢者にも影響をおよぼす可能性があります。   成人の方の多くは軽症で、発熱や鼻水、咳などの症状があらわれ、数日で回復しますが、一部の方、特に、喘息、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、心疾患、糖尿病、慢性腎臓病(CKD)などの慢性の基礎疾患がある人や、免疫機能が低下している人は、RSウイルスに感染した場合、肺炎などの合併症を引き起こすこともあります。 また、喘息やCOPD、心疾患などの基礎疾患の増悪の原因となることもあります。   ※RSウイルス感染症について詳しい情報を下記サイトでご確認いただけます。 「RSウイルス.JP」https://xn--rs-og4ah0h0n.jp/     RSウイルス感染症の治療法は? 成人におけるRSウイルス感染症には、直接的な治療薬がありません。 (軽症の場合:解熱鎮痛薬、水分補給など、重症の場合:必要に応じて酸素投与、輸液、呼吸器管理など) マスク・手洗いが基本的な予防策です。また、50歳以上の方では予防接種が可能です。 ※2024/11/22より60歳以上から50歳以上に改定   ○RSウイルス感染症予防ワクチン「アレックスビー」の効果 「アレックスビー」を接種したことによるRSウイルス感染症に対する効果は60歳以上で82.6%、 基礎疾患のある60歳以上で94.6%、というデータが報告されています。   ○主な副反応 ・注射部位の痛みや腫れ  ・頭痛  ・筋肉痛 ・疲労感  ・発熱  ・関節痛   ○価格   27,000円(税込)※2025年9月現在   ○接種時の注意点 ◆次の方は予防接種を受けることができません  ・明らかに発熱(37.5℃以上)している方  ・重い急性疾患にかかっていることが明らかな方  ・過去にこのワクチンの成分によってアナフィラキシーショックを起こしたことがある方  ・その他、医師が予防接種を受けることが不適当と判断した方   ◆次の方は予防接種を受ける前に、医師にご相談ください。  ・心臓血管系・腎臓・肝臓・血液などの基礎疾患のある方  ・予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方、全身性発疹などのアレルギーを疑う症状がみられた方  ・このワクチンの成分に対して、アレルギーを起こすおそれのある方  ・過去にけいれんを起こしたことのある方  ・血小板が少ない方や出血しやすい方、抗凝固療法をされている方  ・過去に免疫不全と診断された方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方   ◆接種後は、以下の点に注意が必要です  ① 接種後30分程度は、接種した施設で安静にしていましょう。  (体調の変化がないことを確認しましょう)  ② 接種当日は激しい運動を避け、注射部位を清潔に保ってください。  (接種当日の入浴はさしつかえありません)  ③ 注射部位の異常な反応や体調の変化を感じた場合は、すぐに医師の診察を受けてください。   ワクチン接種は50歳以上の方が対象になります。 ※2024/11/22より60歳以上から50歳以上に改定 接種をお考えの方は一度医師とご相談のうえ、ご予約をお願いいたします。   追記)2023/03/04 直接お電話でのご予約が可能となりました。 お電話でご予約される方は、上記の注意事項をよくお読みの上、ご予約をお願い致します。(ワクチンは50歳以上が対象です。) ※2024/11/22より60歳以上から50歳以上に改定

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