神経内科

  • 頭痛のない生活、体験してください

    【練馬区・板橋区の片頭痛外来】脳神経内科専門医による頭痛診療|頭部CT即日対応・抗CGRP抗体治療実施   片頭痛でお悩みの方へ   ズキンズキンと脈打つ頭痛 吐き気・光や音に敏感になる 月に何度も寝込んでしまう 市販薬が効かない 頭痛が心配で脳の検査を受けたい   その症状は”片頭痛(偏頭痛)“の可能性があります。 当院では脳神経内科医が在籍し、専門的な頭痛診療を行っています。 水曜日以外、毎日診療しております。(予約制ではありませんが、WEBにて当日順番受付も行っております。)   練馬区、板橋区で片頭痛の専門治療なら当院へ   頭痛にはさまざまな種類があります。 片頭痛 緊張型頭痛 群発頭痛 脳出血・脳梗塞などの二次性頭痛   自己判断は危険です。 当院では丁寧な問診と神経学的診察を行い、必要に応じて画像検査を実施します。   【脳神経内科専門医:麦島 真理医師】     【当院CT:16列マルチスライスCT(Supria Advance スプリアアドバンス)】   頭部CTを予約なしで当日検査可能   「いつもと違う頭痛」 「突然の強い頭痛」 「今までで一番痛い頭痛」   このような場合は、速やかな検査が重要です。   当院では    頭部CTを予約なしで実施  当日結果説明  脳出血・脳梗塞・脳腫瘍の確認   迅速な安心をご提供します。   ストレス検査・肩こり度測定にも対応   【ボディーチェッカー(ストレス・自律神経検査)】   【筋硬度測定】     片頭痛は ストレス 自律神経の乱れ 首・肩の筋緊張 と密接に関係しています。   当院では ストレス評価 自律神経機能検査 肩こり度測定 を行い、頭痛の背景を総合的に評価します。   抗CGRP抗体注射による片頭痛予防治療   【エムガルディ】   【アジョビ皮下注】   【アイモビーグ皮下注】   近年、片頭痛治療は大きく進歩しています。 抗CGRP抗体注射は、片頭痛の原因物質であるCGRPを抑える新しい治療法です。 15歳から注射が可能です。原則予約制です。 最近では同様の作用の、内服薬(ナルティーク)も発売開始しております 特徴  月1回の皮下注射  発作回数の減少が期待  従来治療で改善しない方に適応   慢性的な片頭痛(慢性片頭痛)でお悩みの方はご相談ください。 当院では注射実績が多数で、すでに頭痛が来なくなった方も多く、頭痛のない人生を体験できたと喜ばれております 次はあなたです。   片頭痛の治療内容   急性期治療 トリプタン製剤 鎮痛薬 制吐薬   予防治療 内服予防薬 抗CGRP抗体治療(注射・内服薬) 漢方治療 生活指導   よくあるご質問(FAQ) Q. 片頭痛と緊張型頭痛の違いは? 片頭痛は拍動性で吐き気や光過敏を伴うことが多く、気圧の変化、生理前後に頭痛がみられることもあります。緊張型頭痛は締めつけられるような痛みが特徴です。仕事の疲れが出てくる夕方頃に多く見られます。   Q. 頭痛でCTは必要ですか? 突然の激しい頭痛や、今までと違う症状がある場合は画像検査が重要です。   […]

  • 【再掲】2/26(木)午後 麦島真理医師休診および代診のお知らせ

      麦島真理医師が定例の感染対策連携カンファレンス出席のため、 2月26日(木) 15:00~17:00は、 麦島真理医師の診療(一般内科・脳神経内科)が臨時休診となります。 ※17:00~は通常通り診察致します。 当日の麦島真理医師の診療をご希望の方は、午前中にもしくは、17時以降にお越しください。   代診として、2月26日(木) 15:00~17:00は、 大里愛子医師が一般内科の診療をいたします。 ※予約制糖尿病外来にて大里医師を受診する方もいらっしゃるため、  午後の部は、WEB順番受付を停止いたします。  午後の診察をご希望される方は、直接ご来院ください。   その他、発熱外来やリハビリ等は午後も通常通り行います。   ※午前の診療は全て通常通りです  ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。  

  • 「ナルティーク」片頭痛発作の治療と発症を抑制するお薬

      2025年12月に発売された新薬「ナルティーク」は、片頭痛発作の治療(急性期治療)と片頭痛の発症抑制(予防療法)の両方を目的とした、日本で初めてのお薬です。   いままでは痛いときに服用する薬と予防の薬は別々の薬を服用する必要がありましたが、「ナルティーク」は国内では初の「発作時+予防」の両方に使える内服薬です。   いままで、トリプタン製剤が効かなかったり体に合わなかった方、注射が苦手な方など、従来の治療を諦めていた方にも、選択肢の一つとなるお薬です。   「ナルティーク」のはたらき   片頭痛は、三叉神経という神経からCGRPという物質が沢山出て、CGRP受容体に結合し、脳に痛みが伝わると考えられています。   ナルティークはCGRP受容体に結合することで、CGRPの作用を阻害します。これにより、片頭痛発作の治療、発症抑制の効果が期待されます。     つまり、痛みの原因物質が働くのを直接ブロックしてくれるお薬となっています。    服用の仕方   「ナルティーク」には2つの使い方があります。 急性期治療(発作時の治療)を目的とするのか、発症抑制(予防)を目的とするのか、どのような目的で「ナルティーク」を服用するかは診察時に医師とご相談ください。     片頭痛発作の治療のために服用する場合    片頭痛発作がおきたとき、1日1回1錠を服用してください。 服用できるのは1日1錠までです。 ナルティークを服用しても痛みが治まらない場合、その日のうちは追加で服用できません。   このお薬は「OD錠(口腔内崩壊錠)」という形をしています。これは、水なしで舌の上でサッと溶けるタイプのお薬です。水なしで服用できるため、外出や仕事中など、水が用意出来ない場合でもすぐに服用することができます。   片頭痛発作の発症抑制のために服用する場合    2日に1回(一日おきに)1錠を服用してください。   ナルティークは、痛みが無い日でも飲み続けることによって、片頭痛発作をできるだけ起こさないようにするお薬です。 飲み忘れた場合は、気付いた時点から1日おきに服用を再開してください。   発作時と予防、両方の目的で服用する場合    1日1回1錠まで服用することができます。 「ナルティーク」は医師とご相談の上、痛みが起こった時だけでなく、痛みがないときも発症抑制のために飲むことができるお薬です。   2つの目的で「ナルティーク」を服用する場合、服用前に必ず以下の点をご確認ください。 ①その日すでに「ナルティーク」を服用している場合 →その日のうちは追加で服用はできません。   ②その日まだ「ナルティーク」を服用していない場合 →服用できます。   発症抑制のための服用を忘れた場合は、気付いた時点から1日おきに服用を再開して下さい。    服用にあたってのご注意   「ナルティーク」の服用中に、以下の様な副作用があらわれることがあります。 これらの症状があらわれた場合は、医師にご相談ください。 重大な副作用 : 過敏症 ナルティークの服用直後~数日後に、呼吸困難、発疹などがあらわれることがあります。   その他の副作用: 便秘 排便の回数が少ない、お腹が張って苦しい、などの症状があらわれることがあります。      価格   2025年12月現在、ナルティークの薬価は1錠あたり約2,923円です。 健康保険で3割負担の方の場合、1錠あたり約880円の自己負担となります(別途、診察料、調剤料等がかかります)。 新薬のため1回の処方は14日分までになります。(令和8年1月現在)       頭痛治療にはいくつか選択肢があります。大切なのは、患者さんお一人おひとりの状態をしっかり見極め、その方に最も合った治療法を選ぶことです。トリプタンが合っている方もいれば、ナルティークの方が良い方もいます。 辛い頭痛でお悩みの方は、是非一度当院にてご相談ください。 頭痛でお悩みの方は、水曜日以外毎日、脳神経内科で診療しております(受付時間などはこちら)。   WEBで当日の診療順番予約も取れます(順番予約はこちら )。 ※上記順番予約はご自宅や外出先からあらかじめ診察の順番を取得するもので時間帯を指定してのご予約はできません     ご興味のある方は下記もご参考にしてください。 ★当院Blog その頭痛、もう我慢しないで(https://mugishima-clinic.com/blog/7395/) ★外部サイト「ナルティーク服用患者さん専用サイト」https://www.nurtec.jp ★外部サイト『片頭痛.info』)

  • アルツハイマー型認知症の方へ、 貼るお薬「アリドネ®パッチ」処方してます

      アリドネ®パッチは、アルツハイマー型認知症でみられる記憶障害などの症状の進行を遅らせるお薬です。 1日1回貼付する貼り薬ですので、経口薬(飲み薬)の服用が困難な患者様や、介護者による服薬管理の負担軽減が期待されます。 飲み忘れが多い方、薬を上手く飲み込めない方などに向いています。   当院の脳神経内科では、認知症の診断・治療を実施しております。 まず問診を受けていただき、必要に応じて頭部CTも同日予約なしで実施いたします。 アルツハイマー型認知症と診断された方には内服薬や貼付剤の処方を行っております。 アリドネ®パッチは、2023年4月に発売されたお薬です。発売当初は処方日数の制限がありましたが、2024年4月より長期処方も可能となっております。   お薬を継続して使用することで、症状にすぐに変化が見られずとも、何も治療しない場合に比べ 症状の進行を遅らせることができると考えられています 。   アリドネ®パッチの特徴   ♦皮膚に貼るお薬です。   このお薬は、皮膚から有効成分が吸収される貼り薬 (パッチ剤)です。   皮膚に貼ると少しずつお薬の成分が体内に吸収されます。   体内に入った有効成分は、血液の流れに乗って脳で働きます。 ♦貼り薬なので、飲み薬の服用が難しい方でも使用できます。 ♦1日1回、24時間ごとに貼りかえます。 ♦お薬に、貼る日付と時間を記入できます。 ♦お薬の使用状況を目で見て確認できます。   アリドネ®パッチが向いている人   ♦飲み忘れが多い方 ♦薬を飲むのを嫌がる方 ♦薬が上手く飲み込めない方   アリドネ®パッチの種類   ♦1日1回1枚の貼り薬(パッチ剤)です。 ♦お薬の用量は、症状に合わせて設定されています。医師の指示通りに貼ってください。 ♦必要に応じて医師の指示のもと、増量することがあります。   *画像はイメージです。  実際の大きさとは異なりますので、ご注意ください。   アリドネ®パッチ 27.5mg  8.1cm×8.1cm   アリドネ®パッチ 55mg   8.9cm×13.4cm  アリドネ®パッチには2種類の大きさがあります 。 サイズが大きいほうは、含まれているお薬の量が多くなっています。   認知症の治療や投薬管理に不安がある方は、ご本人様はもちろん、家族の方のご相談も承っております。 アリドネ®パッチに関しましても、ご検討中の方はまず脳神経内科外来(水曜日以外の平日、土曜日午前)の医師にご相談ください。   当院では練馬区のもの忘れ検診も実施しております。 区からの受診券がお手元にある方は、この機会に検診を受けてみてはいかがでしょうか。ご予約は不要です。 【受付期間】令和7年5月1日~令和8年2月28日 【対象者】70歳以上の練馬区民の方 (受診券は70歳・75歳の方に送付済み、それ以外の方は要申請) 詳しくは、下のBlogをご参照ください。 『練馬区もの忘れ検診(無料)のお知らせ』   認知症外来についてはこちらもあわせてご参照ください。 ・認知症外来は脳神経内科(水曜以外)へ ・MCI(軽度認知障害)を見逃さないために

  • 【再掲】11/27(木)午後 麦島真理医師休診のお知らせ

      麦島真理医師が定例の感染対策連携カンファレンス出席のため、 11月27日(木)は午後のみ、麦島真理医師の診療(一般内科・脳神経内科)が臨時休診となります。   代わりまして、11月27日(木)午後の部(15:00~18:00)は、 大里愛子医師が一般内科の診療をいたします。 (脳神経内科に関しましては、午後休診といたします) ※予約制糖尿病外来にて大里医師を受診する方もいらっしゃるため、  午後の部は、WEB順番受付を停止いたします。  午後の一般内科をご希望の方は、直接ご来院ください。   当日の麦島真理医師の診療をご希望の方は、午前中にお越しください。   発熱外来やリハビリ等、真理医師の診療以外は午後も通常通り行います。   ※午前の診療は全て通常通りです  ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。  

  • 【要注意】帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の助成接種は年内に

      お伝えしたい要点 ♦ 帯状疱疹ワクチン(シングリックス)の助成接種の期限は2026年3月31日まででございます。≪要予約≫   ♦ 間隔を2か月以上空けて2回の接種が必要なので、2回目の接種を3月31日までに終えてください。≪要予約≫   ♦ 2026年1月31日までに1回目を打ち終えないと、2回目は自費になる可能性がございます。   ♦ 本年度、国の定期接種対象の方(65歳から上に5歳刻み+100歳以上)は今回を逃すと助成接種できなくなる可能性があり、現状5年後の助成予定はございません。   ♦ 練馬区の任意接種対象の方(50~64歳)も来年度以降練馬区が助成を継続しない可能性がございます。     帯状疱疹ワクチンの助成接種は年内に1回目を 現在、当院では帯状疱疹ワクチンの助成接種を実施しております。 国の定期接種・練馬区の任意接種ともに助成期限は、本年度末の2026年3月31日まででございます。 当院が推奨しているシングリックスは、2回の接種が必要ですが、間隔を2か月以上空けなければなりません。 シングリックスの助成接種をご希望の方は、必ず1回目を2026年1月31日までにご予約ください。 予約制のため、混雑状況によってはご希望の日にちをお取りできない場合もございます。 (ご予約に合わせて在庫を確保いたしますので、ご予約日から接種日までは1週間程度お時間を頂戴しております) まだ一度も助成接種を受けていない方は、1回目を年内にご予約いただくことをおすすめいたします。     国の定期接種の対象者の方 国がひとまず5年間限定の定期接種を予定しているため、以下①~④に当てはまる65歳以上の方に関しては、本年度を逃すと、二度と助成接種ができない可能性がございます。 ※自費による接種は可能です (例:本年度65歳を迎える方が、5年後70歳を迎えるときに再び対象となるわけではございません)   ①本年度65歳を迎える方(今後は65歳定期接種となる予定) ②接種日時点に60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害で障害者手帳1級程度の障害がある方 ③本年度70・75・80・85・90・95歳の年齢を迎える方  ※令和11年度まで(5年間)の特例措置 ④100歳以上の方  ※本年度のみ    65歳  昭和35年4月2日~昭和36年4月1日生まれ  70歳  昭和30年4月2日~昭和31年4月1日生まれ  75歳  昭和25年4月2日~昭和26年4月1日生まれ  80歳  昭和20年4月2日~昭和21年4月1日生まれ  85歳  昭和15年4月2日~昭和16年4月1日生まれ  90歳  昭和10年4月2日~昭和11年4月1日生まれ  95歳  昭和5年4月2日~昭和6年4月1日生まれ  100歳以上  大正15年4月1日以前の生まれ 対象の方には6月下旬ごろに予診票が郵送されておりますので、ご確認ください。   練馬区の任意接種の対象者の方 以下①②に当てはまる練馬区民への助成に関しては、来年度以降の継続は未定と区が公表しております。 本年度を逃すと、65歳で国の定期接種を迎えるまで、助成接種ができない可能性がございます。   ①本年度50歳を迎える方(予診票が発送済みなので誕生日の前日から接種可能) ②本年度51~64歳を迎える方(予診票が届かないので発行手続きが必要)  ▶『予診票発行の手続き』  ※予診票の発行には2~3週間ほどかかります     費用 国・練馬区ともに約半額程度の助成を実施しております。   ♦ 生ワクチン「ビケン」  【1回接種】  当院定価:1回 8,800円  助成後:自己負担金 4,000円のみ   ♦ 不活化ワクチン「シングリックス」 【2か月以上空けて、6か月以内に2回接種】  当院定価:1回 22,000円(2回で44,000円)  助成後:自己負担金 1回 11,000円(2回で22,000円)のみ     ご予約方法 ♦ お電話(03-3550-2256) ♦ 窓口(診察でご相談いただいても構いません)   上記いずれかの方法で「帯状疱疹ワクチン(どちらの種類・何回目)の助成接種希望」とお伝えください。  ※帯状疱疹ワクチンに関してはWEB予約を実施しておりませんのでご了承ください     詳しくは 下記BLOGに、各ワクチンの比較表や注意点、当日の持ち物など詳細をまとめてございます。 厚生労働省や練馬区の公式HPへのリンクもございますので、ご予約の方は必ず一度ご確認ください。 【予約制】令和7年度 帯状疱疹ワクチン助成のお知らせ(再掲)  

  • 認知症外来は脳神経内科(水曜以外)へ

      当院では、麦島 真理医師の脳神経内科(水曜以外・予約不要)にて認知症外来を実施しております。 認知症の程度がわかる簡単な問診はもちろん、必要な場合はその日のうちに頭部CTを撮影し、すぐに治療を始めることができます。 無料の練馬区もの忘れ検診も2026年2月末まで、認知症外来で実施しております。 もの忘れや注意力の低下、整理整頓ができなくなったなど気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。 ご家族の方からのご相談も承っておりますので、一度ご本人様とご一緒にお越しください。   認知症外来(脳神経内科)について 日時:午前)月・火・木・金・土 9:00~12:00 (受付 8:45~11:30)    午後)月・火・木・金   15:00~18:00 (受付 14:45~18:00)    ※水曜は脳神経内科は休診(一般内科・専門外来のみ診療) 予約:不要    ※ご自宅や出先で順番を取れるWEB順番受付はご利用いただけます     (▶WEB順番受付 ▶LINE友だち登録からも利用可能)     練馬区もの忘れ検診について 当院では無料の練馬区もの忘れ検診を予約不要で実施しております。 詳細は下記BLOGをご参照ください。 ▶『練馬区もの忘れ検診(無料)のお知らせ』     MCI(軽度認知障害)について 「脳の機能が健康な状態」と「認知症」の中間の段階を『MCI(軽度認知障害)』といい、認知症から健康な状態へ戻ることは難しいですが、MCIからは戻る方もいらっしゃいます。 早期発見・早期治療のために、下記BLOGをご参照ください。 ▶『MCI(軽度認知障害)を見逃さないために』    

  • トイレが近い等、排尿に関するお悩みありませんか?

    夜間、排尿の為に何度も起きてしまう、急な尿意を感じて場合によっては失禁してしまうなど、排尿に関するお悩みを抱えてはいませんか?   過活動膀胱の症状がある方は、加齢とともに増加し約810万人(2003年疫学調査)と推定されています。これは40歳以上の人口の12.4%、8人に1人がなんらかの症状を抱えていることになります。   当院では脳神経内科(水曜日以外)、腎臓内科(月曜日、午前、午後予約制)で相談に応じております。また、重度で改善がみられない場合には、専門の病院へのご紹介も行っております。   ◇排尿チェックシートで現在の状態をチェック!◇  過活動膀胱の症状や前立腺肥大症の症状については質問票を用いて現在の状態をチェックすることができます。 キッセイ薬品工業株式会社のウェブサイト『笑顔でスッキリ~ おしっこ”新”ライフ』(https://www.kissei.co.jp/urine/)に質問票が掲載されています。気になる症状のある方は、ご自身の現在の状態をチェックしてみてください。   ✅ 過活動膀胱チェックシート ✅ 尿の出具合チェックシート(前立腺肥大症)   【過活動膀胱チェックシート例】 過活動膀胱症状スコア(OABSS:Overactive bladder symptom score)「笑顔でスッキリ~おしっこ新ライフ」より   【前立腺肥大症チェックシート例】 国際前立腺症状スコア(I-PSS:International prostate symptom score)とQOL(Quality of Life)スコア「笑顔でスッキリ~おしっこ新ライフ」より 『笑顔でスッキリ~ おしっこ”新”ライフ』には、その他、排尿トラブルにまつわる疑問、排尿トラブルを正しく理解するための情報も掲載されております。排尿トラブルをお持ちの方、それ以外の方でも一度ご覧になってみてください。  

  • 【再掲】8/28(木)午後, 麦島真理医師休診のお知らせ

    麦島真理医師が定例の感染対策連携カンファレンス出席のため、 8月28日(木)は午後のみ、麦島真理医師の診療(一般内科・脳神経内科)が臨時休診となります。   代わりまして、大里愛子医師が16時30分~18時まで一般内科の診療をいたします。 当日の麦島真理医師の診療をご希望の方は、午前中にお越しください。 詳細は下記のとおりでございます。     1,15時~16時30分まで、内科・脳神経内科は休診です。   予約制の大里医師の糖尿病外来とリハビリのみ実施します。   2,16時30時~18時まで、大里医師が一般内科を予約なしで診療いたします。   脳神経内科の診療はいたしません。   WEB順番予約に関しましても、8月28日(木)午後の部は休止といたします。     発熱外来・リハビリ等、真理医師の診療以外は午後も通常通り行います。 宜しくお願いいたします。 ※午前の診療は全て通常通りです

  • その頭痛、もう我慢しないで

      以下の症状が当てはまる方、ぜひご相談ください。当院の治療で改善する可能性があります。   ♦ ズキンズキンと拍動性の頭痛がある、頭痛がひどいと横になることが多い ♦ 小さいころから頭痛持ちだった ♦ 頭痛が始まる前、目がちかちかする ♦ 市販の鎮痛剤をいつも飲んでいるが効果が少なく、だんだん量が増えてきた ♦ 雨の日や低気圧の時、特に天気が悪くなる前に頭痛になる ♦ 生理前後、排卵期に頭痛になる ♦ 様々な検査をしても異常がない ♦ 親も頭痛持ちだった ♦ 頭痛が始まる前、胃がむかむかする、また、頭痛で吐くこともある ♦ 土日の週末に頭痛が悪化する ♦ 自律神経のバランスが乱れている感じがする ♦ 頭痛が始まる前、首の付け根がぎゅーっと痛くなる ♦ 頭痛がひどく、疲れてしまって、仕事ができず家でじーっとしていることが多い   以上が一つでも当てはまる方は、片頭痛の可能性があります。   当院では、問診、自律神経検査、肩こり度測定、そして必要に応じて頭部CT撮影を同日予約なしで実施しております。 また、50歳以上の方には他院での頭部MRA撮影もご紹介することがあります。 ご自身で自分の頭痛に関してよくわからないという方には日々の体調を記録していただく頭痛ダイアリーもお渡ししております。   片頭痛と診断された場合、まず、市販の鎮痛剤の服用をしばらく休んでいただき、予防薬、および片頭痛特効薬のトリプタン製剤を処方いたします。 上記の治療である程度改善する方が多いですが、それでも月4回以上の辛い頭痛がある場合は、抗CGRP関連製剤の注射をおすすめいたします。   抗CGRP製剤は28日または30日に一度行う注射で、頭痛の頻度や薬の服用回数の減少が期待できます。 初回の注射でも頭痛が軽減したというお声が多く、その後、継続することで慢性頭痛がほぼ改善するという傾向にあります。 日々の生活の質が上がり、仕事、外出、レジャー活動も頭痛の心配がなく楽しめるようになっていきます。 当院では、抗CGRP関連製剤の注射を数多くの患者様に実施しており、「頭痛のない生活を送れ大変嬉しい」という喜びのお声も頂戴しております。 (抗CGRP関連製剤の注射に関して詳しくはこちら『アジョビ』『エムガルティ』)   水曜日以外毎日、脳神経内科で診療しております(受付時間などはこちら)。 WEBで当日の診療順番予約も取れます(順番予約はこちら )。 ※上記順番予約はご自宅や外出先からあらかじめ診察の順番を取得するもので時間帯を指定してのご予約はできません   辛い頭痛で、人生を楽しめない方、是非一度当院にてご相談ください。 (片頭痛に関してはこちらの外部サイトをご参照ください『片頭痛.info』)            

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