Month: January 2026

  • 【リハビリ室からのお知らせ】 2月のリハビリ室お休み日、および徒手介入中止日について

    人員の関係で、2026年2月4日(水)・18(水)・25(水)、3月4日(水)は、 リハビリ室のみ臨時のお休みとさせていただきます。 水曜日にリハビリへお越しの方は、大変申し訳ございませんが上記期間のみ、他の曜日にご変更いただけますと幸いです。   また、2026年2月7日(土)・21(土)・28(土)のリハビリは、徒手介入(ベッド上での治療)のみ中止といたします。 土曜日に関しましては、牽引や温熱などの機械を用いた物理療法や運動指導、検査は通常通り実施いたします。 内科診察等リハビリ室以外は通常通り診療いたしますので、くれぐれもお間違いのないようお気をつけください。   ※ストレス検査やめまい検査はリハビリ室で実施するため、2月中は水曜日は検査ができませんのでご了承ください。     ご不便ご面倒をおかけし申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。     【車イス用通路をご利用の方へ】 通常通りリハビリ室前のスロープよりご自由にお入りいただけます。 ドアの開閉等ご入用の方は下記番号までお電話ください。 麦島内科クリニック 受付:03-3550-2256  

  • インフルエンザワクチン接種終了のお知らせ

    当院では、昨年10月よりインフルエンザワクチン接種を予約不要で実施してまいりましたが、 1月31日(土曜日)を持ちまして、当院における今年度の季節性インフルエンザワクチン接種は公費・自費いずれも終了とさせていただきます。   在庫は残り3人分です。 接種をご希望の方は、接種可能かを必ずお電話か窓口でご確認の上おこしください。   来年度の接種に関しては、また秋ごろにご覧のHPや公式LINE等でお知らせいたします。

  • 「ナルティーク」片頭痛発作の治療と発症を抑制するお薬

      2025年12月に発売された新薬「ナルティーク」は、片頭痛発作の治療(急性期治療)と片頭痛の発症抑制(予防療法)の両方を目的とした、日本で初めてのお薬です。   いままでは痛いときに服用する薬と予防の薬は別々の薬を服用する必要がありましたが、「ナルティーク」は国内では初の「発作時+予防」の両方に使える内服薬です。   いままで、トリプタン製剤が効かなかったり体に合わなかった方、注射が苦手な方など、従来の治療を諦めていた方にも、選択肢の一つとなるお薬です。   「ナルティーク」のはたらき   片頭痛は、三叉神経という神経からCGRPという物質が沢山出て、CGRP受容体に結合し、脳に痛みが伝わると考えられています。   ナルティークはCGRP受容体に結合することで、CGRPの作用を阻害します。これにより、片頭痛発作の治療、発症抑制の効果が期待されます。     つまり、痛みの原因物質が働くのを直接ブロックしてくれるお薬となっています。    服用の仕方   「ナルティーク」には2つの使い方があります。 急性期治療(発作時の治療)を目的とするのか、発症抑制(予防)を目的とするのか、どのような目的で「ナルティーク」を服用するかは診察時に医師とご相談ください。     片頭痛発作の治療のために服用する場合    片頭痛発作がおきたとき、1日1回1錠を服用してください。 服用できるのは1日1錠までです。 ナルティークを服用しても痛みが治まらない場合、その日のうちは追加で服用できません。   このお薬は「OD錠(口腔内崩壊錠)」という形をしています。これは、水なしで舌の上でサッと溶けるタイプのお薬です。水なしで服用できるため、外出や仕事中など、水が用意出来ない場合でもすぐに服用することができます。   片頭痛発作の発症抑制のために服用する場合    2日に1回(一日おきに)1錠を服用してください。   ナルティークは、痛みが無い日でも飲み続けることによって、片頭痛発作をできるだけ起こさないようにするお薬です。 飲み忘れた場合は、気付いた時点から1日おきに服用を再開してください。   発作時と予防、両方の目的で服用する場合    1日1回1錠まで服用することができます。 「ナルティーク」は医師とご相談の上、痛みが起こった時だけでなく、痛みがないときも発症抑制のために飲むことができるお薬です。   2つの目的で「ナルティーク」を服用する場合、服用前に必ず以下の点をご確認ください。 ①その日すでに「ナルティーク」を服用している場合 →その日のうちは追加で服用はできません。   ②その日まだ「ナルティーク」を服用していない場合 →服用できます。   発症抑制のための服用を忘れた場合は、気付いた時点から1日おきに服用を再開して下さい。    服用にあたってのご注意   「ナルティーク」の服用中に、以下の様な副作用があらわれることがあります。 これらの症状があらわれた場合は、医師にご相談ください。 重大な副作用 : 過敏症 ナルティークの服用直後~数日後に、呼吸困難、発疹などがあらわれることがあります。   その他の副作用: 便秘 排便の回数が少ない、お腹が張って苦しい、などの症状があらわれることがあります。      価格   2025年12月現在、ナルティークの薬価は1錠あたり約2,923円です。 健康保険で3割負担の方の場合、1錠あたり約880円の自己負担となります(別途、診察料、調剤料等がかかります)。 新薬のため1回の処方は14日分までになります。(令和8年1月現在)       頭痛治療にはいくつか選択肢があります。大切なのは、患者さんお一人おひとりの状態をしっかり見極め、その方に最も合った治療法を選ぶことです。トリプタンが合っている方もいれば、ナルティークの方が良い方もいます。 辛い頭痛でお悩みの方は、是非一度当院にてご相談ください。 頭痛でお悩みの方は、水曜日以外毎日、脳神経内科で診療しております(受付時間などはこちら)。   WEBで当日の診療順番予約も取れます(順番予約はこちら )。 ※上記順番予約はご自宅や外出先からあらかじめ診察の順番を取得するもので時間帯を指定してのご予約はできません     ご興味のある方は下記もご参考にしてください。 ★当院Blog その頭痛、もう我慢しないで(https://mugishima-clinic.com/blog/7395/) ★外部サイト「ナルティーク服用患者さん専用サイト」https://www.nurtec.jp ★外部サイト『片頭痛.info』)

  • 2/26(木)午後 麦島真理医師休診および代診のお知らせ

      麦島真理医師が定例の感染対策連携カンファレンス出席のため、 2月26日(木) 15:00~17:00は、 麦島真理医師の診療(一般内科・脳神経内科)が臨時休診となります。 ※17:00~は通常通り診察致します。 当日の麦島真理医師の診療をご希望の方は、午前中にもしくは、17時以降にお越しください。   代診として、2月26日(木) 15:00~17:00は、 大里愛子医師が一般内科の診療をいたします。 ※予約制糖尿病外来にて大里医師を受診する方もいらっしゃるため、  午後の部は、WEB順番受付を停止いたします。  午後の診察をご希望される方は、直接ご来院ください。   その他、発熱外来やリハビリ等は午後も通常通り行います。   ※午前の診療は全て通常通りです  ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。  

  • 外来リハビリのご案内

      当院では、腰痛をはじめ肩関節周囲炎、変形性関節症などの痛みに対するリハビリテーション、筋力低下に対する運動指導、また、脳神経内科医の指導の下、片頭痛や自律神経失調症の患者様にも物療機器や徒手療法を、患者様お一人お一人に合わせて実施しております。   ・足腰や肩など、痛みがあって、日常生活に支障がある ・筋力・体力が低下していて、運動指導を行ってほしい ・近所なので、通院してリハビリを受けたい 上記のようなお悩みをお持ちの方は外来診察時にお気軽にご相談ください。       ☆コラム 冬こそ運動☆ 寒さで外出する機会が少なくなりがちな冬は、活動量が低下し運動不足による筋力低下や免疫力の低下など、さまざまな健康リスクが潜んでいます。 寒さで筋肉が強張り、体の柔軟性が低下するため、ちょっとした段差や滑りやすい路面でもバランスを崩しやすくなります。特に高齢者の転倒は骨折につながりやすく、そこから寝たきりになるケースも少なくありません。 日頃から運動して筋力とバランス感覚を維持し、転倒リスクを低下させましょう。   ◆運動する際の注意点 1、体調チェックと水分補給 安全に運動するため、自身の体調の確認とこまめな水分補給を徹底しましょう。 めまいや息切れ、胸の痛みなど、少しでも異変を感じたら無理をせず運動を中止しましょう。   2、寒暖差対策をする 急激な心臓への負担を避けるため、服装や準備運動で寒暖差を出来るだけ小さくし、軽いウォーミングアップから始めましょう。 いきなり外に出るのではなく、室内で準備運動をして体を慣らしてから出かけましょう。 運動して体が温まったら上着を脱ぐなどして、汗によって体が冷えるのを防ぎましょう。   ◆室内でもできる運動 ウォーキングは全身運動になりますのでおすすめですが、不安がある方は、室内でも無理なく継続できる「かかと上げ運動」、「足踏み運動」などを少しずつ取り入れてみましょう。      筋力の維持だけでなく、冬の運動は感染症に負けない免疫力の維持にも効果的といわれています。 適度な運動により血流が良くなると、体温も上がり免疫力も活性化します。 運動は脳への血流を増加させ、認知機能の維持にも役立ちます。日に当たる時間が減ると脳内のセロトニンが減少し、気分が落ち込みやすくなりますが、運動はセロトニンの分泌促進やストレス耐性の向上になると言われています。 日常に少しずつ運動を取り入れてみましょう。   当院のリハビリ科では、下肢筋力の低下に対する運動指導も行っております。 ご興味のある方は医師にご相談ください。

  • 2026年花粉症の対策はお早目に

      日本気象協会発表の2026年春の花粉飛散予測(第2報)が2025年12月に発表されました。   ◇ 2026年のスギ花粉は東京では例年並みの2月中旬から飛散開始する見込み ◇ 飛散量は、東日本と北日本で昨年より多く、北日本では昨年の2倍以上の地域もあるとの予測 ◇ 症状を軽くするためには花粉が飛ぶ1~2週間目からお薬を開始するのがお勧め   【飛散開始時期】 関東におけるスギ花粉の飛散開始時期は2月上旬~中旬からと予想されています。スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めますので、花粉対策は早めに始めるとよいでしょう。 ヒノキ花粉は例年通り、3月中旬くらいからと予想されています。   【飛散量】 2026年春の花粉飛散量は、東海から北海道では例年より多く、昨年と比べても多く飛びそうです。東日本・北日本の一部地域では非常に多い所もある見込みです。一方、九州から近畿では例年並み、昨年と比べると減少する地域もあると予想されています。   関東を含め、東海から北海道では昨年よりも多く飛散する見込みとなっておりますので、昨年は症状が弱かった方も今年はより万全な対策が必要になるかもしれません。     【飛散のピーク】 今年の飛散のピークはスギ花粉が例年通り2月下旬~3月中旬、ヒノキ花粉は3月中旬~4月下旬と予想されています。 雨上がりの翌日、風の強いは特に注意が必要です。       【花粉症で悩まないために】 花粉症の症状は、体の中の「マスト細胞」という細胞から、ヒスタミンというかゆみ原因物質がでることで起こります。一度ヒスタミンが大量に出て炎症がおきてしまうと、なかなか症状が治まりません。   花粉が飛び始めてから、抗ヒスタミン薬を飲み始める方が多いですが、花粉が飛ぶ1~2週間目からお薬を開始すると症状が軽くすむことが報告されています。   花粉の症状が出る前にお薬を開始すると 1,ピーク時の症状が軽くなる 2,症状が出る期間が短くなる 3,強い薬を使わなくて済む などのメリットが期待できます。   当院では、漢方を含む花粉症の内服薬はもちろん、点鼻薬、点眼薬、眼瞼クリーム、貼付剤も処方することができます。 くしゃみ、鼻水、倦怠感など新型コロナウイルス感染症・季節性インフルエンザと似た症状を呈する場合も多いですが、もちろん治療法は異なります。 感染症と混同しないためにも、今の時期から早めの花粉症治療をおすすめいたします。 詳しくは診察にて医師とご相談くださいませ。   (参考) 2026年 春の花粉飛散予測(第2報) 2月上旬に九州などで飛散開始 東日本・北日本では例年より飛散量が多い 2025年12月2日発表  

  • インフルエンザワクチンが残りわずかとなりました

      当院の今季インフルエンザワクチンは、残りわずかとなりました。 今季のインフルエンザワクチン接種は在庫がなくなり次第 終了となります。 接種をご希望の方は、接種可能かをお電話か窓口でご確認の上おこしください。   ※令和7年度のインフルエンザワクチン接種【一部助成あり】については詳しくはこちらをご参照ください。 https://mugishima-clinic.com/blog/7689/  メディアを追加

  • 明けましておめでとうございます

    明けましておめでとうございます 本年も皆様のご健康と、地域医療へのさらなる貢献をめざし、スタッフ一同精進してまいります 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます   当院は1月5日(月)より通常診療を開始致します   ※新型コロナ、インフルエンザワクチンは終了次第ホームページ・LINEにてお知らせいたします。 予約制ではないため終了前でも急に欠品が発生する場合もございます。ご了承ください。

Contact
お気軽にお問合せください

       
診療時間 
9:00~12:00 
15:00~18:00 

※受付時間:午前8:45~11:30/午後14:45~18:00