インフルエンザワクチンが残りわずかとなりました
当院の今季インフルエンザワクチンは、残りわずかとなりました。 今季のインフルエンザワクチン接種は在庫がなくなり次第 終了となります。 接種をご希望の方は、接種可能かをお電話か窓口でご確認の上おこしください。 ※令和7年度のインフルエンザワクチン接種【一部助成あり】については詳しくはこちらをご参照ください。 https://mugishima-clinic.com/blog/7689/ メディアを追加
当院の今季インフルエンザワクチンは、残りわずかとなりました。 今季のインフルエンザワクチン接種は在庫がなくなり次第 終了となります。 接種をご希望の方は、接種可能かをお電話か窓口でご確認の上おこしください。 ※令和7年度のインフルエンザワクチン接種【一部助成あり】については詳しくはこちらをご参照ください。 https://mugishima-clinic.com/blog/7689/ メディアを追加
明けましておめでとうございます 本年も皆様のご健康と、地域医療へのさらなる貢献をめざし、スタッフ一同精進してまいります 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます 当院は1月5日(月)より通常診療を開始致します ※新型コロナ、インフルエンザワクチンは終了次第ホームページ・LINEにてお知らせいたします。 予約制ではないため終了前でも急に欠品が発生する場合もございます。ご了承ください。
アリドネ®パッチは、アルツハイマー型認知症でみられる記憶障害などの症状の進行を遅らせるお薬です。 1日1回貼付する貼り薬ですので、経口薬(飲み薬)の服用が困難な患者様や、介護者による服薬管理の負担軽減が期待されます。 飲み忘れが多い方、薬を上手く飲み込めない方などに向いています。 当院の脳神経内科では、認知症の診断・治療を実施しております。 まず問診を受けていただき、必要に応じて頭部CTも同日予約なしで実施いたします。 アルツハイマー型認知症と診断された方には内服薬や貼付剤の処方を行っております。 アリドネ®パッチは、2023年4月に発売されたお薬です。発売当初は処方日数の制限がありましたが、2024年4月より長期処方も可能となっております。 お薬を継続して使用することで、症状にすぐに変化が見られずとも、何も治療しない場合に比べ 症状の進行を遅らせることができると考えられています 。 アリドネ®パッチの特徴 ♦皮膚に貼るお薬です。 このお薬は、皮膚から有効成分が吸収される貼り薬 (パッチ剤)です。 皮膚に貼ると少しずつお薬の成分が体内に吸収されます。 体内に入った有効成分は、血液の流れに乗って脳で働きます。 ♦貼り薬なので、飲み薬の服用が難しい方でも使用できます。 ♦1日1回、24時間ごとに貼りかえます。 ♦お薬に、貼る日付と時間を記入できます。 ♦お薬の使用状況を目で見て確認できます。 アリドネ®パッチが向いている人 ♦飲み忘れが多い方 ♦薬を飲むのを嫌がる方 ♦薬が上手く飲み込めない方 アリドネ®パッチの種類 ♦1日1回1枚の貼り薬(パッチ剤)です。 ♦お薬の用量は、症状に合わせて設定されています。医師の指示通りに貼ってください。 ♦必要に応じて医師の指示のもと、増量することがあります。 *画像はイメージです。 実際の大きさとは異なりますので、ご注意ください。 アリドネ®パッチ 27.5mg 8.1cm×8.1cm アリドネ®パッチ 55mg 8.9cm×13.4cm アリドネ®パッチには2種類の大きさがあります 。 サイズが大きいほうは、含まれているお薬の量が多くなっています。 認知症の治療や投薬管理に不安がある方は、ご本人様はもちろん、家族の方のご相談も承っております。 アリドネ®パッチに関しましても、ご検討中の方はまず脳神経内科外来(水曜日以外の平日、土曜日午前)の医師にご相談ください。 当院では練馬区のもの忘れ検診も実施しております。 区からの受診券がお手元にある方は、この機会に検診を受けてみてはいかがでしょうか。ご予約は不要です。 【受付期間】令和7年5月1日~令和8年2月28日 【対象者】70歳以上の練馬区民の方 (受診券は70歳・75歳の方に送付済み、それ以外の方は要申請) 詳しくは、下のBlogをご参照ください。 『練馬区もの忘れ検診(無料)のお知らせ』 認知症外来についてはこちらもあわせてご参照ください。 ・認知症外来は脳神経内科(水曜以外)へ ・MCI(軽度認知障害)を見逃さないために
チャンピックス 流通再開し、禁煙外来で処方再開しました しばらく停止していた流通が正常化したので、当院でもチャンピックスによる禁煙外来を再開しました。 安全性が確認されたうえ、経済的にも医学的にもメリットがあるので、この機会に再度禁煙へのチャレンジをお勧めいたします。 チャンピックスは、一部ロットに発がん性の懸念があるとされる不純物が混入していたため、一時的に出荷停止となっていましたが、以下のとおり安全性が確認されたことにより、このたび流通が再開しました。 ●より厳しい国際基準で再評価しても健康への影響は極めて低い ●製造方法・品質管理を全面的に見直し、国内でも安全性を確認 ●日本の規格変更(一変申請)が承認され、2025年10月30日より通常出荷が再開 したがって、当院でもチャンピックスは安全性が確認された「有効な禁煙治療薬」として再び処方できるようになりました。 チャンピックスとニコチネルパッチの違い チャンピックス出荷停止時に活躍していた禁煙治療には「貼り薬(ニコチネルパッチ)」があります。 当院でもチャンピックスが処方できない期間、ニコチネルパッチを処方しておりました。 「飲み薬(チャンピックス)」と比較しながら、それぞれの特徴を簡潔に整理すると以下の通りです。 ≪ チャンピックス(飲み薬)≫ ●ニコチンは含まれない ●脳のニコチン受容体に作用し、吸いたい気持ちを抑え、吸っても満足しにくくする ●医療現場で成功率が高い治療として長く第一選択 ●治療期間:12週間 ≪ ニコチネルパッチ(貼り薬)≫ ●ニコチンを皮膚から補充する置換療法 ●離脱症状を軽減 ●かぶれ・かゆみなど皮膚トラブルが出る人も ●治療期間:約8週間 チャンピックスがパッチを上回るポイント 特に以下の 4 点でチャンピックスは優れた効果を示しやすいとされています。 ●離脱症状と「吸っても満足できない」両面に作用 ●ニコチンを体内に入れない治療 ●皮膚トラブルが起きない ●禁煙成功率が高く、医療機関で標準治療として選ばれやすい 停止期間中、「本当は飲み薬で挑戦したかったがパッチを選んだ方」や「チャンピックスで成功したが再喫煙した方」も多くいます。 今回の流通再開は、最適な再スタートの機会です。 チャンピックスでやり直す場合の注意点 ≪ 禁煙外来を保険で再度受診するための条件≫ ●TDS(ニコチン依存症テスト)5点以上 ※下の画像参照 ●今すぐ禁煙するという意思がある ●前回の禁煙治療の「初回診察日」から1年以上経過している 以前の処方薬が、パッチ(貼り薬)でもチャンピックス(飲み薬)でも、前回の禁煙外来の初診から1年以上経っていれば、再び保険で治療が可能です。 チャンピックス服用のしかた チャンピックスは飲み始めの1週間に徐々に服薬量を増やし、服用後から禁煙を開始します。 初回診察から2、4、8、12週後に再度診察を行い禁煙状況や症状等を確認していきます。 ※出展:ファイザー株式会社「チャンピックス 服薬指導箋」https://www.pfizerpro.jp/medicine/champix いまこそ、禁煙を成功させる絶好のタイミングです チャンピックスが復活し、禁煙外来の選択肢が本来の形に戻りました。 「パッチでうまくいかなかった」 「チャンピックスで成功したが再喫煙した」 「今回こそ本気でやめたい」 そのような方は、是非一度当院にてご相談ください。 禁煙外来は、一般内科(予約不要)、呼吸器内科(金曜午前のみ・予約制)で実施しております。 【禁煙外来】 月 火 水 木 金 土 午前 (受付8:45-11:30) 内科 [真理医師] 内科 [真理医師] 内科 [清純医師] 内科 [真理医師] 内科/呼吸器(要予約) [真理医師/松本医師] 内科 [真理医師] 午後 (受付14:45-18:00) 内科 [真理医師] 内科 [真理医師] 内科 [清純医師] 内科 [真理医師] 内科 [真理医師] […]
当院では、令和7年12月28日(日)~令和8年1月4日(日)を冬季休診といたします。 年内の最終診療は12月27日(土)午前の部でございます。 お薬の残量をご確認ください。 年始は1月5日(月)より終日通常診療を行います。 お間違えのないようお気を付けください。 【年末年始 休診 カレンダー】 月 火 水 木 金 土 日 12/22 12/23 12/24 12/25 12/26 12/27 12/28 12/29 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/4 1/5 1/6 1/7 1/8 1/9 1/10 1/11 1/12 1/13 1/14 1/15 1/16 1/17 1/18
麦島真理医師が定例の感染対策連携カンファレンス出席のため、 11月27日(木)は午後のみ、麦島真理医師の診療(一般内科・脳神経内科)が臨時休診となります。 代わりまして、11月27日(木)午後の部(15:00~18:00)は、 大里愛子医師が一般内科の診療をいたします。 (脳神経内科に関しましては、午後休診といたします) ※予約制糖尿病外来にて大里医師を受診する方もいらっしゃるため、 午後の部は、WEB順番受付を停止いたします。 午後の一般内科をご希望の方は、直接ご来院ください。 当日の麦島真理医師の診療をご希望の方は、午前中にお越しください。 発熱外来やリハビリ等、真理医師の診療以外は午後も通常通り行います。 ※午前の診療は全て通常通りです ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。
上の画像のような健康保険証は2024年12月2日以降新たに発行されなくなり、マイナ保険証(マイナンバーカードに保険証の利用登録をしたもの)を基本とする仕組みに移行しています。 これに伴い、経過措置期間が終了する 2025年12月2日以降、今お持ちの健康保険証は使用できなくなります。 まだ、マイナ保険証をお持ちでない方はご準備(利用登録)をお願いします。 ■【保険証の利用登録がまだの方】マイナ保険証の準備(利用登録)をお願いします マイナンバーカードを健康保険証として利用するには、2つの準備が必要です。 STEP1. マイナンバーカードを申請・作成する STEP2. マイナンバーカードの健康保険証利用を申請・登録する 詳しくは、以下のホームページをご確認のうえ、お手続きをお願いいたします。 ▶マイナンバーカードの健康保険証利用方法〔厚生労働省HP〕 ▶マイナンバーカード申請・受取方法・申請状況確認〔マイナンバーカード総合サイト〕 ◆マイナンバーカード申請においてのご不明点は、〔マイナンバーカード総合サイト_よくある質問〕をご確認いただくか、お住まいの市区町村にご相談ください。 当院ではご回答しかねます旨ご了承くださいませ。 ◆健康保険証利用の申込みのお問合せ先〔厚生労働省HPより〕 0120-95-0178(マイナンバー総合フリーダイヤル) ※5番を選択のうえ、音声ガイダンスにしたがってお進みください。 ※受付時間(年末年始を除く)平日9:30~20:00、土日祝9:30~17:30 ■当院や薬局にお越しの際には「マイナ保険証」をご提示ください 受付に設置された顔認証付きカードリーダーの読み取り口にマイナ保険証を置き、顔認証or暗証番号入力し、画面の指示に従うと受付できます。 ▶マイナンバーカードを健康保険証として使う〔厚生労働省YouTube〕 ●マイナ保険証のメリット ①データに基づくより良い医療が受けられます ②手続き無しで高額療養費の限度額を超える支払いが免除されます ▶マイナ保険証のメリット・おすすめの声〔厚生労働省HP〕 ≪ 注意! マイナンバーカードの電子証明書の有効期限について≫ 電子証明書の有効期限は、年齢問わず発行日から5回目の誕生日までです。 有効期限の2~3カ月前を目途に「有効期限通知書」が送付されます。 余裕をもってお早めにお住まいの市区町村窓口で更新手続をお願いします。 ▶マイナ保険証利用時には電子証明書の有効期限をご確認ください!(令和7年4月時点)〔厚生労働省PDF〕 ●「資格確認書」について 今お持ちの健康保険証が「無効」になる前にマイナ保険証のご準備ができない方は「資格確認書」をご持参ください。 ●当院におけるスマートフォンでのマイナ保険証利用に関して 現在、当院ではスマートフォンによるマイナ保険証はご利用いただけません。 今後の対応に関しても未定でございます。 申し訳ありませんが、マイナ保険証をご利用の方は、必ずマイナンバーカードをお持ちください。
下記の日程にて循環器内科の臨時休診がございます。 12月17日(水)午前 循環器内科 高橋 夕芙子 医師 その他の内科診療、発熱外来やリハビリ等は全て通常通り行います。 よろしくお願いいたします。
当院では、この度、2025年10月29日新発売の肺炎球菌ワクチン「キャップバックス®」の接種を予約制にて開始いたしました。 生涯に1度の接種で予防を完結できるという大きな特徴があり、これまで複雑だった接種スケジュールを簡略化することができます。 肺炎球菌ワクチンの重要性 肺炎球菌は、肺炎・髄膜炎・菌血症などを引き起こす代表的な細菌であり、特にご高齢の方や慢性疾患を抱えている患者様にとっては、重症化リスクの高い疾患に繋がる引き金となりえます。 近年の日本人の死因5位にのぼる肺炎では、毎年およそ10万人以上が入院しており、その原因の多くが肺炎球菌によるものです。 したがって、肺炎球菌ワクチンの接種は、高齢者や基礎疾患のある方にとって命を守るうえで非常に大切です。 従来の肺炎球菌ワクチンとその課題 これまで成人向け肺炎球菌ワクチンには、「ニューモバックス®NP(PPSV23価)」、「プレべナー13価®/プレベナー20価®(PCV13/PCV20)」、「バクニュバンス®(PCV15価)」などが使用されてきました。 ニューモバックス®NPは広範囲の血清型をカバーする一方で、免疫記憶がつきにくく数年で抗体が減少してしまいます。 そのため、一時は5年ごとの定期接種を推進しておりましたが、現在は、対象年齢(65歳)の初年度のみ公費による助成があり、5年後からの接種は自費推奨となっております。 反対に、プレベナー®やバクニュバンス®といった結合型ワクチンは免疫記憶を誘導できる点で優れていますが、ニューモバックス®との「2回接種」が推奨されるなど、接種スケジュールが複雑でした。 キャップバックス®の特徴①「1回接種で完結できるシンプルさ」 今回の新型肺炎球菌ワクチン、キャップバックス®の最大の特徴は、成人では「1回の接種で終生免疫が得られる」点です。 (これまでのように結合型ワクチンと多糖体ワクチンを2回に分けて接種する必要がありません。) また、その他の肺炎球菌ワクチンを接種済みの方も、直近の接種から1年以上経過していればキャップバックス®を接種することができます。 キャップバックス®の特徴②「より広範囲の血清をカバー」 肺炎球菌には90種類以上の血清型があり、それぞれ毒性や病原性に違いがあります。 キャップバックス®はそのうちの21種類の肺炎球菌血清型をカバーしており、これは結合型ワクチンとして現時点で最も広範囲です。 成人で重症化しやすい型である15A、15C、16F、23A、23B、24F、31、35Bなど8種類を新たに含みます。 これにより、従来のプレベナー®シリーズやニューモバックス®NPでは防ぎきれなかった型の感染予防にも対応できるようになりました。 キャップバックス®の特徴③「長く続く免疫効果」 キャップバックス®は結合型ワクチンであり、T細胞依存免疫を誘導することで、免疫記憶が長時間維持されます。 これは多糖体ワクチンの弱点を補うもので、今後長期的な肺炎予防を期待できる構造です。 各ワクチンの比較 ワクチン名 (製造販売元) タイプ 効果のある血清型 接種回数 助成 費用(税込) キャップバックス® (MSD) 結合型 (PVC21) 21種類 生涯で1回 なし 14,500円 ニューモバックス®NP (MSD) 多糖体 (PPSV23) 23種類 5年ごとに 再接種 あり ※65歳 のみ 8,500円 プレベナー20® (ファイザー) 結合型 (PVC20) 20種類 生涯で1回 なし 11,000円 バクニュバンス® (MSD) 結合型 (PVC15) 15種類 生涯で1回 なし 12,000円 主な接種対象者 ♦ 65歳以上の高齢者の方 ♦ 60歳以上かつ心臓病・糖尿病・慢性呼吸器疾患・慢性腎臓疾患・慢性肝疾患・がん等の基礎疾患のある方 注意点 ♦ ニューモバックス®NPなど他の肺炎球菌ワクチンを接種した方は、必ず間隔を1年以上あけて接種してください。 ♦ 他院かかりつけの方は、必ずかかりつけ医とご相談のうえ、ご予約をお願いいたします。 ♦ 今までにワクチン接種で重篤なアレルギー反応を生じたことのある方は、申し訳ありませんが当院での接種はできません。 ♦ 接種当日に発熱などの体調不良がある方は接種できません。 ♦ 注射部位の赤みや腫れ・軽い発熱など副反応が生じることがありますが、多くは1日~2日でおさまります。 ♦ ご予約後に在庫を確保するため、ご予約日から接種日までは1週間ほどお時間を頂戴しております。 ♦ 肺炎球菌ワクチン以外の他のワクチンとの同時接種も可能ですが、副反応が出た場合、どのワクチンの影響かは判別できかねますのでご了承ください。 費用 自費:14,500円(税込) ※現在、ニューモバックス®NPのような自治体等による助成はございません 予約方法 ♦ お電話 (03-3550-2256) ♦ 窓口 (診察にてご相談いただいても構いません) 上記いずれかにて必ず事前予約をお願いいたします。 (ご予約後に在庫を確保するため、ご予約日から接種日までは1週間ほどお時間を頂戴しております) ※肺炎球菌ワクチン接種に関しては、WEB予約を実施しておりませんので、ご了承ください
11月8日(土)のリハビリは、徒手介入のみ中止といたします。 牽引や温熱などの機械を用いた物理療法や運動指導、検査は通常通り実施いたします。 また、急性腰痛やヘルニアなどのご相談も随時承っております。 ベッド上の徒手介入のみ中止といたしますので、別日への振り替えなどご予定の調整をお願いいたします。 ※リハビリ以外の診療は通常通り実施いたします ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。