Bスポット療法(上咽頭擦過療法(EAT))終了について
このたび、診療方針の見直しに伴い、Bスポット療法(EAT)の処置対応を終了させていただくこととなりました。 これまで本治療を受けられていた患者様には、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後とも、患者様一人ひとりに適切な医療を提供できるよう努めてまいります。
このたび、診療方針の見直しに伴い、Bスポット療法(EAT)の処置対応を終了させていただくこととなりました。 これまで本治療を受けられていた患者様には、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後とも、患者様一人ひとりに適切な医療を提供できるよう努めてまいります。
10月21日(水)は、一般内科・放射線科の麦島清純医師が臨時休診となるため、一般内科につきましては、下記のとおり代診とさせていただきます。 【代診医師】 10月21日(水) 一般内科 麦島 真理 医師 何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
下記の日程につきまして、呼吸器内科の臨時休診・代診をお知らせいたします。 【臨時休診】 10月16日(金) 午前 松本 優 医師 【代診】 10月16日(金) 午前 代診:田中 徹先生(日本医科大学 呼吸器内科) その他の内科診療、発熱外来、リハビリテーション等につきましては通常どおり診療を行います。 ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
「いびきがうるさいと言われる」 「しっかり寝ているはずなのに、朝から疲れている」 「日中、眠くて仕事や運転に集中できない」 このような症状はありませんか? もしかすると、その原因は『睡眠時無呼吸症候群(SAS)』かもしれません。 睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まったり、弱くなったりする病気です。本人は寝ているため気づきにくく、「いびき」や「日中の眠気」といった症状だけが現れることもあります。 だからこそ、まずは睡眠中に何が起きているのかを検査で確認することが大切です。 睡眠時無呼吸症候群の検査 睡眠時無呼吸症候群の検査では、まず自宅で行える簡易検査(簡易睡眠検査)から始めます。 しかし、簡易検査で中等症以下と評価された場合や、簡易検査では重症度を十分に評価できない場合で、症状が続いている場合には、さらに詳しい検査が必要になることがあります。 そのような場合には、より詳細な検査「終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG検査)」を行い、睡眠中の脳波や呼吸、血中酸素濃度、心拍数などをより詳しく測定します。 「簡易検査では問題ないと言われたけれど、日中の強い眠気やいびきなどの症状が続いている」という方も、一度ご相談ください。 当院では、必要に応じてご自宅で受けられる在宅PSG検査をご案内しています。 入院しなくても、自宅でPSG検査を受けられます 「PSG検査を受けたいけれど、入院する時間が取れない」 「病院だと緊張して、いつものように眠れないかもしれない」 そんな方にも選択肢となるのが、在宅PSG検査です。 在宅PSG検査なら、入院せず、普段と同じご自宅の環境で睡眠状態を調べることができます。 仕事や家事、育児などで入院が難しい方にも、検査を受けるきっかけになります。 また、いつもの寝室で眠ることで、普段の睡眠に近い状態を確認しやすいというメリットもあります。 検査の費用 保険割合 簡易検査/回 在宅PSG検査/回 3割負担の場合 2,700円 6,540円 2割負担の場合 1,800円 4,360円 1割負担の場合 900円 2,180円 ※診察料等は別途かかります ※上記は2026年10月現在の費用です 在宅PSG検査では、睡眠中のさまざまな状態を測定します 帝人ファーマ株式会社 患者様向け説明資料「終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)検査を受けられる方へ」より PSG検査(終夜睡眠ポリグラフ検査)は、眠っている間の身体の状態を詳しく調べる検査です。 睡眠中の脳波や呼吸、血中酸素濃度、心拍数、いびき、体の向きなど、さまざまなデータを一晩かけて測定します。 検査では、主に以下のような項目を測定します。 脳波:睡眠の深さや睡眠状態 呼吸状態:無呼吸・低呼吸の有無 血中酸素濃度:睡眠中の酸素状態 心拍数:睡眠中の心拍の変化 いびき:いびきの状態 体位:仰向け・横向きなど、睡眠中の姿勢 眼球運動・筋電図:睡眠状態の評価に必要な情報 これらのデータを総合的に解析することで、 どのくらい眠れているのか 睡眠中に呼吸が止まっていないか 無呼吸・低呼吸がどの程度起きているか 血中酸素濃度が低下していないか 睡眠が途中で何度も分断されていないか などを詳しく確認できます。 こうした複数のデータを組み合わせて、睡眠中の状態を詳しく評価します。 「ただのいびき」と思っていませんか? 睡眠時無呼吸症候群は、本人が自覚しにくい病気です。 「昔からいびきをかいているから」 「最近、年齢のせいで眠りが浅くなったのだろう」 「昼間に眠いのは仕事が忙しいから」 そう思って、そのままにしていませんか? 実は、睡眠時無呼吸症候群では、睡眠中に呼吸が繰り返し止まることで、身体が十分に休めていないことがあります。 その結果、 「寝たはずなのに疲れが取れない」 「朝から頭が重い」 「日中に強い眠気がある」 といった症状につながることがあります。 また、睡眠時無呼吸症候群は、高血圧や心筋梗塞、脳卒中など、全身の健康にも関係することが知られています。 まずは「自分の睡眠」を知ることから 睡眠時無呼吸症候群かどうかは、症状だけでは判断できません。 だからこそ、まずは検査を受けて、睡眠中に何が起きているのかを知ることが大切です。 在宅PSG検査の結果をもとに、睡眠時無呼吸症候群の有無や重症度を確認し、必要に応じてCPAP療法など、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案します。 このような方は、一度ご相談ください いびきを家族から指摘される 睡眠中に呼吸が止まっていると言われた 朝起きても疲れが取れない 日中、強い眠気を感じる 夜中に何度も目が覚める 朝起きたときに頭痛がする 集中力や仕事のパフォーマンスが落ちたと感じる 睡眠時無呼吸症候群が心配だけれど、入院検査には抵抗がある 「もしかしたら」と思った段階でも構いません。 睡眠のことだからと我慢せず、まずはお気軽にご相談ください。 […]
下記の日程につきまして、呼吸器内科の臨時休診・代診をお知らせいたします。 【臨時休診】 10月2日(金) 午前 松本 優 医師 10月9日(金) 午前 松本 優 医師 【代診】 10月2日(金) 午前 代診:宮寺恵希先生(日本医科大学 呼吸器内科) 10月9日(金) 午前 代診:宮寺恵希先生(日本医科大学 呼吸器内科) その他の内科診療、発熱外来、リハビリテーション等につきましては通常どおり診療を行います。 ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
都合により、10/1(木)はリハビリ科のみ休診となります。 リハビリへお越しの方は、別日への振り替えなど、ご予定の調整をいただけますと幸いです。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。 10/2(金)からは通常通りのスケジュールとなります。 【車イス用通路をご利用の方へ】 通常通りリハビリ室前のスロープよりご自由にお入りいただけます。 ドアの開閉等ご入用の方は下記番号までお電話ください。 麦島内科クリニック 受付:03-3550-2256
発熱・感染外来についてのお知らせです。 熱中症予防のため、夏の間、抗原検査が陰性の患者様は院内へご案内しておりましたが、暑さも落ち着いてきたため、以前と同様に、診察・検査は終始屋外で行う対応に戻させていただきます。 ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。 また、夏季対応中は、通路の関係上、車いすをご利用の患者様、CT検査ご希望の患者様、リハビリ科をご利用の患者様にはご不便をお掛けいたしました。 皆様のご理解とご協力に感謝申し上げます。 当院では、高齢で体力の低下している慢性疾患の患者様が多いため、発熱・風邪症状の患者様の診療は、通常診療と時間を分けて、お昼の時間帯に診察を行っております。 ※風邪症状のある方が通常診療時間にいらした場合は、感染外来へのご予約を案内させていただきます ※風邪の治療のための来院ではなくても、風邪症状のある方は院内へのご案内はできかねますので、予めご了承ください 発熱・感染外来に関して、詳しくは下記BLOGをご参照ください。 ▶『発熱・風邪症状の方はお昼の感染外来へ』 ▶『屋外で行う発熱・感染外来についての注意点』
今年度も、10月1日(木)より、インフルエンザワクチン・新型コロナワクチンの接種を開始いたします。 今期はすでにインフルエンザの流行が始まっております。感染予防のため、早めの接種をおすすめいたします。 インフルエンザワクチンの高齢者及び小児の助成、新型コロナワクチンの高齢者の助成等に関して、詳しくは下記をご参照ください。 ▷【インフルエンザ予防接種】令和8年度 助成内容について ▷【新型コロナワクチン】令和8年度 高齢者定期接種のお知らせ ◇ インフルエンザワクチン 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日) ※当院ワクチンの在庫がなくなり次第終了 【自費接種の料金】 3,800円(税込) 【高齢者の定期接種】 自己負担 2,500円 【小児の任意予防接種】 自己負担 1回1,800円 インフルエンザは予約不要です。 ◇ 新型コロナワクチン 公費助成対象期間:令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水) 【自費接種の料金】 16,000円(税込) 【高齢者の定期接種(公費接種)】 自己負担 3,500円 当院では現在、新型コロナワクチンとして「コミナティ(ファイザー)」と「ヌバキソビッド(武田薬品)」を導入しております。接種するワクチンをお選びいただけます。 【ワクチンの種類】 ◆コミナティ(ファイザー) 予約不要 ◆ヌバキソビッド(武田薬品) 2人1組での予約が必要 ※『ヌバキソビッド』は、窓口またはお電話でご予約ください。『ヌバキソビッド』については【詳しくはこちら】をご覧ください。 インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種も可能です。 ただし、これまでにワクチン接種後に高熱が続いた方や、後遺症が生じた方は、接種前に医師または看護師にご相談ください。 【ワクチンの在庫について】 在庫不足が予想される場合は、ワクチンの残数や入荷状況などを、当院のBLOG・公式LINEにて随時お知らせいたします。
令和8年度の高齢者の新型コロナワクチン定期接種は、10月1日(木)より開始いたします。 当院では、以下の2種類のワクチンを取り扱っており、ご希望のワクチンをお選びいただけます。 ・「コミナティ」(ファイザー) (予約不要) ・「ヌバキソビッド」(武田薬品)(2人1組での予約が必要です) ※「ヌバキソビッド」は窓口、またはお電話でご予約ください。「ヌバキソビッド」の特徴はこちらをご参照ください。▶【詳しくはこちら】 当院では、練馬区民および、他の22区、武蔵野市、西東京市に住民登録がある方の定期接種を受け付けております。 自己負担額については、各自治体により異なる場合がありますので、各自治体の案内をご確認ください。 ※定期接種の期間外や対象者の要件に当たらない方で、接種をご希望の方は「任意接種」として接種を受けることができます。費用は、全額自己負担となります。 以下は練馬区民の助成内容についてお示しいたします。 【接種対象者】 ①接種日に65歳以上の方 ②接種日に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、身体障害者手帳1級程度の障害がある方 (※)64歳の方は65歳の誕生日の前日から、59歳の方は60歳の誕生日の前日から予診票を使用できます。誕生日の2日前までは予診票を使用できません。誕生日の前日より前に接種した場合は助成対象外となり、接種費用は全額自己負担となります。 【接種費用】 自己負担額:税込3,500円 (練馬区) ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成 ※西東京市の生活保護受給者等は、受給証明書の原本が必要です 【実施期間】 令和8年10月1日(木)~令和9年3月31日(水) 【予診票発送スケジュール】 対象 発送時期 令和8年12月までに対象年齢になる方 9月下旬 令和9年1・2月に対象年齢になる方 12月下旬 令和9年3月に対象年齢になる方 2月下旬 (※)令和7年度までに送付した予診票はお使いになれません。 【当院での取り扱いワクチン】 ファイザー製 「コミナティ」 (予約不要) 武田薬品製の「ヌバキソビッド」(2人1組での予約が必要です) 【注意事項】 ①他の医療機関に通われている方は、必ずかかりつけの医師とご相談うえ、了承を得てからご予約ください ②当院では、今までのワクチンで重篤なアレルギー症状・副反応の無かった方に接種を限らせていただきます ③37.5度以上の発熱など体調の優れないときは接種をお控えください 【インフルエンザワクチンとの同時接種】 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種は可能です。 かかりつけ医とご相談のうえ(お持ちの方は両方の接種券を必ず持参し) 窓口にてお申し付けください。 【任意接種】 65歳未満の方など接種券のない方は、 自費での任意接種も可能です。 価格は、税込16,000円です。 【当日の持ち物】 ①記入済みの令和8年度 新型コロナ予防接種予診票《必須》 ②マイナンバーカードなど氏名、住所、生年月日が確認できる書類《必須》 【ワクチンの在庫状況に関して】 ワクチンの在庫に関しては、残数が少なくなったり不足の恐れがあったりする場合に、ご覧のHPやLINE(▷お友達登録はこちら)にてお知らせいたします。 ▷厚生労働省HP ▷練馬区令和8年度新型コロナワクチン定期接種
公費助成対象のインフルエン予防接種は、10月1日(木)より開始いたします。 ご予約は不要です。 助成対象の方には9月下旬ごろより、区から接種券が届きますので、接種の際は必ずお持ちください。 ※小児の公費接種は、当院では、練馬区民のみ接種可能です。 ※高齢者等の公費接種は、他の22区・武蔵野市・西東京市の方も接種券があれば、当院での接種が可能ですが、助成価格等異なる場合がございますので各自治体の案内をご確認ください。 ※自費での接種をご希望の方について、金額は税込3,800円となります。 下記に練馬区の助成対象についてお示しいたします。 練馬区以外の方は、各自治体の案内をご確認ください。 高齢者 小児 対象者 ①接種日に65歳以上の方 ②接種日に60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で、身体障害者手帳1級程度の障害のある方 ※64歳・59歳の方は誕生日の前日から接種可能 ※他の22区・武蔵野市・西東京市の方も接種可能ですが助成価格等は異なる場合があります 練馬区に住民登録のある 生後6ヵ月~高校3年生相当(18歳) ※当院では、3歳以上、かつ過去に接種歴があり、予防接種によるアレルギー反応が出たことのない方のみ接種可能です 《母子手帳を必ずご持参ください》 接種費用 自己負担額:2,500円 ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成 ※西東京市の生活保護受給者等は、受給証明書の原本添付が必要 自己負担額:1回 1,800円 ※生活保護受給者、中国残留邦人等、給付受給中の方は全額助成(保護証明書の添付が必要) 助成回数 1回 ①生後6ヶ月~12歳までは2回 ②13歳~18歳までは1回 1回あたり2,000円を助成 ※当院では、経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(フルミスト)の取り扱いはありません 助成期間 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日) ※当院ワクチンの在庫がなくなり次第終了 当日の 持ち物 ①令和8年度 高齢者インフルエンザ予防接種予診票《必須》 ※予診票は事前に必要事項をご記入ください ②氏名、住所、生年月日が確認できる書類(マイナンバーカード等)《必須》 ①小児インフルエンザ予防接種予診票《必須》 ※予診票は事前に必要事項をご記入ください ②母子手帳《必須》 ③(必要な方のみ)保護証明書(生活保護受給中の方) ④(必要な方のみ)委任状 ワクチンの在庫に関しては、残数が少なくなったり不足の恐れがあったりする場合に、ご覧のHPやLINE(▷お友達登録はこちら)にてお知らせいたします。 特に、接種期間終了間際に接種する場合には、事前にご確認いただくことをおすすめいたします。 接種に当たっての注意事項など、定期接種について詳しくは、区の案内をご確認ください。 ▷練馬区HP【高齢者助成について】はこちら ▷練馬区HP【小児助成について】はこちら ※当院では3歳以上から接種可能