お知らせ

  • 【予約制】令和8年度 高齢者の帯状疱疹ワクチン定期接種が始まっています

    昨年より、帯状疱疹ワクチンは高齢者定期予防接種(一部公費助成あり)の対象となっています。 今年度も4月1日より定期接種がはじまりました。   令和8年度の対象となる方には、各自治体より予診票が届きます。 当院での接種をご希望の方は、予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。   令和8年度帯状疱疹定期予防接種の接種期限は、令和9年3月31日までですが、年度末にかけて予約が取りづらくなる可能性がございます。 接種をご希望の方は、お早めの接種をご検討ください。   令和8年度の対象者   過去に公費助成を受けて帯状疱疹ワクチンを接種したことがなく、以下のいずれかに該当する方   ①本年度中に65歳になる方 ②本年度70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方 ③接種日時点に60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害で障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明ができるものが必要)   (注意)②の対象者については、経過措置として令和11年度までの間、各年度ごとに該当年齢となる方が対象となります。 (注意)③に該当する方は、予診票の発行申請が必要となる場合がありますので、各自治体へお問い合わせください。   定期接種の機会は一人につき生涯にわたり1回のみです。対象年齢期間中に接種しなかった場合、その機会が繰り越されることはありません。 なお、定価での接種は期間終了後も可能です。     <対象の年齢別の生年月日(③以外の方)>  65歳  昭和36年4月2日~昭和37年4月1日生まれ  70歳  昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれ  75歳  昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれ  80歳  昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれ  85歳  昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれ  90歳  昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれ  95歳  昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれ  100歳以上  大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれ     接種期間     令和8年4月1日から令和9年3月31日まで     費用    〇生ワクチン (1回接種)  当院定価:8,800円  助成後:自己負担金 4,000円    〇不活化ワクチン(2か月以上空けて、6か月以内に2回接種)  当院定価:1回22,000円(2回で44,000円)  助成後:自己負担金 1回11,000円(2回で22,000円) (注意)不活化ワクチンをご希望の場合、令和8年1月31日までに1回目の接種を完了しないと、助成期間内に2回目の接種ができませんのでご注意ください。     ご予約方法   予診票が届きましたら、窓口またはお電話でご予約ください。 ※ご予約に合わせてワクチンの在庫を確保いたしますので、ご予約から接種日までは1週間程度お時間をいただきます。   接種当日の持ち物   1. 記入済みの予診票 2. マイナンバーカードなど身分を証明できるもの   予診票発送時期   自治体により異なりますが、練馬区では、対象者へ4月下旬に届く予定です。   (注意)予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 予診票がすぐ必要な方、紛失してしまった方は、各自治体の公式ホームページでご確認いただくか、直接各自治体にお問合せください。     ワクチンの比較   当院では不活化ワクチン「シングリックス」の接種を推奨しております。 ※下記の画像をクリックするとPDFが開きます。   副作用の説明や、予防接種を受けることができない方に関する詳細は予診票に同封のお知らせに記載されております。 必ずご一読のうえご予約ください。特に他院に通院中の方は、主治医の先生とご相談のうえご予約ください。     注意点   1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.過去に帯状疱疹にかかったことがある方も接種可能ですが、現在発症中の方は症状が落ち着くまで接種できません。 4.過去に自費で帯状疱疹ワクチンを接種された方で、助成接種をご希望の場合は、必ず主治医または当院医師へご相談ください。 5.他ワクチンとの同時接種が可能な場合もありますが、当院では別日の接種を推奨しています。同時接種をご希望の方は、事前に医師または看護師へご相談ください。   定期接種の詳細については、各自治体のホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら   【注意】 50歳から64歳までの方を対象とした帯状疱疹ワクチン任意接種助成事業は、令和8年3月31日をもって終了しました。   ただし、練馬区在住で令和8年1月~3月に50歳になった方のうち、接種可能期間が短かったため令和8年3月までに接種を完了できなかった方については、救済措置として令和8年7月31日まで接種期間が延長されています。 助成を受けるには新しい予診票の発行が必要となりますので、対象の方は練馬区へお問い合わせください。   板橋区の帯状疱疹ワクチン任意助成制度は、令和8年3月末で終了しています。 なお、定価での接種は期間終了後も可能です。 […]

  • 65歳の方へ 肺炎球菌ワクチンのお知らせ

    自治体からの助成で肺炎球菌ワクチンを接種できるのは、65歳の時だけです! 「肺炎」は、日本の主な死因第5位の病気です。肺炎による死亡は決して珍しいことではありません。また、高齢者は一度肺炎にかかると、体力や身体機能が低下し、これまで当たり前にできていた生活ができなくなってしまうこともあります。   「肺炎」を起こす原因菌は様々ありますが 、“肺炎球菌” が一番多いことをご存じですか? 肺炎球菌は、日本人の高齢者の約5~10%は、鼻や喉の奥にこの菌が常在しているとされています。主に咳やくしゃみなどによる飛沫感染で広がり、重症化すると気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を引き起こすことがあります。   肺炎球菌の感染による 肺炎を予防する 1つの手段として ワクチン があります。 肺炎の予防のためにも、定期接種で肺炎球菌のワクチンを接種できるこの機会に、ワクチン接種を考えてみませんか? 注:66歳以上の方が接種を受けるときは任意接種(全額自己負担)となります。   当院での接種をご希望の方は、予診票が届きましたら、窓口またはお電話にてご予約ください。   定期接種の対象者   1.65歳の方 2.60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害により、身体障害者手帳1級相当の障害がある方(身体障害者手帳等証明できるものが必要です)   ※注意:年度末の年齢ではなく、接種日時点の年齢が基準となります。 ※注意:予診票が届いた場合でも、過去に肺炎球菌ワクチン(23価)を接種したことがある方は、定期接種の対象外です。 ※注意:脾臓を摘出された方は、肺炎球菌ワクチン(23価)の接種に健康保険が適用される場合があります。接種前に医療機関へご相談ください。   接種期間    1.65歳の方    65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで    2.60歳以上65歳未満で対象となる障害がある方    令和8年3月31日まで  ※詳しくは、予診票に記載の有効期限をご確認ください。     費用   ◆ 自己負担額 5,500円 ※令和8年3月末までに定期接種用の予診票がすでに届いている方は、4,000円で接種可能です。 ※生活保護受給中および中国残留邦人等支援給付受給中の方は、接種費用が免除(無料)されます。予診票に「自己負担額なし」と記載があることをご確認ください。     ご予約方法   予診票が届きましたら、窓口またはお電話でご予約ください。 ※ワクチン取り寄せのため、ご予約から接種まで1週間程度お時間をいただきます。     使用ワクチン 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)を使用し、1回筋肉内に接種します。 なお、令和8年度より、定期接種で使用するワクチンは 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)へ変更されました。     接種当日の持ち物   1. 記入済みの予診票 2. マイナンバーカードなど身分を証明できるもの   予診票について   ・65歳の方  誕生日前月または当月に各自治体より送付されます。 ・60歳以上65歳未満で対象となる障害がある方  60歳の誕生月の前月から誕生日前までに送付されます。   送付時期を過ぎても予診票が届かない方、転入された方、紛失された方など、再発行が必要な場合は各自治体へお問い合わせください。     注意点   1.予診票がない場合、定期接種を受けることはできません。 2.他院に通院中の方は、必ず主治医とご相談のうえご予約ください。 3.他ワクチンとの同時接種が可能な場合もありますが、当院では別日の接種を推奨しています。同時接種をご希望の方は、事前に医師または看護師へご相談ください。   ◆ 接種にあたり注意が必要な方 以下の方は、接種前に医師へご相談ください。 ・これまでに予防接種後2日以内に発熱や発疹などのアレルギー症状が出たことがある方 ・けいれんを起こしたことがある方 ・ワクチン成分(ジフテリアトキソイドを含む)に対してアレルギーの可能性がある方 ・血小板減少症、凝固障害のある方、または抗凝固療法を受けている方   定期接種の詳細については、各自治体のホームページをご確認ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。   ▶練馬区公式ホームページはこちら ▶板橋区公式ホームページはこちら    

  • 当院は内科クリニックですが、腰痛、膝関節痛、手のしびれ等、診察、検査(CTスキャン等)、治療いたします

      画像診断で早期改善へ 当院では、脳、脊髄の診断を実施している脳神経内科医が常勤で在籍しており、変形性腰椎症・頸椎症による疼痛、しびれに対して必要に応じて検査を実施し、診断、治療を実施しております(膝関節症、五十肩、捻挫の対応も可能です) 医師が必要と判断した場合は、予約不要で当日CTスキャンをお撮りできますので、痛みの原因を「見える化」し、的確な治療につなげます。   CTがあると何が違うのか?     ◆レントゲンより詳しく分かる ・骨の変形、骨折 ・神経の圧迫の可能性 ・関節のすり減り   ◆その場で原因にアプローチ ・原因不明の痛み→すぐ評価 ・長引く症状→見逃し防止(他の内科疾患等も隠れていないか診断します)   ◆無駄な受診を減らせる ・「とりあえず整形」ではなく必要な治療へ一直線   このような方におすすめ   ・原因不明の腰痛が長引いている ・早く原因を知りたい ・他院で整形外科的な治療をしたが改善しない ・膝の痛みが改善しない ・手足のしびれ、脱力感がある ・さらに精密検査、手術で大学病院や都立病院に紹介してほしい   当院の特徴(強み)   ①脳神経、脊髄神経、専門医が中心に診療しており、CTスキャンでワンストップ診療、(放射線科専門医も診断します) 診察→CT→治療方針、治療開始まで1日で完結可能です   ②予約不要でCT検査可能 痛いときにすぐ検査できます   ③全身評価ができる内科専門医が在籍しておりますので、整形外科的な痛み、しびれに隠れた内科疾患等の原因まで診断いたします ・糖尿病性神経障害 ・帯状疱疹による神経障害性疼痛 ・四肢の循環障害によるしびれ   ④必要時は専門医へ紹介、適切な医療機関へ迅速連携 ・MRI(近隣のMRI専門クリニックを紹介しております) ・手術適応(大学病院、都立病院、手術専門の整形外科病院と連携しております) ・プロック注射(当院では実施しておりませんので整形外科をご紹介いたします)     対応疾患   ・腰椎頚椎疾患・変形性膝関節症・肩関節周囲炎(五十肩)・股関節症・各種神経痛 etc.   痛みの原因をはっきりさせたい方へ   「様子を見ましよう」で終わっていませんか? 当院ではその場で検査(CT検査等)→原因を明確化→治療へと繋げます。 まずはお気軽にご相談ください。 (神経内科は水曜日以外、毎日予約なく診察しております。   LINEで当日の順番受付(午前は9時、午後は3時から)も実施中です。 ▷WEBでの当日順番受付はこちらから

  • 令和8年度 練馬区、板橋区健康診査のお知らせ

      今年も 5月から練馬区の特定健康診査が、 6月から板橋区の特定健康診査が始まります。   当院でも、5月7日より、練馬区の特定健康診査を開始いたします。 受付開始は4月下旬になる予定でございます。 受付開始につきましても、当ホームページ上とLINEにてお知らせいたしますので、いましばらくお待ちくださいませ。   ご予約は、4月下旬以降、受診券が届いてから、必ずお手元にご用意のうえ、 ▷オンラインまたは、窓口でご相談ください。 ( 電話でのご予約は受け付けておりませんのでご了承ください )   ご予約の受付はまだ開始しておりません。準備が整いましたらホームページとLINEにてお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。     健診日に関しましては、秋は非常に混み合いますので、 スムーズに受診いただける5月・6月がおすすめです。 (練馬区は本年度も誕生月に関係なく、どなたでも5月より受診いただけます)   がん検診(肺がん、大腸がん)も一緒にご希望の方は、 同時期に別途送付されるがん検診のチケットを大切に保管し、 検診当日に必ずご持参ください。 ※紛失すると再発行されたものが届くまで受診できませんのでご注意ください   下は、練馬区からの健診に関する注意事項です。 詳細は送付される接種券と同封のお知らせをご確認ください。     練馬区健診を受診できない方 ・受診日時点で練馬区外に転出されている方 ・妊産婦の方 ・受診日時点で練馬区国民健康保険から社会保険等に切り替わっている方 ・障害者支援施設または特別養護老人ホーム等の介護保険施設に入所されている方     前日や当日の気をつけること ・前日:アルコールの摂取や激しい運動は控えてください。   ・食事: 午前の受診 健診の10時間前からは水・お茶以外の飲食物をお控えください。 午後の受診 軽めの朝食の後は、健診まで水・お茶以外の飲食物をお控えください。 上記が難しい場合 食後3.5時間以上は時間をあけて健診にお越しください。   ・内服治療中の方:健診当日の服薬に関しては事前に医師とご相談ください。   ・当日の服装:胸部レントゲン撮影や心電図測定、採血などがあるため、男女ともに上下分かれた服がおすすめです。 ◎お着替えのいらないおすすめの服装 △お着替えの対象となる服装 ・無地のTシャツや肌着 ・金属やボタンのない下着や肌着(スポーツブラ等) ・上下分かれた服 ・腕や胸をまくり上げやすい服 ・柄物の服 ・金属のホックやチャック、ワイヤーがついた下着 ・肩ひも調節の金属やプラスチックがついた肌着 ・ストッキング、タイツ ※首から上半身にかけての装飾品や貼り薬(ネックレス・ウィッグ・湿布等)は外していただきます スムーズに検査が行えるよう、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。   健診に関して詳しくは練馬区のHPをご覧ください。   ▷練馬区国民健康保険 特定健康診査・特定保健指導 ▷後期高齢者健康診査 ▷75歳健康診査 ▷肺がん検診 ▷大腸がん検診 ※板橋区はこちら

  • 高齢者用肺炎球菌の定期予防接種ワクチンについて

      高齢者を対象とした公費による肺炎球菌予防接種について、2026年4月より、使用されるワクチンが、これまで使用していた「ニューモバックス」(23価肺炎球菌莢膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン)から「プレベナー20」(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)に変更されます。   このワクチン変更に伴い、2026年4月1日以降に対象となる方の接種時の自己負担額は、5,500円に変更となります。   なお、既に「自己負担額4,000円」と記載された予診票をお持ちの方は、その予診票をそのままご使用いただけます。 3月31日以前は自己負担額4,000円で23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを、4月1日以降は自己負担額4,000円で沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンを接種することができます。   接種をご希望の方は、窓口または診察時に医師へご相談ください。   詳しくは各自治体のホームページをご参照ください。 ▶練馬区 高齢者用肺炎球菌の定期予防接種について ▶板橋区 高齢者用肺炎球菌     公費接種対象者 ♦ 65歳(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)の方 ♦ 60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級程度の障害がある方(身体障害者手帳等証明できるものが必要です。)   肺炎球菌ワクチンについて詳しくは当院の下記blogをご参照ください。 ▶1回の接種で予防が完結する肺炎球菌ワクチン「キャップバックス®(PCV21)」予約開始しました     予約方法 ♦ 窓口 (診察にてご相談いただいても構いません) ♦ お電話 (03-3550-2256) 上記いずれかにて必ず事前予約をお願いいたします。 (ご予約後に在庫を確保するため、ご予約日から接種日までは1週間ほどお時間を頂戴しております) ※肺炎球菌ワクチン接種に関しては、WEB予約を実施しておりませんので、ご了承ください  

  • 【重要】帯状疱疹ワクチン助成接種の期限が迫っています

      帯状疱疹ワクチンは、国の定期接種・練馬区の任意接種ともに助成期限が、本年度末の2026年3月31日までとなっています。 ご希望の方は、3月24日(火)までにのお電話にてご予約をお取りください。   ワクチンの手配に1週間程度かかるため、24日以降にお問合せいただいても接種できない可能性がございますので、お早めにご予約をお願いいたします。   ※不活化ワクチン(シングリックス)をご希望の場合は、令和8年1月31日までに1回目を接種済みでないと助成期間内に2回目を接種できません。令和8年1月31日までに1回目を接種済みの方のみご予約を承ります。   詳しくは下記blogをご参照ください。 ◆【予約制】令和7年度 帯状疱疹ワクチン助成のお知らせ

  • 肺がんが心配な方、ご相談ください

      🫁 肺がんが心配な方へ 当院の肺がん診療の特徴 ― 専門医による迅速・高精度な診断 ―   ① 肺がん専門の呼吸器内科医が診療 当院では、肺がん診療を専門とする呼吸器内科専門医(要予約)が診察を担当します。 画像のわずかな異常も見逃さず、必要な検査・治療方針をご説明します。 (又、呼吸器内科専門外来日以外の一般内科(毎日)でも、診察検査(CT等)を実施し、必要に応じて呼吸器内科専門医に紹介いたします)   ② 予約なしで胸部CT検査が可能 「咳が続く」「レントゲンで影を指摘された」 そんなとき、その日のうちに胸部CT検査が可能です。 CTはレントゲンよりもはるかに詳細に肺を確認でき、早期肺がんの発見に非常に有効です。   ③ 迅速な診断と連携医療 精密検査や手術・抗がん剤治療が必要な場合は、速やかに専門病院へご紹介いたします。 診断から治療まで、安心して任せていただける体制を整えています。   (呼吸器内科専門外来の診療日は金曜日の午前となります。予約制となっておりますので窓口またはお電話でご予約をお願い致します。 初診の一般内科では予約は必要なく受け付けており、検査も行っております。)   肺がんは早期発見が重要です 肺がんは初期症状がほとんどありません。 しかし、早期に発見できれば治療成績は大きく向上します。 このような方は胸部CTをおすすめします   長引く咳(2週間以上) 血痰 胸の痛み 息切れ 健診の際に、胸部レントゲンで「影」を指摘された 喫煙歴がある方(最低一回は胸部CTをお勧めします) ご家族に肺がんの既往がある方 50歳以上で検査を受けたことがない   胸部CT検査のメリット   小さな病変(数mm)も発見可能 早期がんの発見率が高い 検査時間は短時間 当日結果説明が可能(※混雑状況による)   よくあるご質問 Q. 症状がなくても検査できますか? はい。喫煙歴のある方、心配な方は検査をお勧めします。   Q. 被ばくは大丈夫ですか? 医療用CTは適切に管理されており、必要性がある場合には有益性が上回ります。   まずはお気軽にご相談ください   肺がんは早期発見で治癒率が大きく向上します。 「様子をみよう」と思わず、少しでも気になる症状があればご来院ください。    当院の肺がん診療体制   肺がん専門医による診察 予約なしCT検査 迅速な結果説明 高次医療機関との連携    【練馬区・板橋区で肺がん検査なら】 予約なしで胸部CTが可能|肺がん専門 呼吸器内科・放射線専門医所属してます   当院では、肺がん専門の呼吸器内科医が診療を行っています。 又、放射線科専門医もおり迅速な診断が可能です 「咳が止まらない」 「健康診断で肺に影を指摘された」 「喫煙歴があり不安」 そのような方に対し、予約なしで胸部CT検査を実施可能です。      胸部CTとレントゲンの違い   項目 レントゲン 胸部CT 小さな病変 見つかりにくい 数mmでも検出可能 精度 中等度 高精度 早期がん発見 難しい場合あり 有効      当院の強み(練馬区・板橋区エリア対応)   ① 肺がん専門医による診療 CT画像を呼吸器内科専門医、放射線科専門医が直接読影・説明します。 小さな異常も見逃さない体制です。   ② 予約なしで胸部CTが可能 練馬区エリアでは、当日CTが可能なクリニックは多くありません。 当院では症状がある場合、その日のうちに検査が可能です。   […]

  • 動悸・不整脈の方、ご相談ください。専門医が治療します。

      【練馬区・板橋区で動悸・不整脈の検査なら】   循環器内科専門医2名体制|ホルター心電図・心エコー完備   <エコー機器、ホルター心電図装置>     練馬区・板橋区で動悸や不整脈が心配な方へ   胸がドキドキする 脈が飛ぶ感じがする 突然脈が速くなる 健診で不整脈を指摘された   このような症状は不整脈の可能性があります。 当院では、循環器内科専門医が2名在籍し(榊原記念クリニック、板橋中央総合病院所属)、専門的な視点で丁寧に診察・検査を行っています。 (現在、循環器内科専門外来は水曜日、木曜日の午前です、電話、窓口で予約してください。また初診の一般内科では予約必要なく受け付けております)   当院の不整脈診療の強み(練馬区・板橋区対応)   ① 循環器内科専門医2名体制 経験豊富な循環器専門医が診療を担当。 症状の原因を的確に評価します。     ② ホルター心電図検査対応 24時間装着型のホルター心電図で、日常生活中の不整脈を正確に記録します。  一過性の動悸  夜間の動悸  発作的な頻脈 その他、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患  上記の診断に有効です。     ③ 心エコー(心臓超音波)検査実施 心臓の構造や弁の異常、心機能を評価できます。 不整脈の背景にある: 心筋症 弁膜症 心不全   の早期発見にも重要です。   よくある不整脈の種類   期外収縮(脈が飛ぶ) 心房細動 発作性上室性頻拍 徐脈性不整脈   中には脳梗塞リスクと関連する不整脈もあります。 早期診断が大切です。 当院は脳神経内科専門医もおり、さらに、頭部CTや動脈硬化検査(予約なし)、頸動脈エコー(予約制)も実施しております。   すぐ受診をおすすめする症状   動悸+失神 強い胸痛を伴う 息切れが急に悪化 脈が非常に速い状態が続く   動悸の原因は心臓だけではありません   動悸は: 貧血 甲状腺疾患 自律神経の乱れ 更年期障害 ストレス(ストレス検査実施しております)   などが原因の場合もあります。 当院では血液検査、ストレス検査を実施し、総合的に評価します。   練馬区・板橋区で不整脈検査をご希望の方へ    循環器内科専門医2名在籍  ホルター心電図対応  心エコー検査可能  迅速な結果説明  必要時は高度医療機関へ紹介   「様子を見よう」と思わず、気になる症状があればお早めにご相談ください。  

  • 胆石症とは?

    🔎 胆石症とは? 胆汁(脂肪の消化を助ける液体)の成分が固まって結晶化し、石になります。主に胆のうにできることが多いです。   🧱 胆石の種類 1.コレステロール結石(最も多い) 2.色素結石(ビリルビン由来) 3.混合結石   ⚠️ 主な症状   右上腹部の強い痛み(特に脂っこい食事の後にみられます) 背中や右肩への放散痛 吐き気・嘔吐 発熱(炎症がある場合) 黄疸(胆管に詰まった場合) ※無症状のまま見つかることもあります(健診のエコーなど)   🧪 検査   腹部超音波(エコー);要予約 腹部CT;(予約不要)・MRI(近隣のクリニック、病院にご紹介致します) 血液検査(炎症や肝機能)   💊 治療   無症状:経過観察が多い 症状あり:胆のう摘出手術(腹腔鏡手術が一般的) 当院の連携病院にご紹介します 石を溶かす薬(ウルソ)※適応は限られます 胆管結石は内視鏡治療(ERCP)   🥗 予防・注意   脂肪分の多い食事を控える(揚げ物、脂身の多い肉、バターなど) 適度な脂質は必要(オリーブオイル、魚の脂(DHA,EPA)は良い) 食物繊維を多くとる(野菜、海藻、豆類、玄米) 急激なダイエットを避ける(食事をすると胆嚢が収縮して胆汁がでるので長期間の絶食は胆石の原因になります) 適正体重の維持 一日30分程度の歩行、週3~5回の軽い運動 最後に胆石になりやすい人は以下の通りです                女性、40歳以上、肥満、出産経験

  • 🌲花粉症でお困りの方へ

      くしゃみ・鼻水・目のかゆみを我慢していませんか?   🌿 花粉症とは? 花粉症は、スギやヒノキなどの花粉に対するアレルギー反応です。 体が花粉を「異物」と判断し、過剰に反応することで症状が出ます。   🤧 主な症状 くしゃみが止まらない  水のような鼻水  鼻づまり  目のかゆみ・充血  のどの違和感  だるさ・集中力低下   🍀風邪との違い: 花粉症は「発熱がほとんどない」「透明な鼻水」が特徴です。   🩺 当院でできる検査 🔹 血液検査でアレルゲン特定🔹 症状に合わせたオーダーメイド治療   💊 治療方法 1.内服薬(飲み薬):眠くなりにくい薬もあります。 2.点鼻薬・点眼薬:即効性があり、症状をピンポイントで抑えます。 3.その他、眼瞼クリーム、貼付薬も処方しています   🏠ご自宅でできる対策 マスク・メガネ着用  帰宅後すぐ洗顔・うがい 洗濯物は室内干し 空気清浄機の活用   ⚠ 放置すると… ・副鼻腔炎・中耳炎・睡眠障害・集中力低下、日常生活やお仕事にも影響します。   🌸 早めの治療で快適な春を 🌸 「毎年つらい…」と我慢せず、症状が軽いうちにご相談ください。

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